スケジュール 2012

February 29 [Wed], 2012, 23:59
■スケジュール

●2月
13月:弘前~仙台
14火:天童~福島
15水:仙台~古川
16木:黒川~古川
17金:東北調整中~仙台来客
18土:仙台→東京、浦安来客
19日:浦安来客
21火:トレーニング

●3月
01木:埼玉
12月〜16金:東北予定

上記以外は、東京(浦安)


■自分との約束

01.6時半起床
02.苦手なことから終わらす
03.何でも明快に伝える
04.苦しみを、楽しみに変える
05.いつも真っ直ぐな心で。
06.自分の中で呟かない
07.毎週1回スイミング
08.毎日1分マシーン
09.3時間ずつ前倒し
10.夕飯は21時までに
11.食事は野菜から食べる
12.メールよりも声で伝える
13.念じる
14.一日一個、苦手なことを達成する
15.自分のことは直ぐに終わらせる
16.祈る 
17.OUT-PUT に集中する

2/9(木) 愛用のもの

February 09 [Thu], 2012, 18:25
昨日の展示会の搬出後、近くの居酒屋で打ち上げをして、でもタバコを吸う人が居なかったので、私も吸わず、帰途についてから、愛用のライターとシガーカッターをタバコケースごと紛失していることに気がつきました。

行きつけの飲み屋さんが1ドリンクサービスしていたので、そこで一服しようとして、
えっ! え〜!

店のカウンターに思い切り、カバンの中身を出して隅々まで探すも見当たらず、心がかなり落ちたときに、隣の席の女性が東日本の亡くなった方々の話などを不謹慎に話しだしたため、さらにダウンしました。

使い勝手が良く長年愛用しているだけでなく、色々な想いが詰まったライターなんです。

展示会を行った御取引先は、事前に申告しないと入場許可の下りない厳しいセキュリティであり、明朝探しに行くことすら難しいため、もう、迷彩服着て塀をよじ登って入ろうかしら?とまで思い詰めていましたが、

一体どこに落としたものやら考えても、展示会の部屋や、喫煙ルームではなく、食事に出た道路あるいは搬出時の通路しか思い当たらず、そうなると、絶対に拾った人のポケットに入ることは必至で。あ〜もう〜駄目か・・・

帰宅しても眠りにつけず、出社する気力も無く、しかし休める時間的な余裕も無く、着替えして、コートのポケットにマスクを入れようとして、あら? こんな所に、神様が入れてくれていたのか〜、自分では絶対に入れない所に、そっと入っていました!

搬出のどさくさで、無意識に入れたのか? 記憶がありませんが、再会の喜びはひとしおです。


2/8(水) 分倍河原の荒行

February 08 [Wed], 2012, 21:32
昨日搬入しました今日が展示会当日でした。

ブースにずっと立っているって、こんなに辛い荒行でしたっけ?と思いました。

会場に暖房が入っていなかったので足元の寒さも厳しかったのですが、

今日になって突然暖房が壊れたのではなく、元々入らない部屋だったようなので、リサーチ不足でした。

解っていた先輩は普通にヒートテックの上下で決めていました。

2/○〜作成中 本の紹介 伊坂幸太郎 『モダンタイムス』

February 08 [Wed], 2012, 12:05
仙台を中心とした東北地方が舞台の作品が多く、映画撮影を始め、特に仙台では何かと名前を聞く作者:伊坂幸太郎。

住人はもちろん、私のように現地を訪れることの多い人には、より愉しみつつ読める軽いタッチの小説です。

う〜ん、この本は面白くなるんだろうか? と疑問を持ちながら、文庫本(上)を読了。

タイトルは、チャップリンの映画でお馴染みの『モダンタイムス』だから、

これを模した現代版の分業を、伊坂特有のコミカルで独特な登場人物に『あちら側から』語らせて終わるんだろうか?

※来週の東北出張は、東京→新青森経由の弘前(約4時間)など、長距離の列車の旅が続きますので、(下巻)を読むのにちょうどよいです。

◆本情報◆
書名: モダンタイムス
作者: 伊坂幸太郎
版元: 講談社文庫
番号: (上) ISBN978-4-06-277078-1C0193 ¥562E
     (下) ISBN978-4-06-277079-8C0193 ¥657E

2/8(水)  『あったかグッズ』 ご紹介

February 08 [Wed], 2012, 6:38

画像は、愛媛県の幸ちゃんが、バレンタインチョコと一緒に贈ってくれた あったかグッズで、表も内側もフワフワな生地の室内靴です。

これ、すごく快適で、手放せなくなりました。

2/7(火)〜作成中 本の紹介 『放浪の天才数学者エルデシュ』

February 07 [Tue], 2012, 21:48
今晩は。まだ東京駅です。

入るつもりのなかった駅構内の書店で、びっしり詰まった書棚から頑張って取り出した本書は、なんか、とてもワクワクする→不思議な出会いか。

他に読んでいる最中の本もあるのに、読まずに居られなくなったので入手〜今から帰途のJR京葉線で読み始めま〜す!

◆本情報◆
書名:放浪の天才数学者エルデシュ
著者:ポール・ホフマン、平石律子訳
版元:草思社文庫
番号:ISBN978-4-7942-1854-4C0198 \950E

2/7(火) 分倍河原で搬入作業〜珈琲専門店 『カトレア』 へ

February 07 [Tue], 2012, 20:18
今は未だJR分倍河原(ぶばいがわら)駅です。

外出先でも、モバイルPCで作業したり、切れがちな携帯の電池を補給したりの必要に迫られて、美味しくて御主人が優しいカフェを探します。

さて、明日、分倍河原の近くのお客様で展示会をするので、今日は陳列グッズを皆で搬入しました。

15時〜搬入できると聞いていたので、弊社だけ時間通りに伺いましたが、

実は15時は、お客様が準備を始める時刻だったらしく、すぐに並べられるわけではなくて、先ずは講堂に整列している椅子を外に出したりと私達も手伝いまして、他社が来た16時には ほぼ終了し、早々に撤収しました。

動くときには機敏に動くのが弊社の持ち味なので、

明日の展示が終わった後も、弊社の分だけでなく、お客様の手伝いもして元通りに直してから帰るような予感があります。

搬入は、先般、会社で購入した電気自動車 日産 リーフ で荷物を運び、私達は電車で往復しました。

2/7(火) 東北地方の和菓子 『ゆべし』 ご紹介 in 岩手・宮城・福島

February 07 [Tue], 2012, 8:00

12月の東北出張に向かうときに、カミさんから、他に何も要らないから、東北地方の 『ゆべし』 を買ってきて!と頼まれた。

ゆべしとは、国語辞典によると、
「和菓子の一つ。くりぬいたユズの中に、糯米(もちごめ)粉・味噌・醤油・砂糖・木の実などをまぜたものを詰め、蒸して乾燥したもの。また、米粉にユズの汁やすりおろした皮、味噌・砂糖などをまぜて固くこね、蒸してようかん状にしたもの」 と有り、一般には、柚べしと書いて、材料は柚子が主であるらしいのですが、
東北地方では柚子ではなく、くるみが主で、油べし、と書くこともあるようです。

そして、東北地方のあらゆる土産コーナー・売店に、一見、外見は同じなのですが、色々なメーカーが色々な種類のゆべしを販売しており、どれにしたらよいのか本当に悩むので、思いつくまま、手に取ったものを買って帰ることにしました。


12月、1月に味わってみた3種類の中でも、味わいはそれぞれ。
東北ゆべし探索の旅が始める勢いです(笑)

今のところ一番美味しかったのは、画像(上)の、『平泉くるみゆべし』 で、
東北新幹線一関駅の改札を入った、直ぐの売店で購入したものです。

二番目に美味しかったのは、仙台の銘菓 『萩の月』も作っている
菓匠 三全の製品 『くるみゆべし』、大河原の産です。

今のところ、三番目は、画像(中)の (株)かんの屋の くるみゆべし。 
福島駅西口改札前の土産物店で入手しました。 
同じ棚に、梱包が違うだけなのか、種類が違うのか、色々並んでいて、選ぶのも困難でした。

今後も、東北地方の行き当たりばったりの ゆべしの旅が続くと思いますので、
カテゴリーは、「スイーツ」 にして、連ねてまいりたいと存じます。

画像(下) は、『平泉くるみゆべし』 を買った岩手県一関駅の同じ店で購入した、ほんのりエビの味わいのする煎餅で、これも中々美味でしたので、あわせて御紹介させていただきます。

2/6(月) 兜町の夜までやっている喫茶店を探しています。

February 06 [Mon], 2012, 22:07
ふぅ〜疲れた。

人形町から兜町オフィスに引っ越してきて2ヶ月余り経ちました。

周辺の昼飯処は何とか少しずつ探索できているものの、

夜、会社から出されてからの残業できる喫茶店が見つからない。

界隈の喫茶店は株の街だけあって、早朝5時半とか6時〜夕方は17時か遅くても18時に閉店のところが多く、

今の所、日比谷線の茅場町付近にあるスタバが、唯一、夜まで営業していて、PC作業の長居を許してくれる自習室。

この店に来てる客って、本当に、連れと話している人は僅かで、ほぼ私と同じ境遇なのか?


2/6(月) 石巻 白謙(しらけん)かまぼこ御紹介! 今回のも流石、美味いですね~

February 06 [Mon], 2012, 8:00

1月の東北出張の最終日には、いつもの仙台駅2F、
石巻 白謙(しらけん)かまぼこ店に寄りました。

画像の3種類+数種類の蒲鉾が主に並んでいたので、カミさんと私の分、
各2つずつ購入後、お店の方に、
「以前食べた野菜かまぼこが本当に美味しかったのですが、
  今日は無いですか?」 と尋ねると、
「震災後は作れなくなりまして、早く作れるようになりたいのですが・・・」 とのこと。

あ~、もっともっと、もっともっと励ましたいのに、照れてしまって励ませないでいる自分は弱い人間です。
「早く作れるようになると良いですね。いつも本当に美味しいです」 としか伝えられませんでした。


◆今回の食後感◆ 
「真いか入り」白謙揚げ
・・・おっ? という新鮮な味わいでした。 
「紅しょうが入り」白謙揚げ
・・・紅生姜が思いの外、多く入っていて、しっかりした味わいでした。

◆お店情報◆
URL: http://www.shiraken.co.jp/shop/corp/default.aspx
備考: 白謙の蒲鉾を知ってしまうと、仙台の他の蒲鉾は食べられなくなります。
過去記事: http://yaplog.jp/ebioh-sendai/archive/1652
東日本大震災で特集された URL: http://makenai.kirara.st/?p=159
P R
プロフィール
  • ニックネーム:えびおう
  • 性別:男性
  • 誕生日:6月12日
  • 現住所:千葉県
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・旅
    ・写真
    ・グルメ
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千葉県浦安市と宮城県仙台市を中心に、仕事と旅を満喫しております。

このページでは主に、浦安地元と最近赴任した仙台および東北6県の風物や、素敵なスポットを御紹介していきたいと思います。
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