心エコーレポート

March 06 [Wed], 2013, 16:36
超音波検査の実習レポート

基本的な心エコー断層画像の描出について。

1.長軸断層
 胸骨左縁でアプローチ
 プローブマークを頭側へ向ける
 心室中隔を真横に出す。
 左心室、左心房が最大となるように
 僧帽弁、大動脈弁がはっきり見えるように
 左心室、左心房、僧帽弁、大動脈弁の観察

2.短軸断面
 長軸断層面からプローブを時計方向に90度回転すると短軸像が出る。
 大動脈弁レベルからアペックス方向に扇動とスライドで移動していく。
 大動脈弁レベルで右室や右房、三尖弁、肺動脈弁
 左心室レベルで左心室壁の動き(アシナジー)チェック

3.四腔断面
 心尖部から見る。左右の心房、心室すべてがみえる
 サイズや弁の確認
 ドプラーを使って逆流チェック

心エコーは全体の大きさや肥大の有無、そしてリアルタイムに
心臓の拍動様子がわかる。
弁の動きや肥厚があるか、狭窄や逆流もわかる。

心臓超音波検査、微妙な位置の違いで画像が出なくなって
しまう。小指側を体表に固定するとよい。

左下側臥位になってもらうと肺を避けやすい。

難しい。。
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