U22 香港戦採点 

2007年03月02日(金) 8時50分
松 井5.5
青山直5.5
伊野波6
水 本5.5
青山敏5.5
梶 山6
水 野5.5
本田圭5.5
 李 5.5
カレン6
平 山6

家 長6
増 田6.5
上 田NG

U22 VS米国採点 

2007年02月21日(水) 21時01分
松 井5.5
青山晃6
伊野波6
水 本6
本田拓5.5
梶 山6
水 野5.5
本田圭5.5
カレン6
 李 5.5
平 山6

増 田5.5
苔 口6
家 長6
谷 口5.5
森 島NG

早生まれ重宝の是非 

2007年02月06日(火) 22時35分
今年の高卒新人には早生まれの優秀な選手が多い。MF杉浦(静学→川崎)、DF薗田(常葉橘→川崎)、MF福島(名古屋ユース→名古屋)、MF金崎(滝川二→大分)、FW山崎(八千代→磐田)など他にも多数の89年生まれが存在している。彼らには09年U20W杯のみならず、2012年のロンドン五輪の出場資格も持つ。これは今から楽しみだ、といきたいところだが少し考えてみよう。本当にこれでいいのだろうか?日本のユース年代ではカテゴリーの1つ上の学年の早生まれの選手を重宝する傾向が強く、近年では早生まれセレクションなるものまで存在し、1学年上としての経験を生かすとともに、同学年においては不利な立場である早生まれの選手に活躍の場を与えている。だが、私はこうした早生まれ重宝主義には否定的だ。確かに過去には早生まれ選手のおかげで好成績を残したこともある。宮本、中田、松田ら77年早生まれの選手が活躍した00年シドニー五輪(ベスト8)はまさにその例だ。しかし、早
生まれの選手が代表に入ることで、本来代表に入れるはずの数人が漏れてしまい、彼らの成長の場を奪っていることも事実だ。私は、1つ下の学年に混ぜることよりも、本来のカテゴリー、あるいは学年ごとの強化に力を注いでほしい。確かに、杉浦や山崎が今年のU20W杯の代表入りを果たすのは難しい。しかし、昨年の段階でU19代表と平行してU18を強化し、そこで活躍した選手をU19に吸収するというシステムが充実していれば、彼らにもチャンスは広がったはずだ。杉浦や山崎には09年のU20W杯や2012年ロンドン五輪を目指すのではなく、今年のU20W杯や来年の北京五輪を狙ってほしい。たとえ代表入りがかなわなかったとしても、その気持ちはきっとA代表への近道となる。

真の銀河系軍団はこれから 

2007年01月13日(土) 13時49分
ベッカムのマドリーから米国への移籍が決まった。マドリーは00年のフィーゴに始まり、ジダン、ロナウド、ベッカム、オーエンと毎年ビッグプレーヤーの獲得が続き、銀河系軍団ともてはやされたが、噂されているロナウドの移籍が決まれば彼らは1人残らずマドリーを去ることになる。これを日本では銀河系軍団崩壊という論調で報じているが、はたしてそうだろうか。崩壊というのならむしろ02年8月31日、つまりロナウド獲得の瞬間に始まっていた。ジズー加入までは喜んでいた私だが、彼の獲得には噂がではじめた時点で猛反対だった。ベッカム、オーエンの時も同様である。ここ数年のふがいない成績をみても彼らの獲得が失敗だったのは一目瞭然だ。
だから私はここ1,2年の移籍の動きにネガティブな印象はなく、むしろこれからのマドリーに壮絶な期待を寄せている。05年にセルヒオ・ラモスをセビージャから、そして今月アルゼンチンリーグからFWイグアインとMFガゴを獲得した。3人とも喉から手が出るほどほしかった選手だ。アンリ獲得が噂される05年、私は当時はまだ無名に近かったS・ラモスを50億円だしてでも獲れと懇願した。そしてマドリー入りを果たした彼は今やスペイン代表に欠かせないDFに成長した。今イグアインとガゴを知らないという人は、せいぜい名前くらい覚えておくことだ。彼らを中心に再びマドリーが世界の頂点に立つ日はそう遠くない。
98〜02年までの全盛期には銀河系軍団とは呼ばれていなかった。マドリディスタにとって真の銀河系軍団が誕生するのはこれからだ。

八千代歴史は変えられず 

2007年01月06日(土) 23時07分
高校サッカーは準決勝。第一試合は順当に作陽が勝利。第二試合、八千代‐盛岡商は激しい雨のなか両チームとも形をつくれず0‐0のままロスタイムへ。誰もがPKを覚悟したなか盛岡商の蹴ったCKはなんでもなくGKが処理できるかに思えたが、痛恨のパンチングミス。自分の体に当たったボールは無常にも八千代ゴールにころがりこんだ。八千代に反撃の時間は残されていなかった。初の決勝進出の夢は果たせなかった。敗因はGKのミスでもなければ悪天候のせいでもない。総合力で盛岡商を上回ることができなかった、ただそれだけだ。ただ、MF内田を出さずして敗れたことに悔いは残る。

静学敗れる 

2007年01月05日(金) 23時04分
高校サッカーは準々決勝。静学は作陽に2-3で敗れた。対戦が決まった瞬間嫌な予感はしていたが、不安が的中してしまった。サッカー王国復活はまたしても果たせなかった。だが確実にそのときは確実に近づいている。

明日から仕事 

2007年01月04日(木) 23時26分
正月休みも今日で終わり。明日からはまた仕事がんばります。
箱根駅伝は明治は結局16位。シード権は逃したものの過去2年よりは二つ順位をあげたので、まずまずではないでしょうか。
ではそろそろ寝まーす。

10=?iso-2022-jp?B?GyRCRy8kViRqGyhC?= 

2007年01月02日(火) 23時03分
10年ぶりに箱根駅伝をスタートからみました。17歳までは毎年早起きしてたんだけど、それ以降は朝辛くて…今年は母校の明治大も多少は期待できそうだったので頑張りました。往路は11位とまずまずだったので復路も期待です。明日も早起きなので深夜のエビちゃん&もえの旅番組は録画して、今日は早めに寝ます☆彡

あけました 

2007年01月01日(月) 20時50分
Buon anno 2007!
今年もいつもと変わらぬ元旦。二度寝して、天皇杯みて〜(浦和には勝たせたくなかったね)
でも元旦ってどうして毎年こうテレビつまんないだろ(>_<)

大学サッカー 観戦レポ 

2006年11月27日(月) 14時51分
11月25日
《明治大4-0中央大》
明治は最終節を勝っても負けても3位。中央もインカレ出場はすでに確保という一見みる価値のなさそうな試合だが、ただひとり、明治MF小川(4年 市立船橋)を見にフクアリに足を運んだ。聞いたことないという人は4年前の高校サッカー選手権決勝を思い出してほしい。決勝点となるスーパーボレーを国見ゴールに突き刺した選手こそ小川佳純である。彼が大学4年間でどれだけ成長したかをみたかった。予想以上の成長ぶりだった。ボディバランスや玉離れのタイミングを含めセンスそのものがかなりアップしていた。この試合でも左右にポジションを変えながら、時にはトップに入り、この試合でも1得点1アシストと大車輪の活躍だった。
来年は栄のキャバクラに通う回数が増えることになりそうだ。
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