ロイヤルナイフでごっちゃん

November 17 [Thu], 2016, 22:11
新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、口の中が腫れて痛むことを心配する人も多いようです。









とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、誰にでも当てはまることではなく、人と状況によりけりなのです。









担当医の指示通りに痛み止めを服用し、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、腫れや痛みが収まらない場合は、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。









重要な確認事項として、インプラント治療を始める前にあごの骨が治療に耐えられるかどうか調べてください。









これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にその治療を優先し、完治してからインプラント埋入に取りかかることを忘れないでください。









美容整形で、骨を削ってあごのラインを変えた方にも治療が事故につながる可能性があります。









こうした病歴があっても、直ちに治療の可能性はゼロにはならないのでまずは歯科医に全て話しておきましょう。









どんなインプラントも虫歯になる可能性はゼロですが、インプラント周囲の組織に異常が起こることはあります。









せっかく行ったインプラントを維持するためにはケアが欠かせないわけで、インプラントの土台を維持するために、毎日の歯みがきと定期検診やクリーニングは手を抜くことができません。









しかし、インプラントを入れたところに腫れや出血がみられた場合、インプラント周囲炎を疑ってください。









感染が重篤化する危険性があるので早急に診察を受けましょう。









厳しい条件をクリアしない限り、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。









全額自己負担が普通ですが、ただし、問題なく医療費控除を受けられます。









確定申告の一項目として、医療費控除は税金の還付を申告します。









確定申告で医療費控除を受けたい場合、治療のたびにもらっている領収書がお金を払った証明になるので絶対再発行されないと肝に銘じておき、暦年で申告することになるので、保管しておいてください。









インプラントが虫歯になることは絶対ありませんが、だからといってメンテナンスをしなくて良いとは誰も言っていません。









義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、自身の歯と同様、プラークコントロールができていないと当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。









インプラント以外の自分の歯と同じように歯科医や衛生士の指導に従って、毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。









その上で、定期的に歯科医院でメンテナンスをしてもらえば完璧です。









現在、インプラントの人工歯根はチタンが多くなっています。









骨と一体化して安定した歯根となりやすく身近に使われることが多く、アレルギーも起こりにくいのです。









インプラント治療開始前にはCTや、レントゲン、口腔内検査といった頭部全体の検査を一通り行い、治療方針を決めてから治療を始めるのが普通ですから患者も納得し、安心して治療を開始できます。









治療が終わったところで、重要なメンテナンスを欠かさず継続することで長い間、問題なく使うことが可能になります。








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