エースだけどひよこ

April 01 [Fri], 2016, 15:17
看護師の勤め先といえば、病院と想像するのが妥当でしょう。しかしながら、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にも多々あります。保健所では、保健師と連携し、地域の住民の健康上の様々なサポートをするのも看護師の仕事です。それに、福祉施設には医師が常に居るところは少なく、大抵の医療行為を看護師が行います。
高齢化社会が進み、福祉施設であっても看護師のニーズは広がってきているのです。それに、大手の会社になると医務室があり、そこにも看護師がいて、ストレスといった精神面のケア、もしくは、健康診断や健康面での相談を行っております。このような事例の場合は、この会社の正社員として入社することもあることでしょう。
修学旅行やツアーなどに随行して、ケガや病気の簡単な処置や病院の手配をする看護師もいます。結婚して子持ちの人は土日を休みにできたり、夜勤なしの職場を望んでいます。病院以外の場所で働くのであれば、そこで求められる専門の知識を持っている認定看護師や専門看護師の資格があれば、採用が決まりやすくなります。
日本での看護師の年収は平均して437万円ほどです。ですが、国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員としての勤務であるため、年収は平均して593万円ほどになります。公務員看護師は給料の上昇する率も民間の病院より高く、福利厚生の面でも充実しています。準看護師の場合、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。
看護師が転職をするには、未来のことを考えて迅速に行動を起こす必要があります。それに、どのような条件を重視するのかを決定しておいた方がいいでしょう。将来の自分をはっきり想像して、そのビジョンに合致した転職先の情報を集めるようにしましょう。給与額に職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件も挙げておきましょう。
看護師の求人情報は何件もありますが、希望と一致する条件の求人がある訳ではありません。看護師資格の保有者で就職できればいいと思っている方は少数でしょう。できることなら、給料が高くて職場環境も良くて、夜勤のないところで働きたいとほとんどの方が思っています。希望に合う勤め先に転職するためには、たくさんの情報を収集することが大切です。
看護師の資格を取るための国家試験は、年に1度催されます。看護師不足が問題となっている日本のためには喜ばしいことに、ここ数年における看護師資格の合格率は90%前後と非常に高いレベルを持ち続けています。看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準以上であれば合格を勝ち取ることのできる試験です。
看護師を志望する理由は実際、どんなことをきっかけにして看護師を志望するようになったのかを入れたら印象が良くなるはずです。転職の時の理由はこれまでに蓄えたスキルを有効活用したい今以上に、人の役に立つ技術を取得したいなど、前向きなイメージを持たせられるものにします。前の職場の批判や陰口は口にしないことが大事です。
産業看護師とは、企業に勤務する看護師のことをいいます。看護師といわれると病院、クリニックの印象が強いですが、医務室を置く会社もあり、そういう場所に勤務する人もいます。具体的な仕事内容やその役目は働く会社によって異なりますが、従業員の健康を守り、管理することは基本的な仕事でしょう。
産業看護師は働く人の健康のために保健について指導したり、うつ病防止のメンタルケアも行います。産業看護師の求人というのは、一般に公開されていないので、ハローワークなどで見つけるのは無理かもしれません。興味がある人は看護師専用転職サイトを利用してください。転職サイトでは産業看護師の募集も多数紹介されています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:アイナ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/ecgiaulpocmlis/index1_0.rdf