神原で彦坂

February 01 [Wed], 2017, 2:10
一般的に、妊娠してから栄養指導を受けたり、地域などで行われる母親学級に参加された方も多いのではないでしょうか。
こうした機会に、葉酸が持つ働きと、葉酸を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。
葉酸がどのような食品に多く含まれているのかというと、一番有名なものはレバーですよね。あるいは、野菜も代表の一つですね。

実際に食材から葉酸を摂取しようと考えた場合、いくつかの注意点があります。
葉酸は加熱すると溶け出てしまい摂取しにくいという葉酸の性質を理解した上で、十分な葉酸摂取を心がけてください。

妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、大変重要な働きをする栄養素が、葉酸です。
胎内で元気な赤ちゃんを健やかに育てるために、葉酸サプリメントで補いながら、葉酸不足に陥らないようにしてください。


厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は一日当たり0.4mgと発表されています。
野菜だけで十分に摂取できるかというと、葉酸不足の心配もあります。
ですので足りない部分はサプリで補うのが効果的な摂取方法だと言えます。不妊体質を改善するために、食生活から改めるのも大事でしょう。


精子や卵子は、パパ・ママの栄養をベースにして作られるのですから、不健全な食習慣の下では受精しやすい活発な卵子(精子)というのは、あまり期待できないでしょう。妊娠を望むなら、まずは体作りです。
規則的で栄養バランスに配慮した食事を続けていくことが大事です。皆さんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活というと、基礎体温や食事の管理など、ほとんどの活動は女性がやるものだという印象が強いかと思います。
ですが、実は、男性にもぜひお勧めしたい妊活があります。それが葉酸の摂取です。不妊や流産といった辛い経験に悩まれている方にもぜひご一読して頂きたい事なのですが、そうした原因は母体に限らず、男性にあるというケースもあるわけです。
特に注意すべきは精子の染色体異常です。受精卵の着床率に影響がある為、染色体異常率を軽減する必要があります。

葉酸は女性の妊活にとっても必須のものですが、男性の精子の質を高める効果が報告されています。ですので、葉酸を十分に意識して摂取してみてください。一度流産を経験しました。流産してから1年後くらい経つと、また、妊娠に向けて前向きな気持ちを持てるようになり、妊活について調べるようになりました。
妊娠に適した体になるように、以前から冷え症に悩まされていた私は、苦手だった運動を始めました。結果は、意外とうまくいきました。
新陳代謝が上がったため、基礎体温が高くなったので、冷え性が改善したんです。

P R
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