コルリで達夫

March 23 [Thu], 2017, 21:54
明らかな浮気の裏付けがとれない限り、裁判などでは苦しいかもしれません。つまり、配偶者の浮気の事実認定を裁判所が拒否するということも、起こりうるからなんですね。そんなときこそ決定的な証拠を見せてやる必要があります。思い違いで離婚裁判や慰謝料請求なんてことを回避するには、しっかり調査しておいたほうが良いでしょう。依頼をうけた探偵社が実際に浮気調査をする際は、テレビでよくやっている探偵物のような方法で行動調査を行っていることもあります。行動追尾や張り込みは言うまでもなく、相手の行きつけの場所や時間を割り出し、時にはそれらの人たちに聞き取りを行って精度をあげるようにします。ただ、社内機密といって依頼者にも開示しない調べ方があるのは事実です。興信所や探偵に調査を依頼するなら、前もって企業情報や利用者の評価などを調べることが大事です。悪質なところだと、見積り時の説明が不十分だったり、ずさんなバイト仕事で済ませている例もあります。少なくとも標準より高評価の事業者を選べば、法外な代金をとられることはないわけですし、肝心の浮気調査の裏付けなども、きちんと行なってくれるでしょう。ちょっとした息抜きのつもりの浮気が、いつのまにか自分や家族を追い詰めるものに変わっていく。失うものが多いのに対し、得られるものが少ないのが不倫の特徴です。もし、今の家庭環境に不満でも、あらたな恋人と幸せになろうというのは、いくらなんでも都合がよすぎると世間一般では思うでしょう。夫婦間の問題は浮気以外に解決策がなかったなんてことありませんよね。ましてや子供の親という立場なら、無責任すぎるように感じます。我を通すあまり周囲が見えなくなっているのです。きっと後悔しますよ。不倫調査で探偵を頼む場合、個人情報を教えるのは気が進まないと思う人はけして少なくありません。相談して仮見積りを出すところまでは詳細な個人情報は不要という会社も多いですし、まず聞いてみることが大事です。それでも最終的に調査を依頼するときにはどのような会社でも契約が必要です。そこで必要な個人情報の開示は受容していただくことになります。配偶者の浮気がわかったら、正当な権利として、慰謝料の請求をするべきです。しかし利害がかけ離れた人間同士で話し合いを持つと、感情的な理由が根本にあるためか、しばしば泥沼化してしまいます。裁判で決着をつけなければならない可能性もあるので、そうなる前に弁護士にお願いして、無難なところでまとめあげてもらうと負担も軽くなるというものです。不倫は家庭も人も壊します。そのような中で傷ついた人のメンタルケアを行う相談員がいるのをご存知でしょうか。専門家の手を借りて不安やマイナスの感情を取り去りながら、回復へ向かって少しずつ歩んでいきましょう。最も身近な人物に欺かれていたために、離婚後も異性を生理的に受け付けなくなるとか、将来に対して消極的に考えてしまうような人も少なくないです。また、離婚ばかりではなく、配偶者との関係を再構築する際にも、カウンセリングは相談はもちろん緩衝材としても良い効果を発揮します。知らない探偵社に個人的に相談するのは怖いという方もいらっしゃるでしょう。もし最初から実名で相談することに抵抗を覚えるというのであれば、本名などの詳細を伏せての相談に乗ってくれるところも多いですから、最初に匿名で話をさせてもらい、手応えが良い感じであれば、あらためて個人情報を伝えることもできるのです。浮気した伴侶への仕返しは、やはり、信用失墜といった社会的な制裁が効果的だと私は思っています。それには証拠固めが不可欠ですが、逆にいうとそれさえあれば、気の済むまで締めあげてやるまでです。私はやるかどうかわかりませんが、実際、不倫相手の職場の同僚や義理親や配偶者に知らせて、破壊の限りを尽くす人もいるとか。噂は消えず、家族関係も冷え、仕事も追われる。まあ、それなりの報いを受けるわけです。主人に浮気されたくないので、私はいつも注意していることがあります。それは、自分にとって大事な人のことを、けして否定しないことです。要望があっても妻のわがまま程度にとどめ、本気の言い合いになりそうなことは(思っていても)言いません。また、相手の収入や仕事をおとしめるような発言も慎むようにしています。男のひとの矜持だとかプライドは尊重し、身仕舞いに気をつけ、女性らしい立ち居振る舞いを忘れないでいると、いつまでも仲の良い夫婦でいられる(浮気なんてとんでもない)ように思います。
P R
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