食いしん坊でHな不惑の親父が綴るエッセイ・日記

2004年06月
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【 ゴルゴ13 】 / 2004年06月17日(木)
 (ゴルゴ・サーティーン)
 小学館発行『ビッグコミック』に連載されている“さいとう・たかを”氏の名作。
 30年以上も連載が続いているので、主人公の【ゴルゴ13】は既に70歳を超えていることになる。
 “さいとう・たかを”氏は、この漫画を連載するにあたり長編連載することを考えておらず、彼の年齢を30数歳に設定してしまった。
 しかも、1・2年ほどで最終回を迎える予定だったので、最終回の原稿は既にできているとか。
 詳細は不明だが、最終回では【ゴルゴ13】が死ぬことになるようである。



 現在連載中の【ゴルゴ13】の年齢は、当然70歳を超えてはおらず、当初の年齢のままである。
 辻褄は合わないが、長谷川町子氏の名作【サザエさん】の例えもある。

 毎週日曜日欠かさず【サザエさん】をテレビを見ているが、親父が生まれる前に新聞連載されたことから考えると、波平、オフネはもちろんのこと、サザエもマスオも鬼籍に入っていることになってしまう。
 カツオは年金生活に入って久しく、タラオは定年退職を迎えるような年齢になっているはずである。

 この年齢の辻褄が合わないのは長寿漫画の宿命であるのだ。


 背後に立つ者を拳で殴り「俺の後ろに立つな!」と【ゴルゴ13】が吐くセリフ、握手を求める者に対して言う「俺は、利き腕を他人に預けるほど自信過剰じゃないんでね。」というセリフ。
 永年のファンである親父の憧れである。

 もっとも、親父が実際に【ゴルゴ13】を真似てこのセリフを吐けば、即会社をクビになってしまう。
 【ゴルゴ13】が自分には出来ないことをしてくれるから、親父は憧れるのかもしれない。
 
   
Posted at 20:47 / 親父の広辞苑 / この記事のURL
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