百舌シリーズ 実写化

October 26 [Sat], 2013, 22:20
え・・・実写大丈夫なのコレ?
(トリック的にもアレ的にも)

STドラマ

April 07 [Sun], 2013, 22:22
楽しみなような、怖いような・・・

ミステリトライアスロン

July 22 [Sun], 2012, 23:35
人狼城→暗黒館と立て続けに読んだ自分を誉めてあげたい。

模倣の殺意

June 15 [Fri], 2012, 22:25
模倣の殺意 / 著:中町信

内容(「BOOK」データベースより)
七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。
遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。
坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、
彼の部屋で偶然行きあわせた遠賀野律子の存在が気になり、独自に調査を
始める。一方、ルポライターの津久見伸助は、同人誌仲間だった坂井の死を
記事にするよう雑誌社から依頼され、調べを進める内に、坂井がようやくの
思いで発表にこぎつけた受賞後第一作が、さる有名作家の短編の盗作である
疑惑が持ち上がり、坂井と確執のあった編集者、柳沢邦夫を追及していく。
著者が絶対の自信を持って読者に仕掛ける超絶のトリック。
記念すべきデビュー長編の改稿決定版。


何を書いてもネタバレになる気がする・・・。
1章ごとに女性編集者視点・男性作家視点と切り替わります。
話が進むごとに徐々に怪しい人々が浮き上がってくる感じは
真っ当な(というと語弊があるけど・・・)推理小説ですが、油断してると
ラストにやられます。
うーん、やっぱりこれ以上は言えない・・・。

(以下ネタバレ含む)

綺譚の島

June 05 [Tue], 2012, 22:29
奇譚の島 / 著: 小島正樹

内容(「BOOK」データベースより)
血塗られた赤い舟を、鎧武者が漕いでいる。これは幻なのか?
服部は思わず駆け出していた…。
現実とは思えない奇異の数々と「贄の式」参加者の連続死、海老原浩一は
「伝説」をいかに解きほぐしていくのか。気鋭による大仕掛けの炸裂。


海老原さんのキャラが固まりそうで固まらない。
“既存の名探偵キャラクター”の寄せ集め感がぬぐえない・・・。
でも好き!

ネタ的には大好きなパターンなんだけど、いかんせん舞台設定が
最近過ぎてちょっと無理がある気がする。
せめて戦後とか、昭和30年代とかなら・・・。
と思ったら昭和50年代ってもう最近じゃないんだよね!
もうその時代生きてたから昔って気がしないだけなんだよね!
ちっきしょー!

(以下ネタバレ含む)
2013年10月
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