マツダが新型ロードスターの発売を開始しました。
[マツダ] 3代目ロードスターを発売 新開発エンジンで力強さ - goo ニュース -2005/08/25
マツダと言えば、ロータリーエンジンで有名ですね。
他社がやらないことをやる。別の言い方をすれば、新しい市場、商品を開拓していると思います。
ニッチ戦略という言葉がありますが、まさにマツダはニッチ(すき間)を狙っていますね。
一昨年のモーターショーでは、水素ロータリーエンジンを採用した水素自動車を発表していました。
【レポート】第38回東京モーターショー - 萌えるカーナビも登場間近か!? (MYCOM PC WEB) -2004/11/2
今のエンジンを使いながら、燃料を水素にすることで二酸化炭素を全く出さないというユニークな車です。
世界の自動車メーカ各社が次世代のゼロエミッションビークルとして燃料電池車や電気自動車に力を入れる中で、あえて別の方法で二酸化炭素の排出ゼロを達成した車を商品化しようとしています。
燃料電池車は、技術的にもコスト的にも実用化に向けて課題があるため、完全な商品化は先になりそうです。
燃料電池車に対して、
水素ロータリーエンジン車「RX-8ハイドロジェンRE」は、商品化が近いと言われています。
今日、発売になったロードスターも90年のバブル期に高価格車、パワー車が次々に発売される中で、あえて排気量1600ccのライトウェイトスポーツカーの分野をニッチ(すき間)市場を開拓して、成功した車です。
一方で、マツダの環境対応、エコロジーな車でもニッチ戦略をとっています。
先日の、
富士重工、
三菱自動車の電気自動車と同様、二酸化炭素を排出しない車を早く一般の人が乗れるようにするという意味で、マツダにエールを送りたいと思います。
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水素from 等身大
コメントありがとうございます♪
二酸化炭素を全く出さないエンジンなんて画期的ですよね。
BMWの水素自動車は時速300Kmで走れるそうですよ。
そこまでできているなら、早く、安くして欲しいですね。
ホンダとBMWは協力して、部品の共通化を進めようとしており、これからは、競争ではなく、協創の時代ですね♪