〜資源循環の「わ」で地域づくり〜 豊田・加茂 菜の花 

2006年02月23日(木) 11時05分
豊田・加茂菜の花プロジェクト(梅谷勝利会長)が
今年度の「立ち上がる農山漁村」全国30団体の1つに選ばれました。



この「立ち上がる農山漁村」は、過疎化や高齢化で活力が失われる農山漁村活性化の為、昨年設立された表彰制度で、地域資源の活用や地域経済の活性化と雇用創出に貢献した取組みなどを首相官邸で開かれる有識者会議で選定し、全国に発信・推奨している。(新三河タイムズより)

地域循環型社会実現へ
豊田・加茂菜の花プロジェクトに関わる花丘商事は、有機肥料製造や農地再生管理などを手がけ、花、人、土をキーワードに地域の循環型社会を目指している。

上の図は、肥料製造から販売までの工程を表していますが、まず肥料生産は食品工場の生産工程で出る副産物(3t/日)を元に有機肥料「ニューコン」を生産します。提携工場は皆、綿密な打合せを行い、分別を徹底し異物(ゴミ)の混入しない均質な状態で副産物を同社に持ち込む。これが肥料の安全性に繋がり、土壌改良によい効果をもたらします。出来た肥料は契約農家に販売されますが、販売量よりも生産量が上回る場合は、豊田市・三好町の休耕地・耕作放棄地の地主に声をかけ、管理委託を受け、農地の管理を行い肥料を活かす。
同社に協賛する食品メーカーなど地域の企業からの協賛金を元に耕作機械などを導入。その後菜の花やひまわりの栽培で土地を活用しながら再生管理する。

休耕地は放置すれば荒廃地となってしまい農業生産が不可能になってしまう。農地を維持・管理することは、土地の価格を維持するだけでなく、景観向上にも繋がる」と説く同氏。
菜の花は遺伝子組み換えではない純国産の菜種「キザキノナタネ」を植え、無農薬で育てている。
そして地域を彩った菜の花は、植物油原料に生まれ変わる。 質にこだわって栽培された菜の花はミネラルを豊富に含み、オレイン酸やリノール酸もバランスよく含まれる。「豊田・加茂の菜の花油」は、「質には絶対の自信がある。学校給食にも使ってもらいたい」と梅谷氏は語る。

「豊田・加茂なのはなプロジェクト」活動は次に続く


My箸プロジェクトって? 

2006年02月22日(水) 15時59分

日中共同MY箸プロジェクト ~海上から上海へ~代表 西村文宏さん
発足は2005年8月 愛・地球博の市民プロジェクトでの活動中、中国上海の学生と知り合うことから「自分たちで日中の関わり、環境に対する何かしらのアプローチは出来ないだろうか」が始まりと言う。
 ”どんな事をするの”
My箸プロジェクトは、自分のは箸を持つ運動を広めるプロジェクトです。
私たちが食事の際何気なく使っている割箸は中国から輸入されていて、実は国内消費の90%以上を占め、年間消費量たるや250億膳以上(現在はもっと増加中)を消費しています。一方国内を見ると、戦後の人工林政策で植えられた杉や檜が成長し、中国産の原料が安いからと放置され、森林は、間伐されにくい瀕死の状況に追い込まれています。
割箸を使わず自分の箸を使う運動は、自分サイズで環境に取り組める環境運動の1歩ではないでしょうか。

”このプロジェクトの目標は”
愛・地球市民の皆様や、環境NPOさまへの呼びかけを通じて2010年上海万博までに100万人の参加を呼びかけていきます。

この活動に賛同くださる皆様のご意見をお願いします。
また一人一人が様々な環境問題について考えるきっかけが出来ればご意見お待ちしています。

今後My箸プロジェクトをはじめ、各環境団体の取り組みも紹介しながら、商品ストーリーに取組みませて頂く所存です。
環境商品はこちら

メリーって?すっぴんにする日? 

2005年09月03日(土) 22時56分
名古屋をすっぴんにする日がまた来るという。


今年5月末名古屋の栄で行われた”Merryクリンアッププロジェクト”が、
今回は
(1)名城公園
(2)白川公園
(3)鶴舞公園
9月19日(祝) 13:00〜15:00
場所 名古屋  
集合時間 12:30 (雨天決行)
と規模を3ヶ所に増やし、その活動の輪を広げて活動している。
(問合せ先はこちら

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