セールスフォース、「Chatter」のベータ・プログラムを国内でも開始――すでに15社が利用 / 2010年04月16日(金)
 セールスフォース・ドットコム日本法人は4月15日、「Salesforce Chatter」のプライベートベータ・プログラムを国内でも開始することを発表した。すでに4月から、国内15社が同プログラムに参加しているという。

  Salesforce Chatterは、企業向けのリアルタイム・コラボレーション・ツール/プラットフォーム。「Facebook」などのSNSに似た画面/機能を通じ、各従業員のビジネス・プロフィール、プロジェクトや商談のステータス、また各種ドキュメント・ファイルなどをリアルタイムに共有することができる。また、アプリケーション・データのリアルタイム更新を「フィード」として受けることもできる。FacebookやTwitterなどの外部アプリケーションと連係させたり、「Force.com」プラットフォーム上で開発されるさまざまな業務アプリケーションに、Chatterのソーシャル機能を統合することもできる。

 米国Salesforce.comは今年2月にChatterのプライベート・ベータ版を発表しており、同社によれば現在、世界中で500社がベータ版Chatterを利用しているという。正式提供開始予定は2010年中となっており、「Salesforce CRM」の全エディション、および「Force.com」の標準機能として提供される。

(Computerworld.jp)

【4月15日19時23分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-cwj-sci
 
   
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【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相 / 2010年04月16日(金)
フェリーや他の交通機関に配慮するという理由で、本州四国連絡高速道路だけが、他の高速道路より高い上限料金を設定されたことで、「高速道路の新たな上限割引」は、与党民主党内からも疑問の声が上がっている。

画像:前原国交相と馬淵副大臣

しかし、前原国交相はどんな意見が出ても「見直すつもりはない。法案がいつ成立するかにもよるが、しっかり実施をしていくという考え方に変わりはない」と強気の姿勢だ。

軽自動車で他の2倍の上限2000円、普通車で1.5倍の上限3000円の割引料金設定について「四国処分のようなことは許されない」と、口火を切ったのは仙谷由人国家戦略担当相だった。

異論は閣僚だけではない。広島県選出の民主党副幹事長・佐藤公治参議も「多くの市民県民からみたらやり方に疑問を持たざる得ない」と見直しを求める。

しかし、13日閣議後会見に臨んだ前原国交相は「四国4県の知事さんの反応を見ると、愛媛県、高知県の知事さんは、JR四国やフェリーへの配慮をしてもらったという肯定的なコメントもしている」と、取り合う様子はない。

「我々も、一律にするかどうするか考えたが、今回の社会実験は他の交通機関への影響を勘案してやらせていただくということでご理解いただくよう努力をしていきたい」と、地元住民の利便より、国交省所管の交通機関を優先する姿勢を変えなかった。

さらに、意見に考慮して制度を手直しする余地があるかという問いに対しては「来年3月までの試行としてどういう影響が出るのか、(公表した制度を)しっかりと見極めていきたい」と、一歩も譲る様子はなかった。

ただ、副大臣が主催した同日早朝の政策会議は、高速道路の新たな料金割引が議題となったが、参加した議員全員が納得した様子はなく、説明に立った馬淵副大臣は「これで説明を終えるのではなく、あと1、2回はこうした場を設けたい」と話して会議を終了した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月14日14時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000021-rps-soci
 
   
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キルギス大統領、銃撃されるも無事 南部の支持者集会で / 2010年04月15日(木)
キルギス・ビシケク(CNN) 反政府デモをきっかけに政権が事実上崩壊した中央アジアのキルギス情勢で、南部に逃れたバキエフ大統領が15日、支持者の集会に参加し演説した際、銃撃される事件が起きた。目撃者が明らかにした。大統領は無事だったという。

銃撃が起きたのは南部オシ市で開かれた集会で、約5000人が参加していた。銃撃が起きた後、大統領は空中に威嚇発砲する警護員に守られながら会場を離れたという。

バキエフ大統領が先週政権を追われた後、南部ではここ2日間、大統領支持派と反対派の集会がそれぞれ開かれている。銃撃犯の組織的な背後関係などは不明。

政変発生後、野党勢力らの暫定政府とバキエフ大統領側のにらみ合いが続く情勢となっているが、同大統領は出国する考えはないとした上で、暫定政府との交渉は否定していない。キルギス南部の消息筋によると、バキエフ大統領は自身と家族、一族らの出国の安全が確保されれば、大統領辞任に応じる意向だという。

ただ、大統領出国に関しては、暫定政権内に賛否両論があり、バキエフ氏に犯罪行為の責任を取らせるべきだとの意見もある。大統領の息子には外国企業との契約に絡む汚職疑惑も浮上している。過去のジャーナリストや政治活動家殺害で大統領の取り巻き連中を裁くべきだとの主張も暫定政府内で出ている。

キルギスの検察当局は最近、大統領一族や側近らを多数の罪名で起訴している。

【4月15日21時6分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000028-cnn-int
 
   
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記者クラブ開放で、“密室会合”が増えるかもしれない / 2010年04月15日(木)
 前回の時事日想では、経済関係の記者クラブの多くがその存在意義を失い、実質的に開放状態にあると触れた。同時に、今後永田町・霞が関の記者クラブも開放されていくとの私見を披露した。

 今回は、記者会見とは別に存在する“懇談”に焦点を当てる。懇談とは、情報を発する官庁や民間企業が個別に記者を呼び込み、ブリーフィングする会合を指す。記者クラブ開放が進むにつれ、筆者はこの懇談が増加するとみる。

●意思疎通は懇談で

 「今夕、副総裁、理事の懇談が開催されるようでしたら、呼んでください」、「局長、局次長の懇談は?」――。

 今から約15年前、筆者が駆け出し記者時代のこと。当時の日銀金融記者クラブでの筆者の日課は、日銀の役員秘書、あるいは局付け秘書に懇談の開催の有無を確認し、参加エントリーすることから始まった。

 懇談とは、公式会見とは全く別に設けられる日銀幹部と記者との接点だ。夕方の30分〜1時間程度の間、役員応接室に呼び込まれ、幹部と1対1、あるいは記者側が2〜3人参加する非公式な会見だと言ったら分かりやすいだろうか。

 当時、日銀は懇談の場を通じて非公式に自らの意志を伝え、記者側はこれを汲むことで“阿吽(あ・うん)の呼吸”で記事が作られてきた。

 例えば、外為相場がデリケートな局面を迎えていた場合はこんな感じだった。政府に市場介入を助言する日銀の“相場観”は第一級のニュース素材。懇談で担当理事や局長の言葉の微妙なニュアンスを聞き分け、「介入が近いか否か」を判断する一助にするのだ。懇談の場での幹部発言は原則オフレコだが、日銀が市場に対して強めのメッセージを発したい際などは、「国際金融筋ならば引用OK」などのサインが発せられた。反対に、メモを取ること、メモを残すことさえ禁じる「完全オフレコ」の懇談も存在した。

 日銀だけでなく、経済官庁が用いるケースでは、以下のような手法もあった。役所の新たな取り組みや、政治家の反応を探るような場合は、特定のメディアを1社だけピックアップ。懇談の場で新施策の概要をリークする。当然、記事が出たあとでは異論反論が出てくる。その反響の大きさの度合いをみて、案を練り直すことはしばしばだった。

 新聞・テレビの政治ニュースで「官邸筋」や「政府首脳」などのソースが出てくるのは、その大半がこうした懇談から発進される素材なのだ。懇談は駆け出し記者がエントリーできる場もあれば、記者クラブのキャップのみを対象とした会合、あるいは経済・政治部長向け、果ては論説委員限定まで情報を発信する側が選別する形で、さまざまな種類が存在するのだ。

 懇談では、情報発信源の一方的な言い分を聞くだけでなく、メディア側が反論をぶつけることも可能だ。ただ「度を過ぎた反論を展開すると次から呼んでもらえなくなる」(テレビ局幹部)という不安が記者側の頭をよぎる。懇談開催はあくまでも情報を発進する側に主導権があるからだ。懇談に参加できなくなれば、それだけ“特オチ”のリスクが高まる。サラリーマン記者にとっては死活問題なのだ。

●構図は変わらず

 ここまで懇談の存在に触れてきたのは、今後、こうした非公式な会合が増加すると筆者がみているからに他ならない。なぜなら、記者会見がクラブ加盟社以外にも開放される機運が高まったことで、「従来の会見が持っていた内輪の集まりという色彩が弱まり、情報をコントロールしにくくなってきた」(某官庁幹部)からだ。

 記者クラブメンバーだった旧来の記者たちからも「新興メディアやフリー記者の存在、そして会見での立ち振る舞いを快く思っていない」(大手紙政治部キャップ)との声が漏れている。両者の思惑が一致すれば、表の記者会見を形式的にオープン化し、裏で従来メンバーを集めて“懇談”という形にしてしまえば、構図は今までとなにも変わらないからだ。

 前回の原稿でも触れたが、記者会見というオープンな場では、決してスクープにつながるネタは出てこない。会見は取材の1つの機会でしかないのだ。

 記者クラブが続々と開放される一方で、新興メディアやフリー組には存在自体が見えにくい「懇談」が幅を利かせてくる。記者クラブ開放という路線が後戻りすることはないだろうが、新興メディア、あるいはフリー組は、懇談という存在をキモに銘じて取材を進める必要がある。【相場英雄】

【4月15日15時46分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000046-zdn_mkt-bus_all
 
   
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DAISHI DANCE、初のMIX CDリリース。May J.『GARDEN』英語バージョンも収録 / 2010年04月15日(木)
ハウスDJのDAISHI DANCEが4月28日(水)、自身初のMIX CD『MYDJBOOTH.』をリリースする。

MIX CD『MYDJBOOTH.』のジャケット写真

本作は、DAISHI DANCEが全国のクラブでプレイしているナンバーからセレクトした13曲が収録された。DAISHI DANCEは、「年間、全国で150本以上のDJをやっていて、レギュラー・パーティーも各地で始めてから2年以上経ったので、“その空気感をパッケージしたCDを出したいな”とずっと思っていました」とCD制作の経緯を語った。

制作については、「普段からクラブでプレイしていることと同じことをやる」ことに意識したという。「ボリュームも変にまとめず、突っ込むところは突っ込み、強弱も自然にDJプレイをする時の様に心掛け、あえて聴く人に臨場感が伝わるようにしています」と話した。クラブで一番よくかけているのは、CD3曲目の『THIS MOMENT(Prog mix)/Nic Chagall feat.Jonathan Mendelsohn』だそうだ。

本作では、武田真治、May J.も参加している。「武田さんは高校(札幌)の先輩です。『SAX@ARENA』を一緒に作った後、自分のageHaのレギュラー・パーティーにも参加して頂きました。Mayちゃんには、個人的にDJで使いたくて、『GARDEN』を英語バージョンに歌い直してもらって、水面下で作ってたHOUSE REMIXを収録しました」とそれぞれのエピソードを明かした。

最後に、「普段から自分のパーティーに来てくれてる人にとっては、パーティーを持ち運べるようなCDになってると思うし、逆にクラブに行きたくても行けない環境の方もたくさんいると思うので、そういう人達にとっては現場の雰囲気、臨場感を想像しながら聴いて欲しいです」とPRし、「これをきっかけにクラブにたくさん遊びに来てくれたらいいなって言うのが今回リリースした一番の目標です」と抱負を語った。

CD発売の翌日4月29日(木・祝)には、地元札幌の北海道立総合体育センター きたえーるで開催されるイベント『SAPPORO COLLECTION 2010』に出演する。「当日は武田真治さんと収録曲の『SAX@ARENA』と新曲をやります。ファッションショーでも6時間くらいDJしますので是非遊びに来てください!」とアピールした。その後、5月1日(土)から全国ツアーをスタートする。

【4月15日14時42分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-pia-ent
 
   
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8ビット風グラフィックに古代サウンド! Xbox 360用インディーズゲーム「まもって騎士(ナイト)」が面白そう / 2010年04月15日(木)
 エインシャントの代表取締役社長であり、「世界樹の迷宮」や「イース」シリーズなど、これまで数多くのゲームサウンドを手がけてきた古代祐三氏。その古代氏が手がけているという、Xbox 360用インディーズゲームが面白そうなので紹介します。

【拡大画像や他の紹介画像】

 タイトルは「まもって騎士(ナイト)」。昔懐かしい8ビット風グラフィックと、古代氏の十八番とも言える8ビットサウンドが特徴的な、完全オリジナルのアクションゲームです。

 ゲームの目的は、四方八方から襲い来るモンスターから、画面中央にいるお姫様を守り抜くこと。プレイヤーは「アマゾン」「ファイター」「メイジ」「ニンジャ」の4人から選択でき、ファイターなら足は遅いが斧による強力な一撃が持ち味、ニンジャなら足が速く、分身や爆弾といった特殊技能が使用可能――といった具合にそれぞれステータスや攻撃方法が異なっています。姫のまわりは強固なバリケードで囲まれており、敵を倒すと得られる「ラブポイント」を消費することで設置や強化が可能。耐久度が下がったバリケードは、プレイヤーの攻撃で修復することもできます。

 敵の殲滅だけでなく、常に周囲のバリケードの様子にも目を光らせておく必要があり、ちょっとしたシミュレーション要素も楽しめそう。Xbox LIVEでの配信は2010年春を予定しているとのことですが、これに先駆け、公式サイトではPC用の無料体験版を配布中。選べるキャラクターやゲームモードに一部制限はありますが、ゲームの魅力は十分に伝わりますのでぜひ遊んでみてください。

 ところでこのゲーム、公式サイトが昔懐かしいゲームチラシ風のつくりになっているなど、随所に遊び心が満載。普通に起動すると画面がバグってしまい、わざわざカセットをフーフーしないと起動してくれないというお遊び要素まで盛り込まれていたりします。なかなか起動せずにイライラすることもありますが、そんなイライラも含めて「懐かしい!」と思える方は、ぜひともチェックしてみることをオススメします。【池谷勇人】

【4月15日11時39分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000024-zdn_g-game
 
   
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NBAのコービー・ブライアント「メッシを生で見てみたい」 / 2010年04月15日(木)
「一流は一流を知る」というが、名実共に世界最高選手へと上り詰めたバルセロナのメッシに、バスケットボール界の超大物も注目しているようだ。
 NBA屈指のスターであるロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントがスペイン紙『スポルト』とのインタビューで、メッシへの心酔ぶりを披露した。

「イタリアで幼少期を過ごした僕にとって、サッカーは特別に熱くなれるスポーツなんだ。これまでも世界最高の選手からは目を離さなかったよ。2007年にバルセロナを訪れた時は、ロナウジーニョ(現ミラン)に会うことができた。そして、何よりも今はメッシがすごいね。どれだけ相手からマークを受けようとも、足にボールがぴったりとくっついている彼のプレーは信じられない。世界最高の選手となった今も進化を続けているのは、本当に驚嘆すべきことだ。彼ほどの選手はこれまで見たことがなかったよ」

 レイカーズは10月7日にバルセロナでプレシーズンマッチを行う予定で、「バルセロナの試合は必ずチェックしている」というブライアントは、メッシと知り合う機会を熱望した。

「自分の試合がない日にバルセロナの試合がある時は、必ず見るようにしている。例えば、チャンピオンズリーグ準々決勝のアーセナル戦(第2戦)は興奮する試合だったね。あの試合でも、メッシはけた違いにすごかった。彼と会うことができたら本当にうれしい。ぜひ、生でプレーを見てみたいね」

(C)WOWOW

【4月15日15時32分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000017-spnavi-socc
 
   
Posted at 19:26/ この記事のURL
プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月15日(木)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
Posted at 18:50/ この記事のURL
ツイッター、「つぶやき」を米議会図書館へ収蔵 / 2010年04月15日(木)
 ミニブログサービスを提供する米ツイッターと米議会図書館は14日(現地時間)、これまでに投稿された全てのつぶやき(ツイート)を米議会図書館へ収蔵することを発表した。ただし収蔵されるつぶやきは公開で投稿されたものに限り、プライベートなものは対象外となる。 

他の写真を見る

 収蔵されたつぶやきの中には、ツイッターの共同経営者による第1号のつぶやきや、オバマ米大統領による大統領選挙勝利後のつぶやきなどもあるという。

 ツイッターによると、今までに数十億のつぶやきが投稿されており、現在1日で約5500万ほどのつぶやきが投稿されているという。

 また、同発表では米グーグルのツイート検索サービス「Google Replay」についても触れている。それによると、現在「Google Replay」で検索できるツイートは過去数カ月までだが、将来的には全てのツイートを検索できるようにするという。同社は「Google Replay」の使い方として、過去のツイートを調べることによって、過去のイベント、事件などに対する当時の人々の反応を伺うことができるという。

【4月15日15時38分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000021-rbb-sci
 
   
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「画像処理エンジンは100倍パワフルだっていい」――カシオ計算機(後編) / 2010年04月15日(木)
 今回は最高60コマ/秒の高速連写&1200fpsの高速ムービーを実現した「HIGH-SPEED EXILIM」シリーズなど、デジタルカメラならではの処理を搭載した製品を多く送り出しているカシオ計算機のQV事業部 商品企画部 第2企画室の宮田陽氏と今村圭一氏に、同社の「デジタルならでは」を聞いた。【渡邊宏】

【拡大画像やEX-Z300による「メイクアップ」機能の紹介画像】

――高画素化が一段落した現在のデジタルカメラを見ていると、今後はますますデータをどう処理するか、つまり「デジタル処理の使い道」が問われていくように感じます。処理を実際に行うのは画像処理エンジンですが、その処理能力は足りているのでしょうか。

今村氏: やりたいことはたくさんあるので、それを考えるとまだまだ足りません。10倍、いや、100倍あっても足りないです(笑)。現在のEXILIMエンジンはマルチCPU構成となっていますが、マルチ構成とすることで撮影した画像から対象を切り出してカメラ内で合成する「ダイナミックフォト」が実用的な速度になったのです。それに、カメラとしての基本機能についてもまだまだ進化しなくてはなりません。そのひとつとして用意したのが、EX-Z550などで採用した「プレミアムオート」です。

 これはいわゆるフルオート撮影ですが、「熟練者が現像してくれる機能」を内蔵したいという考えから実装しました。「作画」の域には達していませんが、8割の人がきれいだねといってくれる写真を作ることを目指したのです。

 これまでのフルオート撮影モードでは、どんな場面でも撮影設定は一律でした。被写体などを分析して最適なモードを選択する「オートベストショット」でも、カメラが「風景」と判断すれば、どんな風景でも一定の条件を適用していました。ですが、プレミアムオートでは、もっと細やかに対象を解析して、多数の処理を同時に適用します。その解析パターンは数万通りにも上りますし、仕上がり例でいえばその数は膨大なものとなります。

 「野外で逆光の中、人物が立っている」シーンがあるとしましょう。EXILIMエンジンは被写体解析も担当しますので、そのシーンに「人がいる」「逆光」「野外」などの解析を行い、人の顔へピントと露出を合わせます(人が主要被写体と見なされなければ、ほかの主要と見なされる被写体に合わせる)。加えて、逆光なので、フラッシュをたいて局所的にホワイトバランスを調整する「インテリジェントカラー」処理を行い、背景が青空ならば彩度調整も行い、顔を滑らかにする「ファンデーション」処理なども同時に行います。

宮田氏: 熟練の現像者が微妙な調整をしてくれるというイメージです。ですが、1枚の撮影に3秒ほどの時間がかかるなど処理としてかなり重いので、出荷時にはオフになっていて、ユーザーが利用かどうかを選択する形式をとっています。これは画像処理エンジンの能力がわたしたちの「やりたいこと」に追いついておらず、まだまだ改善できることがあるという例だと考えています。

 EX-Z300(2008年8月発売)では肌をなめらかに/日差しによる影を和らげる/くすみやシワを目立たせないなどの処理で人物の顔をきれいに撮影する「メイクアップ」を搭載しましたが、その評価はまっぷたつに分かれました。「よけいな処理をするな」という声もありましたし、「きれいに撮れてうれしい」という声もありました。面白いこともあるものだなぁと思いましたね。ちなみにプレミアムオートでも「メイクアップ」は行いますが、より厳密に識別処理を行うことで髪の毛に処理がかからないなど、細部はより進化しています。

今村氏: よりナチュラルに処理することが可能になって、“バレない”ようになりました(笑)。ですが、画像解析はまだまだ改善進化の余地が大いにあります。タングステン光(白熱電灯の光)による引き込み(注:ここでは白熱電球の光が多い室内などでフラッシュをたいて撮影すると、オートホワイトバランスが適切に働かない現象を指す)などについても今回は対処しましたが、それでもまだまだやることはたくさんあります。

●「カメラ」の概念を超えて

宮田氏: 画像重ね合わせで夜景の手ブレとノイズを抑制する「ハイスピード[HS]夜景」や多重露出撮影でダイナミックレンジを拡張する「ハイスピード[HS]ライティング」などは、撮影技法としては既に存在していましたが、「デジタルカメラだからこそ」手軽に楽しめるようになったのだと思います。

 過去の一瞬を切り取れる「パスト連写」も、デジタルカメラでなければ実現しなかったでしょう。デジタルのあらゆる技術を駆使して、簡単やきれい、シャッターチャンスを逃さないといった、当たり前の幸せを提供したいのです。究極は「常に動画で撮影し、1枚を切り出すとそれがきれいな静止画になる」――そんな世界なのかもしれませんね。

 暗すぎたり速すぎたりして、これまではとらえることができなかったモノを撮影できるようになることも、デジタルのメリットだと思います。人間の目を越えた世界を実現することも、また、デジタル技術を活用したモノづくりではないかとも思います。

今村氏: ブレイクスルーになりそうな要素技術はまだまだたくさんあります。4K2Kのテレビが普及すれば画素数が1000万画素クラスでも力不足といわれるようになるかもしれませんし、デジタルカメラをコミュニケーションのツールとして考えならば、Webカメラのような装置と現在のデジタルカメラが融合した製品が求められるかもしれません。そうなれば、動画と静止画のあり方も変わるでしょう。

 そうした意味ではデジタルカメラはさまざまな方向へ進化する余地が多く残されているのです。何がキーになってブレイクするかは分かりませんが、こちらも常にリサーチしています。デジタルカメラは、「写真機」「カメラ」としては成熟期に入りつつあるかもしれないのですが、その「カメラ」としての既成概念を超えたところで、新たな発展を遂げるのかもしれませんね。

(デジカメプラス) 4月15日15時48分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000047-zdn_lp-sci
 
   
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