打ち水は、水が蒸発するときに熱を吸収する現象を利用しているんですね。
つまり、水が蒸発する度に周りから熱を奪うので、空気の温度が実際に下がっているのです。
この熱量を
気化熱といい、水の場合100℃の水が1g蒸発するのに539calの熱量が必要だそうです。
打ち水の場合、水の温度は30度ぐらいでしょうから、さらに多くの熱を周りから奪うことになります。
小さい頃は、夏になるとどこの家でも打ち水をやっていました。
私の家では、母親が夕食の準備のときの、米のとぎ汁を捨てずに、その白濁した水を台所の窓から外にザバーと撒いたり、風呂の残り水をバケツに入れて、外に撒いていました。
その打ち水をみんなで一斉に行うことで、「真夏の気温を2℃さげよう!」という、
「打ち水大作戦2005〜地球温暖化に対抗する地上最大の社会実験〜」というサイトと活動を知りました。
打ち水をすることで気温を下げ、エアコンを使わないことで地球温暖化を防ごうという活動です。
私も早速、打ち水人に登録しましたよ。
8月10日の全国一斉に打ち水をやるそうです。
私も、8月10日の正午に打ち水を行って、地球の温度を下げることに少しでも貢献しようと思います。
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「打ち水」で都心の気温を下げよう (時事通信) - goo ニュース 2005/7/21
打ち水結構効きますよ〜!!
家の庭でしたら涼しくなったような気がします。
いやっ!!涼しくなりました!!
ビバ打ち水!!