レント 

2006年06月01日(木) 15時21分
すごいよかった!
やっぱり今回はすごい見たいと思って多分期待してたし、それを裏切らない結果になってた!

内容は
夢に生きていく人々が何が大切でどんなことを糧に生きているのかと言うことが話の軸に話がすすんでいく。
ドラッグやエイズ、同性愛について普通に描いているところがアメリカらしいと思ったけど、それでも何が大切なのかを伝えるにはとてもいい話だと思った。
夢を追い続けていくこと、
誰を愛しているか気づくこと、
自分の仲間を理解すること・・・
何もかもが当たり前にできると思っているけど、実は人間は不器用でそれがうまくできないことが本当にリアルだった。

一緒に見に行ったのは小学校の友達だったけど、うちの妹も見てきたから一緒に家で話してたんだけど、最後にももう一度最初に移った映像が映ると良かったねって話してた。
CMとかで流れてる舞台で歌ってるシーンなんだけど
あれは、マジで感動した。

ちかはお葬式のシーンですごく泣いた
泣く映画じゃないと思ってたからちょっとビックrしたけど本当に良かった

ダヴィンチコード 

2006年05月20日(土) 23時32分
公開日初日に意地でもみたくて見に行っちゃいました。
それも、レイトショー

まだ本は中巻までしか読み終わってなくて中途半端だったんだけど、結構楽しめた。
っていうか見てよかったと思った。

内容は
本とはちょっと違ってた。
本よりやっぱりはしょってるなって思うけど
ミステリーには変わりない
ある組織の秘密をある人の死がきっかけでといていくと言う話。
宗教的なことが多くある話なので、本とかを読んで前提知識とかあったほうが面白いかなって思った。

聖杯の話とかこの本を読む前から知っていたわけではないからしっかり本でイメージができてたりしてけっこう楽しめる。

チップス先生 さようなら ;教育テレビ 

2006年01月09日(月) 18時19分
依然見た映画のリメイク
何回もリメイクしているみたいだけど前のより今回見たほうが展開に納得がい感じで見やすかった

ある一人の教師の一生を描いたこの話
時代の流れで変わっていく時代に新年を持って戦っていくチップス先生に共感をする卒業生や生徒たちにすごく感動する

最後の最後まで生徒のことを考えて、自分の子供は教え子全員だという言葉がとても印象的でした。

コックリさん ;WOWOW 

2006年01月08日(日) 23時11分
韓国映画
一時期みたいなと思っていたホラー映画

ある街でいじめにあっている子がコックリさんを呼び出して復習を図りました
しかし、それは予想外に激しい復習になってしまい、つぎつぎに自殺をしていってしまう待ち人

町の人は何かにおびえて何か秘密を持っている様子
その真相は過去のある事件にあると気づいたのだがその真相を調べてく間にも新たなる殺人はおき、町の人への復習は行われていく



生まれ変わりや怨念など目に見えない恐怖を目に見える恐怖にあけていくことがうまいなと思った
韓国映画だけど日本と同じ恐怖感があるので本当に怖かったです

4TEEN ;WOWOW 

2006年01月04日(水) 18時32分
WOWOWのdramaWという企画のもの
今まで住んでいた月島が舞台で知っている場所ばっかり出てきて面白かった
池袋ゲートパークを書いた脚本家がてがけたもの

14歳というデリケートな年頃の4人がいろんな出会いや変化によって成長しながらも友情を深めていく話

病気になってしまった少年
お父さんが死んでしまった少年
引きこもりの少女と出会った少年
友達をどうまとめて助けていくか悩む少年

多くの悩みがあってそれを大人たちの助言や姿を見て学んでいく姿は本当にいい青春だなと思った


月島、友情このキーワードにちかは弱いな

感染 ;TBS 

2006年01月03日(火) 17時59分
正月に夜こんなホラーを見るとは思わなかったけどやじと見てた
途中でやじが自分の部屋に行っちゃうから怖くて途中までしか見れなかった

病院がお金を受け取れない状況になり医者や看護士の疲労もピークに達していた中ある医療ミスが起こる
医療ミスは病院にとって致命的なことだという見解になりその場にいた者たちによって偽装されることになった
そんな中救急センターか救急車からの連絡で急患を受け入れてくれないかという要請が何度となくあった
それを断っていたはずなのになぜか患者を見つけてしまう
新しいウィルスにやられているという教授の話により観察をすることになったが
その新しいウィルスは人々に感染していくことがわかってしまった


ここまで見て怖くなったんだけどやじに内容聞いて意外な結末だと驚いた
音の使い方や間の取り方が恐怖をそそりすごくうまいなと思いました

模倣犯 ;TBS 

2005年12月30日(金) 17時47分
何気なくつけてたテレビから流れてたから見ることにした

完全犯罪を計画し、それを次々と行い公表していく犯人
それに気づく同級生
頭がいいことを証明したいがためにやったような犯罪は世間に今日評したいという欲望によりすごしずつほころび始めている

終わり方や出ているのがお笑いタレントがいたりあんまり演技がうまくないということで集中できなかった
もう少し犯罪や犯罪を暴いていくという内容を濃いものにしてほしかった

歓びを歌にのせて ;試写会 

2005年12月05日(月) 21時11分
スウェーデンの映画です。
一人の指揮者が病のために仕事をやめて生まれ故郷に戻っていき生きている実感、夢を待ちの聖歌隊を通じて実感していくというお話です。

いろんな人が聖歌隊にはいて、そのずべての人に生活がある。
生活はやはり多くの問題があり、でも、聖歌隊の生活は、歌は考え方も人生も変えていく。
人の心を変えていくということはすごいことだと感じた。

クリスマスコンサートつきで少年合唱団が発表会をして本当に気持ちいいと感じました。

ちかも心を動かすということをしたいな。

この胸いっぱいの愛を 

2005年11月01日(火) 14時22分
 映画1stDAYだってことを忘れていたけど、ラッキーなことに1000円で見てしまった。

 まぁ、映画評とかで見てたけど、あんまり期待しないで行こうと思った。

 ストーリーは20年前にタイムスリップしてしまう話。
 やり残してしまっていることがある4人は20年前に戻って自分がなぜここに着たかを見つけ出していく。
 いろんな愛の形があり、今までの後悔を解消したとき・・・・

 タイムスリップしてしまっているのに、現代に戻ってもパラドックスが起こっていないことが疑問でなかなか中に入りこめなかったけど十分に泣いてしまった。
 すごく切なくて、結末はあんまり納得いかなくて。

 もし自分が戻れるなら何をしたいと思うのかな?
 たぶん自分の人生を変えてしまった時だと思うけど、何をどうすればいいのだろう?

 ある程度は泣ける映画でした!

私の頭の中の消しゴム 

2005年10月26日(水) 14時07分
 なんかすごく思い立って見に行ってしまった映画。
 テレビのCM見てすごく興味もったのもあるんだけど、最近毎日くる携帯のVTR付メルガのコメントに感動したから見に行った!
 その気持ちを感じたくて、最後にある言葉を言うんだけどその瞬間にすごく切なくなった。

 ストーリーは、主人公が付き合っていた男が不倫で、待ち合わせのときにこなくて傷心の中運命の出会いをする。その運命の出会いはすごく幸せな時間を主人公に与えたいたのに、運命はとても残酷で難病を彼女に与える。若年性アルツハイマー症だった。
 記憶がなくなってしまうというコノ病気に多くの人がつらい思いをするが、一番大切なものも気づかせてもらえる映画である。


 一生懸命に人を愛することがどんなに大変なことなのかすごくわかる。
 肉体的記憶をドンだけ自分はいろんな人に与えられているのだろう?
 頭の中の記憶は消えてしまうんだけど肉体的記憶は何かに根付いているのだと思う。
 それはどんなに意識してなくてもふっと思い出してしまような、そんな、そんな大切な記憶。

 そんな記憶に自分はなりたい。

 めちゃくちゃ泣いた映画でした。