初めに、この文章を読んで不快に思う事がありましたらすみません。
先に詫びておきますのでその点をご了承下さい。
さて、最初の授業が始まって2週目を終えました。

専門学校ということで正直言って悪い偏見を持っていましたが、実際に行ってみてかなり実用的な事も学べ、これまで持っていた偏見はもはや違うと思いました。
高専や大学に行ってた時は少人数クラスにも拘らずつまらない授業があれば出席を取ったら抜け出したり、先生の前で堂々と寝ていたりしてましたが、そんな無駄な授業がないのです。
専門学校のカリキュラムって素晴らしいと思いました。
若い頃に専門学校に対する偏見がなければきっと大学に行かずに専門学校に行ってたと思います。
初めて福祉の仕事に就いたのが障害者施設だった事、ケアマネをしていた時に全く食べない利用者さんが居て、食べないのを見逃して上司からひどく叱られた事から、話すことと食べることは人が豊かに暮らすのには不可欠な事だと分かり、言語聴覚士の仕事がしたいと思うようになりました。
何故、これまで取った資格を生かさないのだ、という批判の声も実際多く、特に昔から僕の事を知っている人には理解されていませんが、試験勉強もそれほどせずに取れた資格に対する思いが無かったのが挫折の原因でした。
自分がこういう失敗をしてるので、もしこれから資格試験を受ける方がいらっしゃったら、ただ単に現場の仕事がしんどいから、とか給料がいいから、とかそれだけの理由なら受けない方がましだと思います。
実際にケアマネージャーになってみて、ケアマネの試験に合格するのと実際にケアマネとして働くのと全然違う事を思い知らされました。
4月から仕事に役職が付いたんですが、僕にとってそれだけで精神的にかなりきついです。
もっともっと大変な立場にいる人はいくらでも居ますけど。
これも試練なんでしょうが1日1日が過ぎていくのがかなり長く感じます。
学校で友人も増えてきた事ですし、頑張らないといけませんね。
大学時代の後輩が同じ学科の先輩になっている事が分かりました。
非常に心強いけど早く追い付けるようにならないとです。
最後まで読んで下さり、有り難うございましたm(__)m