帰郷 

February 17 [Fri], 2006, 23:13
おひさしぶりです。

片付けた部屋になかなか馴染めない者です。(自分の部屋なのになにか緊迫感が)


このまえ福島にある母方の実家に親戚の葬儀で行ってきたわけですが・・・





ぶっ飛んでるよね!!!          the雪国。

母方の実家はお隣さんが500m先にあるくらいちょー山奥にあるが
これはやりすぎだろう。

栃木県南方在住で一年に雪なんかめったに見ない僕からして見れば脅威だ。

しかもなんか常に雪が降っている。

レミオロメンの粉雪なんか歌ったらまさにお似合いだろう。(死ぬほど寒かったけど)

ちなみにその日の朝方はマイナス8℃でした。

しかし流石は先人の知恵。

実家は炬燵が電気ではなく炭火なのだ。

これで寒い冬も大丈夫だ、とぬくぬくと温まりながら親戚一同大集合。

しかし年の離れた幼子達がかくれんぼをしようという始末。

獅子は兎を狩るにも全力を尽くす。

まぁ適当に遊んでやったわけで。

しかしどんなに探しても一人見つからない。

ば、ばかな!この俺が見つけられないなんて!

時間は結構経過している。

このままでは俺の負けだ!とその時ふと思い出した。

炬燵の中。

はっはっは。なぁんだそんなことか。

そんな事にも気付かないなんて俺もまだまだ甘ちゃんだぜ。

ん?

炬燵の中?






あわわわわわわわわわわわわっ!
従兄弟は幼子がゆえに一酸化炭素中毒なんて言葉は知らない。

し、死んだらいけーん!!!



結局従兄弟は無事でした。

ライブ 

January 21 [Sat], 2006, 1:23
昨日、一昨日と東京に行ってきたよ。

じつは親戚が通訳の仕事をしている。

その為たまに外国人の有名人なんかの通訳をするらしい。

そんでもって今回はEARTH,WIND&FIREだった。

知っている人は知っているだろう。

僕らの親には熱狂的なファンが多いらしい。

まぁ親戚が通訳をしているだけあってメンバーとすごく身近に話もできたし

ライブにも行った。えぇ正直感動したわけで。

そしてホテルで一泊。

昼ごろ親戚と新宿の街を歩いていた。

そのときアースのライブを見に行ったとき以上の感動が僕を襲ったのだ。

そのときは物凄く風が強かったんだが、

目の前のサラリーマンがすごく不振な動きをしていた。

というか仕切りに頭をおさえている。

もう必死に!

いち早くそれに気づいた僕と親戚。

よく目を凝らしてみた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ひ――――――――――――――!!

なんか後頭部の真ん中くらいに境界線が!!

これぞまさしく南北分断!朝鮮半島もびっくりだ。


てゆうか明らかにヅラだろう。

それでも必死に頭を抑えるリーマン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

というわけで日本には未確認生命体がまだまだいます!!
(自分の将来を見据えながら)

謹賀新年! 

January 01 [Sun], 2006, 6:00
アルコール分40%以上のお酒を飲むとテンション上がるよね!!

ゲロ吐いてる友人に乾杯。


おはようございます、もう新年ですね。

結局今年の大晦日&元旦はさとみんと一緒でした。

せっかく徒歩で距離のあるお寺まで行ってきたのに長蛇の列で

御参りしないで帰ってきたよ。

何を血迷ったのかさとみんが帰りにお墓を見に行こうという始末!

しかも超トイレに行きたいのとお墓怖いのでそこは優雅にはぐらかしましたが・・・・・

はっはっはっはあのアマ!!!

という訳で今年も皆さんよろしくお願いします。


                             あー飲みすぎた・・・


                                           

Google 

December 27 [Tue], 2005, 3:46
Googleについて


12月25日までのGoogleのタイトルを見て驚いた。



なんかgの所からネズミが出てきたよ。



んでもって何処からともなく現れた猫がネズミにコードをわたしている。

だが考えてもみよう。きっとこの時のネズミの心境はただならないものに違いない。

窮鼠猫を噛むとはよく言うが、この場面でのネズミは明らかに笑顔だ。

たとえ一戦あったとしても、きっとボロ負けした上に腹が煮えくり返る想いでこの笑顔を

見せているのだろう。



ネコ「ほらほらどうした?もっと力入れねえとそっちと繋がんねぇだろ!」

ネズミ「は、はははい!す、すんませんがんばるんでどうか食べないでください!」

ネコ「じゃあもっと力入れんかい!!」

ネズミ「う、うっす!」



ネコ「ちっ!結局繋がんねぇじゃねえか!おい!

ネズミ「はっはい!今やってます」

ネコ「ほぉ、ちっこい脳味噌してる割にゃあ気が利くじゃねえか」

ネズミ「ありがとうございます!」(手をちゃんと動かしながら)



ネコ「はっはははははははははははは。ほら回れ回れこのドブネズミが!

ネズミ「はい!ありがたき幸せ」





・・・・・・・・・・なかなかの絶対王政ぶりですよね!!!

             泣きながら、そしてネズミを自分と重ねながら

思い出? 

December 13 [Tue], 2005, 22:38
小学校の時、遠足のバスガイドさんがオカマだった記憶がある。

僕と同じ記憶を持っている方は是非連絡を!

それとも僕の精神が肉体を凌駕した瞬間だったのか?

メモリアル01 

December 04 [Sun], 2005, 4:11
初めまして、青春まっしぐらのエコーズです。

今回 ΔeltaΗeart の裏として掲載させて頂くことになりました。

まぁ見てやってもいいかなって人は是非!

まだこういうのは不慣れなので今日はこんな話を。


『友人の話』

僕の高校は私立だが、なかなか校則に厳しい面がある。

週に2回、ユニット指導という名目で頭髪、服装検査があるのだ。

髪を染めている奴や服装がだらしない奴はEシートというイエローカードを切られる。

そのEシートが3枚になると、なんと一週間学校謹慎をさせられてしまうのだ。

学生達からみればそれはどうしても避けたい行事の1つだが、

やっぱりオシャレをしたいのは僕らの年齢ではあたりまえだと思う。

しかしあろうことか・・・、

僕の友達のY沢君はなんと耳にピアスの穴を開けてきてしまったのだ!

髪を少し染めたくらいではなんとか言い訳もできるだろう。

しかし穴を開けてしまうのは明らかに故意だし証拠もそろっている。

検査にきた体育教師もそれを見逃すわけもなく、

「おい!なんだこれは」 というどすの利いた声。

最初はなんとかなるだろと思っていたY沢君もだんだん怖くなってきたようだ。

なんとこんな言い訳をしだした。

「せ、先生。僕は流行とか、かっこつけたいから耳に穴を開けたんじゃありません。由緒ある神社仏閣の仏像はみんな装飾とかしてるじゃないですか。つまりこれは古来からの神聖な儀式の1つなんです!」





・・・え!?




うっ!うわ―――!!!

マジだ!

マジで穴開いてる。

まるっきりY沢君と同じだ!





しかもパンチパーマの仏像まで。

なるほど!パンチパーマやピアスは神聖な正しいことだったんだ!

Y沢君の言い分はもっともだと、その場にいた生徒全員が先生の顔を見た。


そして先生はY沢君の両肩にそっと手を置き・・・・・・・・・・。































テステス 

December 03 [Sat], 2005, 0:45
久方の郷里帰りし消し寂れ古色蒼然落ち葉ふみふみ
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