池原だけどRogers

June 24 [Fri], 2016, 14:04
私は、とある株式会社の株主優待が受け取りたいために株を始めたビギナーです。ようやく最近、株式を購入したり、売ったりするのが楽しくなってきました。
株主優待も色々あり、株式を保有している会社の商品がもらえたり、買い物をすると価格が割引になったりするので、どの会社の株式を購入しようか迷ってしまいます。皆そうじゃないかと思うのですが、私は株の投資を始めたころ、初心者でチャートの見方が、理解できませんでした。依然として完璧にわかるというわけではないのですが、「たぶんこうだろう」といった見方があって、ちゃんと参考にしています。ただ、今でも稀にやり損なってしまう時もあります。株に投資をする際は、どれだけ値動きが激しいからといっても、ほとんど出来高のない小型株式に資金を入れる事はおすすめしたくありません。
なぜと言えば、いつも出来高の少ない株式は投資した株式を売却したいタイミングで利益確定することができないからです。私は最近、株を始めたばかりの新米で、株式投資初心者の本を購入し、熟読しています。

役立ちそうな本もあれば、「あれ?この本と書いてあることが違うきがするな?」と多少疑問をもってしまうような本もあるものですが、良い所も駄目な所も全体を勉強していきたいです。どの程度、上昇・下落しているのかを時系列に追って、確認するものとしてチャートを活用する投資家はけっこう多いものです。例を挙げると、大幅に上髭が出現した株のローソク足はこれから下がるであろうと分析することができますし、ローソク足の長さによって売買のタイミングを決める材料になります。ご存じかと思いますが、株の売買方法には、現物取引と信用取引があります。

やっぱり初心者には大きく資金を失う可能性がある信用取引は推奨できません。


今手持ちの資金内で投資できる現物取引を断然お勧めします。入金した以上に損するリスクがありません。また、株主優待を目的としてじっくり購入した株式を保有するのも一つの投資方法と言えます。株に投資する事において、時間がしっかり取れるというのは重大な要素です。
日本最大の市場である東証が開設している時間は開始は午前9時、終了は午後3時までですので、より良い価格で株を売買するためにはこの時間に、時間を確保できることが望ましいのです。

この点でいうと、主婦の方は、初心者ながら有利な立場で、株式への投資が可能と言えるでしょう。株の初心者の弱点は、ずばり損切りというものなのです。


ついつい上がると思ってしまい、手放さない場合が多いです。または、損することを恐れて、さらに損失を膨らませるパターンがあります。絶対とか100%ということはありえないため、損失を最小限で済ませるという事も株投資においては、すごく大切な事です。
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