二次創作 // せんべ日和 // 3 

February 11 [Sat], 2006, 17:26
歌えば、戻る。
例れば、風に。

薄ら、最期に見得た居た堪れない光は、真赤で、其れは綺麗だった。
銀色の輝きを放つモノに付着した、醜く綺麗で、残酷な血液は、紛れも無い自身の。

地面に真赤な薔薇が咲き誇り、俺を飾って行くのが見得た。
そして、最期の最期なのか・・・跡部君の、微笑んだ顔が一瞬だけ綻んだ哀しい絵があった。

泣き声が聞こえる。
必然たる泣き声が。

天国か地獄に居るのか、もうどっちでも良くなっていた気がして、哂った。
人間は死ぬと、必ず息絶え天国に行くって本当なのか、薔薇が見得た後に不意に思った。

気付けば其処は、真っ暗闇の先が無い世界であって。
地獄の中心に居るのかな・・・なんて、もう諦めと白い自分が光ってる事を瞬時に悟っていた。

跡部君は、どうしてる。
俺が居なくなってから。

泣いているのか、それとも喜んでいるのか、哂っているのか分からない。
でもきっと跡部君は、八方美人だから、俺が死んだとしても哀しむに決まっているよね、うん。

俺が存在する事事態に何の見込みもなくて、不自然なくらい気分が心地よい。
跡部君に捨てられて、其の侭放浪する俺とかが、沢山居て気味が悪かった気もスル。

悪魔になるんだったら、天使。
天使になるんだったら、悪魔。

跡部君を護るには、どっちも必要な存在で、要らないなんて言えない。
此れこそ八方美人って言うのかな・・・?生きていたら、辞書をひいてみたいな、なんて思う。

もう遅いと気付けば、静かに瞳を閉じて、胸の鼓動が止むのが聞こえた。
今度こそ本当に、跡部君の傍にはいられなくなるのかも知れないと、静かに闇の仲微笑んだ。

アリガトウ、跡部君。
サヨウナラ、跡部君。

これから先、何十年かしたら、君も俺に会いに来てくれるのかな・・・?ねぇ、跡部君。
真白な羽根を纏った俺を、君は何て笑うんだろう・・・アイシテルって、言っても笑わないでくれる?
静かに、黙って俺の姿に見惚れてくれるかな、せめて羽根だけでも、跡部君に。
美しいって言って、俺の頭を撫でて、背中に手を回して、口唇を寄せてくれるのかな・・・跡部君。
最期に一言付け加えて、アイシテルって、嘘でも良いから微笑んでくれるのかな?

バイバイ、跡部君、愛していたよ。

二次創作 // せんべ日和 // 2 

February 11 [Sat], 2006, 17:12
あの日から、跡部君は俺を正してくれると言った。
別れたのに、其れは過去の事と言って済ましてくれた。
俺の犯した罪を、跡部君は忘れると言って手を引いてくれた。

きっともう戻れないと思ってたけれど、麻薬に手を出す様な俺を、助けてくれる。
許れない事だと分かっていたけれど、跡部君は俺に取っての光を授けてくれた。

有り難いなんて、一度も思わないけれども。

其れは其れで、俺は跡部君に着いて行くんだ。
此れから先も、永遠について行くんだ・・・きっと、そうだね、きっと。
絶対では無くて、きっとだから。
確実にではなくて、何時の日か、だから。

俺だけ受け止めて欲しいとは思わないけれど。

一緒に歩くのならば、俺は歩幅を縮めようか。
跡部君の一歩後ろを歩く様に、歩幅を縮めようじゃないか。

其れが選んだ道だったなら、報われなくても別に構わないと、一人で笑えるから。
君の後ろから離れていったんならば、気付かずに放っておいて構わないんだから。

一緒に居ようとは言わない。
せめて、連絡がとれるのだったなら。

俺は、不幸も不幸せもどっちも、受け止めるから。

細かく間違った俺を叱って、そして微笑んで欲しいから。
道が違うと、俺を正して、一緒に歩いてくれるんだったら。
跡部君の悲しみも、俺が全部受け止めて。
俺の悲しみも、俺自身が全部受け止めて、促して行くから、だから。

恋愛しても良いの?
ただ、俺は君をアイシテルとは呼べないから、きっと。


不幸せな言葉を、自分自身で償わなきゃイケナイんだよ、一人っきりで。

二次創作 // せんべ日和 // 1 

February 09 [Thu], 2006, 19:47
些細な言い合いで、俺達は別れた。
理由と呼べる理由も無くて、ただ気付けば隣に君は居なかった。
俺は今、君は今、何を思って、何を確かめて、何をしているんだろうね。

純情に浸るよりは、小さく溜め息を吐く方が余程慣れている事であって。
自分が他人の恋愛を気になるよりは、自分の恋愛を確かめていた日常であって。

その日常が消える事に、そんなに苦労も必要なかったりする。

だけれど。

君が傍に居る事を感じて、一緒に色々な事を喋って、そして二人で微笑み合いたい。
そんな日常が欲しくて、俺は一生懸命に欲望に埋もれる自分を、殺して行った、次々と。

そんな俺を、君は許してくるんだろうか。

「跡部君・・・」
声を掛けても、気付かなかったのか君は俺の横を擦り抜けるようにして通り抜けた。
まるで、最初から俺が居なかった様に・・・跡部君はわざと無視したのかも知れなかった。
こんな俺を、些細な事で試す俺を、君は如何対処してくれるんだろうか・・・?

そんな俺を、君は正してくれるんだろうか。

消える街灯。
凍える吐息。
悶える思考。

君なら如何してくれようか、俺を助けてくれる事を約束してくれるんだろうか。
(俺は泣かないキャラだった筈なのに・・・)
自分を隠しながら、相手を優先にしながら、俺は今まで生きて来た気がする。
世の中の大人の半数は間違った思考回路を持っているって言うけれども、
此の儘だと、俺は間違った大人になって行くのかも知れないと、涙を流していた。

そんな俺を、君は宥めてくれるんだろうか。

「千石!」
シンナーに口付ける前に、跡部君の叫び声が耳元に響き渡った。
すうっと手の平を擦り抜けてゆく麻薬は、冷たいアスファルトへと落下して、散る。
君は慌てた様な、焦らす様な、震えた口唇で、君はただ怒鳴り付ける様に俺の名前を呼ぶ。

知っている?
君より大切なモノなんて沢山あるけれど。
君以上に愛した人はいないと思っているんだよ。

だから、此れ以上俺を不安にさせないでくれないかな・・・?


「ゴメンね、跡部君」


(百万回のアイシテルよりも、たった一回の愛してるの方が好きだから。)


今日はある程度の暇があったので... 

February 08 [Wed], 2006, 21:01
ネットサーフィン。
をさせて頂きましたよ、お医者様には視力はもう戻らないのだからー
と言われましたが、一日だけ許された遼耶幻櫻で御座いますよう・・・☆

趣味に走った愛ラブ庭球小説(ほぼBL)を拝見させていただきましたー。
千石サン、萌え――!
勿論御相手様だって愛していますわよ、ええ勿論跡部様っ!

言い合いの日常と言うのは萌えツボですよね、ええ。
遼耶は全てにおいて二人が大好き――っ愛してるっと思ってますよう☆

もうエロでも大丈夫ですよう、遼耶は大人だからw(違

追記。
昨日は何故か書けませんでしたー、だってアニソンベストがやtt(黙
遼耶は釘付けになりつつ見てたもんで、最高に萌え萌えしてた(・∀・)
現時点、アンビリーバボウを見ています。

取り敢えずmm一昨日出合った先輩とのブニクリを張っていた今日ですw
愛ラブゆう(現実)な御方は最近ジュリマリにはまったみたいで、
少しだけジェラシー(嫉妬心)を感じたりする純情な今日この頃で御座います。

もう二度と、俺は凶器を手に取らぬと誓った
お前を護る事を、一生に捧げると本気で思ったんだから

紅い血を、魅せないで・・・

グロテスキュな作品を友達マブダチがプレしてくれました☆

今日は久し振りに...きゃっほい 

February 06 [Mon], 2006, 20:51
友達と一緒にデートへw
勿論男など居なく、寂しく女同士デートで御座いますよ、はい。

行き先はモールザモール(おい)映画を見に行きましたですぅよ。
昨日のブル気分とは裏腹に、楽しんでまいりましら遼耶幻櫻で御座いますです。
映画(シャクボ・マグガ)を見た後は四人でブニクリを撮って参りましたよっ!
憧れの先輩が居て超ビクリましたが、まあ先輩は優しいので御金をぶんどったり
は絶対にしませんけどね。

とりあえず、個展な一日でした――。
今日は先生のメアドゲッチュしたぜいえいいえいな一日でもあったかな。

では今日は此の辺でさようなら。

一大決心と言う奴をしました。 

February 05 [Sun], 2006, 19:42
卒業します。
ええと、遼耶は23のリレー小説板を卒業しようと思います。

理由は、家庭の事情、大学受験予備、視力低下の事で、悩んでいたからです。
時々顔見せると言っても、皆様の御邪魔になるだけですので、卒業しようと思いますです。
此れは何時もと違い、本気なのですが・・・どうも、まだ決心が揺るがしい気がしますけれども。

今まで笑顔で居られた理由はリレー小説があったからと、実際分かっています。
離れたく無いのですが、自分の事実ですゆえに、最大限の報いだと思っています。

なので、今まで有難う御座いました!と独りで思い込んでいます。

其の内、忘れ去られた頃にまた出現したりして、過去の思い出に浸りたいと思います。
此処から先は、23で御世話になった方々に対するメッセージになっております。

では、此の辺で。

結構マイナーだったり...情けはヤメレ。 

February 04 [Sat], 2006, 19:36
どうしよう。

どうしようもなく、BL愛っ!ですよう!どうしよ、ええ。
特にせんべ
分かる人には必ずしも分かる、とーってもマニアックなカプだぜ、いえい(壊
同棲べとか馬路萌えーって感じで、遼耶はとっても困っちゃいますよ、ハイ。

啼いてる。いえ、泣いてる跡部様はメッチャ萌えツボに嵌る一品でして。
兎に角もう、自分がおかしくなりそうで困ってます。
誰か止めて(シネ

今日はテニプリのヴィデオを一日中見続けていました、ええ、まあ・・・(微笑
昨日はミッションインポッシブルを見たし、一日中動かない記録に挑戦中で御座いますよ――

ブリーチのオフィシャル本も買っちゃったしよう・・・金欠も良いところだぜ、いえい。
嗚呼、どうか遼耶に御金を恵んでくださいな・・・(微笑

雨は巣立つ小鳥の様に。
私めが愛読している本の表紙に書いてあった一言を載せてみたり・・・・・・w
今日は此の辺でさようならしようかな、でわ。

テニスの王子様っ!ラブイズダーリンっ! 

February 03 [Fri], 2006, 21:36
テニスの王子様32巻の発売日っ!
朝っぱらからドキドキハラハラしつつ、テストも頭に入らず過ごす日々ですた。

ダーリンっ!オーマイダーリンっ!
私のダーリンは一位でしたよっ!人気投票第一位っ!いやんw
でも最近ツラツラ気になるダーリンは十位っ!もう鼻血モノの順位でしたv

って言うか喧嘩した彼氏とは見事に仲直り。
早いってか莫迦って言うのか分からない展開でした、彼氏と二人ふふと笑う(怖

23で出会った夢書き様は本当に憧れると実感した今日此の頃っ!
レスはしなかったんだけれどもやっぱ、憧れる存在の方々は素敵でして、
お嫁さんに行きたいなーとか掻っ攫いに行きたいなーとか莫迦なことを・・・w
取り敢えず、遼耶は本当に憧れています、ええ。

なぁ、俺達、一生いしころのダイヤでいようぜ。
氣志團現象最終章を久々に見た遼耶は感動と興奮に包まれてます。

・・・夢見る事は、止まらないものです。
では、今日は此の辺で逃亡しようかと思いつつ逃亡(おい)でわー☆☆

ブログ開通記念!(大袈裟 

February 02 [Thu], 2006, 21:14
今晩和。
ガチバカ!楽しみな遼耶です。
以前、ブログ立ち上げたんですけど消しちゃったので再登録w
色々と趣味に走った莫迦日記でもと暇を打ち消そうと思いましてーハイ。

とりま、タイトルは23で頂いたモノから抜き取った奴です。
名前だしがあまり好まないのですが(え)睦来 六様!どうもでしたー(感謝感謝

もう自分の恋愛崖っぷちと言うのに人様の恋愛が気になる今日この頃。
今日の占いも不調で彼氏と大喧嘩っ!
泣きたいですよ、啼かせて否、泣かせて下さいよ、最悪も良いところですよね、ええ。

と、言うわけで(どういうわけだ)
読者いないと思いつつ非公開のブログでした――☆

下手糞の 上級者への 道程は 己の下手さを 知りて一歩目(スラダンっです!