Shall we Dance?(TOHOシネマズ府中) 

April 23 [Sat], 2005, 13:50
Shall we Dance?

役所広司主演の日本版を米国でリメイク。
日本版との違いは 社交ダンスに関する日本人とアメリカ人の考えの違い方 と 家族が一番大事 ということ。
と、いうことで 若干オリジナルなシーンも含まれるが、ほぼ日本版といっしょ。

とにかく、出演者は よくもここまで雰囲気の似ている人を集めたものだと関心してしまう。
だって、リサ・アン・ウォルターなんて まんま渡辺えり子だもん(^^;

ほぼ満足だが、残念なのは 上演時間の制限なのか オリジナルなシーンを追加したせいなのか この映画にとって重要と思われるシーンがあまりにも短すぎること。(たとえばホームで練習するシーンとか)

真夜中の弥次さん喜多さん(TOHOシネマズ市川) 

April 20 [Wed], 2005, 13:30
真夜中の弥次さん喜多さん

ホモの弥次さん喜多さんがバイクにまたがり お伊勢参りに行く という予告編をみて
こんな馬鹿馬鹿しい設定ほかにはないと思い見てきました。

・・・く、くだらねーーー  でも その馬鹿馬鹿しさに徹したところに笑えるからいいか(^^;


でも、同じお馬鹿映画なら 去年見た下妻のほうが 映画としては全然いいかなぁ。
阿部サダヲとか荒川良々でてるからって比べるわけじゃないけどさぁ(^^;

正直、長瀬智也と中村七之助のキスなんて 見せられたって引くちゅーの。。。

お笑い映画としてみるなら 別に映画間で見なくてもいいかなぁ、DVD版とかならオマケ映像とか特典もついてくるはずだし そっちのほうが面白そうって気がする。

エターナル・サンシャイン(MOVIX橋本) 

April 11 [Mon], 2005, 12:20
エターナル・サンシャイン

第77回アカデミー賞脚本賞受賞(チャーリー・カウフマン)

最初 かなり地味な映画と思っていたが、ジム・キャリーやケイト・ウィンスレットのほかに脇役でイライジャ・ウッド(ロード・オブ・ザ リングのフロド役)なんかも出てるんですよね。

破局を向える恋人が お互いの記憶だけを消してしまう手術を受ける話なんですが、過去の記憶にさかのぼるにつれ 出会った当初の幸せな記憶にであうことにより 記憶を消去されないように脳の中のいろんな記憶に逃げ惑うというところが ジム・キャリー的なコメディになっています。

とにかく この映画は記憶がいろいろ飛び飛びになっているので、見ていると凄く混乱してしまうのですが、クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の奇抜なヘアカラーに注目することで話の全容がわかるようになっているようです。
ただ、映画中に考えているとほんと集中できないので、全体を普通にコメディとしてみてみるといいのかも知れません。あとからDVDで見直してみると意外な発見がある、そんな映画です。

これって、結構 日本人でキャスティングして映画やドラマ作ってみると面白いんじぁないかと感じました。
内容は違うけど「時をかける少女」的なテイストも少しあるかな?

フライト・オブ・フェニックス(TOHOシネマズ市川) 

April 10 [Sun], 2005, 0:15
フライト・オブ・フェニックス

ゴビ砂漠に不時着して大破した飛行機をなんとか修理して脱出しようとするというストーリー。

壊れた飛行機を直して脱出するというのはハリソン・フォード主演の『6ナイツ7デイズ』なんかもそんな感じだったけど、こちらはデカイ輸送機を半分にして翼をつなぎあわせるというありえねー設定。でも、いいんです これくらい無茶なほうが(爆)

とにかく、飛行機の不時着シーンは なかなかの迫力!!映画館だとサラウンド効いてるしさらに○

単純なストーリーだけど 脱出を試みるシーンなんか 心のなかで思わず がんばれ!!と応援してしまいました(^^;

アイランド・オフ・シャークス(メルシャン品川アイマックスシアター) 

April 06 [Wed], 2005, 19:46
アイランド・オフ・シャークス

同じく IMAXで撮られたドキュメント映画。日本語訳は「鮫たちの島」?

1平方メートルあたり世界一多くのサメが棲むといわれるココ島の海。ここに集まる魚たちの生態を収めた映像。映画ジョーズのような感じは一切ないが、大画面一面に映し出されるシュモクザメの大群はこれじゃなきゃみることできません(^^;) ぜったいに遭遇したくないです。。。

フライト・オブ・アクアノート(メルシャン品川アイマックスシアター) 

April 06 [Wed], 2005, 19:25
フライト・オブ・アクアノート

タテ16m×ヨコ22mの巨大スクリーンに、通常の映画フィルム(35mm)の10倍のフィルムを映し出す、巨大高画質映画がIMAX(アイマックス)

IMAXに関しては千葉県市川市の千葉県立現代産業科学館 にもあったのだが、採算が取れなかったのか無くなってしまいました。
ということで 近郊で見れるのは品川だけだと思います。


フライト・オブ・アクアノート は 深海に長時間潜ることができる潜水服アクアノートを着て珊瑚礁の生態系を観察したときに起こったトラブルに遭遇する話。
・・・つーか 内容なんてどうでもいい。とにかく珊瑚礁の映像が圧巻。一度体験してみてはいかがですか?

ナショナル・トレジャー(TOHOシネマズ市川) 

April 01 [Fri], 2005, 16:00
ナショナル・トレジャー

ニコラス・ケイジ主演のトレジャーハンタームービー

ふつうに面白いけど。ほんとうに普通に(^^;
ディズニー映画だからなのか、現代のアメリカが舞台となっているからなのか、どうもインパクト不足。

まぁ、こういう冒険活劇ものにありがちな超怪奇現象とかがないし、普通の敵とFBIに追っかけられるつーところが現実的なんだろうな。独立宣言書盗むという発想はなかなかいいと思うけどね。

ただ こういう映画って もっとハラハラドキドキさせてくれてもいいんじゃないすか?
むちゃくちゃなほうが面白いじゃん(^^;
結局この手の映画って インディージョーンズとかと比べちゃうわけで はっきり言ってインディのほうがむちゃくちゃな展開なんだけど 単純に面白いもんだし。

こういうのって よほどインパクトないとねぇ。盗みとかもミッションインポッシブルとかのほうが上だしさ。
結局 この映画を見た後の感想って とくに無いんだよね。まぁ ちょっと面白いお話ってだけで。

あと ケイジの髪の毛増えてるのが なんとなく違和感ありあり。気のせいですか???

いぬのえいが(TOHOシネマズ市川) 

March 24 [Thu], 2005, 21:56
いぬのえいが

あまり犬と関係ないところで笑いをとったり、POPすぎるアニメに違和感とかあるので こりゃ失敗したかな・・・と思ったが、ちゃんと笑いをとるタイミングはつかんでいるし、最後の「ねぇ、マリモ」は号泣 (これは泣かせるツボを完全に抑えているよなぁ)

でも、作品として評価できるのは「ねぇ、マリモ」と「ポチは待っていた」だけだしね。

まぁ 感動作だけを寄せ集める形にしなかったのはそれはそれでいいのかも。


個人的には「ねぇ、マリモ」のロケ地が日野だったので 通ってた高校が遠景に映ってたり なんとなく知っている風景だったのがなんとなくうれしかったりした(笑)

ブリジット ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(TOHOシネマズ市川) 

March 24 [Thu], 2005, 15:38
ブリジット ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

前作を見ていなかったので 事前にDVD借りてから 本作をみてきました。
たてつづけに観たおかげで TVドラマ感覚で結構楽しめました

レニー・ゼルウィガーは この役のためにわざわざ体重を増加させたらしいけど、ぽっちゃりしててもかわいいですね。「CHICAGO」のロキシーみたいに痩せてる役もかわいいですけど。

あいかわらずドジなブリジットですが、さらに今回はとんでもない災難に見舞われることに。。。
しかし、周辺の人たちの行動やアドバイスに振り回されながらも 最終的には助けられるのがいいですね やっぱりこのキャスティングはどれも欠かせない。

海外コメディドラマのテイストでつくられているから また続きがみたくなりました。

この分だとそのうち第3作目も作られるのかな?

レーシング・ストライプス(ワーナー・マイカル市川妙典) 

March 18 [Fri], 2005, 14:40
レーシング・ストライプス

子ブタが主人公だった「ベイブ」に続いて 今度はシマウマが競走馬になるという「レーシング・ストライプス」

マキバオーの実写シリアス版といったところか? 基本的には「ベイブ」と同じ。
競馬物というと 昨年公開された「シービスケット」があったが、こちらはお子様向き。

でも最大の見せ場のレースシーンは迫力もあるし、動物の会話とかも普通に見えるんだけど、考えてみるとCGなんだよね(^^;

なんか もう一盛り上がりがあればよかったと思うけど 動物たちはかわいいし、会話とかも楽しいし たまにはこういうのもいいかもね。