夫婦二人で暮らしていた頃に新築のマンション

March 19 [Sat], 2016, 17:19
夫婦二人で暮らしていた頃に新築のマンションを買ったので、転居を決定しました。

引っ越し当日に起こったことですが、作業の最中、ずっしり大きいテーブルがあって、分解可能な筈でしたが、思ったようにいかないので、仕方がないので、その形のまま運んでもらったら、高い値段ではなかったものの、少し納得しづらい追加の料金を支払ったのでした。

見積もりをもらった時にでもどんな時に追加料金を払うことになるのかを、確認しておくべきでした。

転居に必要な手続きの一つは、引っ越し先でインターネットが使えるかどうかです。

結構見落とされることが多く、荷物も人も移転しているのに、そういえば、ネットが使えないと思い当たった、という話は時々聞きます。

三月から四月の引っ越しが多い時期には移転の手続きもなかなか進まないと考えてください。

いくら早くても問題はないので、プロバイダーへの連絡だけでも早く終わらせて損はありません。

全ての人にとって引っ越しの際にはダンボールを使うわけで、引っ越し業者から無料で提供されることも多いのですが、業者によっては、お金を取るところもあります。

スーパーやディスカウントストアにきいてみれば、無料でダンボールを分けてもらえます。

サイズが整わないのは仕方ありません。

荷物を詰めたダンボールを多数積み重ねて運ぶことになるので、同じサイズでなければ積み重ねるとき配慮が必要です。

大抵の引っ越しにおいて、意外と費用がかかってしまうが実は、エアコンの取り外しや、設置の工事にかかる費用なのです。

設置も取り外しも、専門の人に任せることになりますから、取り付け費用も、一台について一万円と少し、といったところだそうです。

ですが、もしエアコンの取り外しと取り付けが、引っ越しプランのオプションとしてついているなら安くなるはずですが、エアコンの設置について何も考えていなかった場合は、専門の業者に取り付け工事をしてもらうか、新しい物を購入して、店の人に取付工事と古い物の引き取りを頼むかよく検討しましょう。

ただ言えることは、古いクーラーだったら買い替えた方が、電気代は得するようです。

様々なものが身の周りにあふれている生活をしている方がいるとすれば、その方が引っ越すとき最も大変なのは荷造りを完了することでしょう。

どんなに周りが協力しても、荷造りを終える見込みが立たなくなってしまうと引っ越しするのが嫌になってしまうかもしれませんが、引っ越しを一つのきっかけにして断捨離に徹すれば身の周りがかなり整理されるのではないでしょうか。

同じ町内など、引っ越し先が近い場合は業者の手を借りずに引っ越しすることは可能です。

やり方ですが、自家用車で運べる荷物はたくさんあるので、まずそれらを何度も時間をかけて新居に運び入れます。

少量ずつ時間をかけて運んでいくことであまり積載量のない車を使っていても、かなりの荷物を運べるでしょう。

問題は大型家具ですが、これらは一日だけトラックをレンタルし、何度か往復すれば荷運びは済むでしょう。

こうすると、引っ越し費用はかなり安くできます。

年金生活になれば、誰でも生活の大きな変化を余儀なくされます。

思い切って、環境も変えてみませんか?いま現在、マンションにお住まいか、持ち家かにかかわらず、これまでの生活から年金生活に入ることによって、住まいと生活が不一致を起こすことも考えられます。

これまでのお住まいが借家や賃貸住宅の場合は家賃負担が大きくなることが予想されます。

よりよい環境を求めて引っ越すのも十分検討の余地があります。
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