食事の中にもエチケットあり

May 16 [Wed], 2012, 22:02
ほとん人間誰しも朝昼晩と食事を取り、そのうちの少なくとも1回は誰かとともに食事を行うもの。

現代社会では一人で食事を行う場面が増えてきているでしょうが、そうはいっても家族や友人、会社の同僚などと、誰かしらと行っているもの。

親しい人と食事をする場合、気を許しているがために話に夢中になったりして、作法がおろそかになる物。

そうはいっても「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があり、エチケットというものは必要になってきます。

おろそかにすると、自分は意識していなくとも相手を不快にさせてしまうということになり、自分が恥ずかしい思いをしてしまうし、自分がそんな思いをしていなくとも、相手にとっては自分への評価を下げてしまい、最悪の場合仲が悪くなってしまうということにもなりかねません。

そんな思いをしないためにも、最低限度のエチケットというものはわきまえておくべきでしょう。

基本中の基本として下記が挙げられます。

・相手に口の中の食べ物を見せない
 (話すときは口の中の食べ物がなくなってから話す)

・正しい姿勢で食事する

・テーブルに肘を立てて食事しない

・箸やフォーク、スプーンなどの食器で皿の底をこするなどして、音を立てない。

・一度自分がよそった食べ物を、元の場所に戻さない

いずれも「汚い」、「うるさい」と感じるような行為です。

その行為が相手にどのような影響を及ぼすか、行った結果どれだけ相手を不快にさせるか、相手の立場を考えて行動すれば、自ずとこのような行動はとらないでしょう。
P R
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