ケメコとゴイシジミ

July 09 [Sat], 2016, 6:40
知らない人が聞くと、暗号のような業界用語ですが、介護士の間で通じるそうした用語に「エッセン」というものがありますが、なんだかおわかりでしょうか。


食事をとってきます、と働いている他の人にわかってもらう目的で日常的に使用されています。ところで、エッセンという言葉ですがこれは、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。この業界では昔、ドイツ語の単語や用語が多く使われていましたので、そんな習慣が業界用語として残っているのです。ともあれ今の時代の介護士も、よく使う業界用語です。

比較的、高い給料をもらえる介護士ではありますが、どこで働いているかによって、大きく額が異なります。
個人介護施設、大学介護施設、公立介護施設など勤め先はいろいろあります。退職時につく手当、退職金はどうかというと、都道府県や市町村などによる公立介護施設や、あるいは国立の介護施設なら、介護士は公務員、あるいは準公務員の扱いですから、しっかりと勤務した年数などから退職金が算出され、納得のいく額が支払われることになるでしょう。翻って個人介護施設の状況ですが、退職金について、はっきりとした決まりもないことがあり、最終的に、院長先生がどう考えているか、といったところに収束するのかもしれません。公立介護施設なら、決まりに沿った額の退職金をもらうことができますが、他はそうとは限らないということが言えます。出戻り就職という言い方があり、一度辞めた仕事場で再び働くことですが、こうする介護士は結構多いようです。その際ですが、再就職ができるのか、できないのかというのはどういった事情で職場を辞めたかによって変わるでしょう。



例として、結婚や引っ越しで辞職したり、出産を機に辞めた、といったような場合だと、簡単に出戻って復職しやすいかもしれません。
こういった事例は増加しています。家の事情などによって、夜勤が無理なので日勤業務だけのパート勤務を希望し、復職を果たす、という人も増えてきています。最近多い二交代制や三交代制などの勤務形態、社会で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的なものとして、介護施設に勤務する介護士があります。
外来の介護士ならば夜勤がないこともあるようなのですが、一般的には病棟の方が必要な介護士も多いので、経験を積む上でもシフト勤務は避けて通れないと思います。個人的な話ですが、妻も介護士としてシフトに入っていましたから、特に夜勤の夜は、子供がなかなか寝付かず悩みました。



現実は、介護士が出てくるドラマとは程遠いです。

普段から大変な仕事量をこなしているところにさらに、終業時間を超えても業務が残っていることが多く、仕方なく残業することも日常茶飯事です。けれども、もしもひどく忙しく、疲れている場合でもにこやかに患者さんやそのご家族に対応しているのです。ほんの少し前まで文句を言っていた人がすぐさま笑顔を向けられるのだから、介護士はさながら女優だなと感じます。

夜勤で心身に悪影響が及ぶような場合、日勤だけの勤務が可能なところに転職するのも選択肢の一つです。

重要なポイントとして、夜勤労働の手当てが入らなくなるので、どうやっても夜勤のある介護士と比較して給料が少なくなってしまう事が少なくありません。今の収入を減らしてでも、転職をするかどうか、よく考えることをおすすめします。そこそこ昔のことではあるものの、介護士などというのは大変に苦労の多い仕事である、と言う風に広く考えらえていた節があります。


しかしながら、ここ数年、仕事内容に相当する高額の給金を獲得できるスペシャリストであることは、世間的によく知られるようになっています。



イメージが好転した大きな理由は報酬の良さもあるでしょう。介護士の給料と言えば、女の人であっても、その稼ぎでもって、家族が食べていけるようにできる程です。つまり介護士というのは給料の高い専門職だということです。


転職活動の場面においては、介護士の皆さんも履歴書が必要なのですが、気を付けなければならないことがあります。その注意点とは、履歴書に書くことの中でも特に志望した動機について、どのように表記するかということになります。
志望した動機について、雇用の条件や労働環境の良さについて挙げるのではなく、研鑽に励みたいという理由や身に着けた技術や知識が役立てられそうだからというような見ただけでやる気を感じられるような志望動機がいいと思います。



卒業を控えているのに、介護士の就職先が見つからず、上手くいかない場合は、年齢が原因になっている可能性があります。

実際の求人には年齢制限の記載がない場合がほとんどですが、事情によっては介護施設側が独自に年齢を理由にした不採用をあらかじめ決めている場合もあります。具体的に言うと、30代以上で初めて介護士としての職場を探すのは、かなり大変ですので、相当な努力をしなくてはいません。世間から見ると、介護士は給料が高いという印象があるのではないでしょうか。もちろん、介護施設では責任のある仕事を任されることもありますし、夜勤が必須になるなどハードな職業ですが、給料で見れば安定して高給だということが目立ちます。


また、景気に大きな影響を受けないことも介護士の特徴です。

高給が約束された安定した業種としては人気のある職業に介護士が挙がる理由も分かりますね。


よく知られていることですが、介護士の仕事というのはかなりハードではあります。なので、やり辛さを感じることがあっても、おかしくありません。夜勤を前提とした二交代制、三交代制の勤務形態もあり、介護士の多くは、生活のリズムを大きく狂わせ、そんな生活が、体調に響いてしまうのもよくあることです。立ち仕事であり、責任も重く強いストレスを受ける仕事ですから、めりはりよく休まなければどうしようもなく疲労を溜めてしまい、慢性的な頭痛や腰痛などが発症し、そこでやっと、自分自身の受けている身体の負担について自覚したりします。介護施設で介護士として勤務している人の中には勤務時間が一定でないことに加え、厳しい労働環境であることなどが影響してまったく違う仕事に移る方も少なからず存在するそうですが、案外、介護士資格はいろいろな職種において有益であるケースが多いのです。例を挙げると、病気になった人をどう扱うかや、体の仕組みについて知識を身に付けているため、保育関連、リラクゼーションサロンでは、未経験だったとしてもスムーズに採用が決まりやすいはずです。



少し前までは、看護の仕事に就くのは女性、という考え方が普通でしたが、近年では少しずつ介護士を志す男性も増えてきています。

実際の看護の現場では、患者を移動させる時やお風呂に入るのを手助けしたり、体力勝負の仕事があるため、男性介護士の活躍する場面は多々あります。

お給料に関していうと女性とは変わらないのですが、産休や育休がないので、より高い能力を身に着けるチャンスが増えるでしょう。

休みが不規則なイメージのある介護士ですが、職場次第で一応、土日祝日を休みにするようにもできます。交代制の病棟勤務だと、土日も出勤になりますが、外来勤務に移れば、基本的に土日は休みになります。何か急な事態によって呼び出されたり、土日の休日診療に当番として出ることはありますが、でも大体、土日祝日の休みは固いです。


それから個人経営の介護施設で、入院施設のないところなら、診療科にもよりますが、たいてい土日は休みでしょう。介護士でも公務員になれることをご存知ですか?それは公立機関や国公立介護施設で働く以外ありません。

もともと、介護士という職業が専門職で長く勤務することが出来る安定した職種の一つであるとして希望者が多いのですが、なおかつ公務員にもなれたらこれ以上の安定性はないですよね。

具体的にどのような利点があるのかというと、福利厚生の手厚さやリストラの心配が少ないということを挙げられます。



これらは何よりも魅力的だと思います。数年ほど、介護士として働いているのですが、思ったことは、一般に介護士は喫煙率がすごく高く、またアルコールを飲む習慣を持つ人の割合も高いです。喫煙者が肩身の狭い思いをするような世の中になってきて、ヘビースモーカーの介護士も減ってはいますが、それでもまだ、喫煙者はかなり多いです。


そして、飲み会などでみかける、介護士たちの酔っ払い方は羽目を外しすぎるというか、詳細は申せませんが、かなりのものです。あまりにも普段からストレスをため込んでいるからだと、自分でもわかりますので、そうやって発散できるのなら、それでいいと思います。
ただ、健康には気をつけてほしいです。正社員として働く介護士もいれば、パート勤務を選ぶ介護士もいます。
正社員の場合は月給制で、パートとして働いている場合はだいたい時給になっています。



具体的な金額としては日勤業務のみのケースですが、下は1300円くらい、上は1800円くらいとなっていて、この辺が普通のようです。



パートとしては結構良いように思えますが、介護機関で働く専門職ですし、常にハードワークとなる、ということを考え合わせてみると、どうしても安く感じてしまいます。どういった場合に、介護士がもっとも仕事のやりがいを感じるかといいますと、退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、わざわざ改めて、介護施設まで足を運び、挨拶をしにきてくれた時でしょうか。
それから、患者さんの家族の人たちに笑顔でお礼を言ってもらえたりすると、しみじみとやりがいを感じられます。生活は不規則になるし、ストレスはたまるし、介護士の仕事はとても大変です。

なので、充実感とかやりがいを感じなくなったなら、退職したいと思って、悩むでしょう。このご時世、「介護士は比較的お給料がいい」というイメージを持たれている方も多いことでしょう。

しかし、内実は夜勤の分の手当てによって稼ぎが多くなるという現実があります。
ですから介護士としてより多く稼ぎたければ、どこで働くか考える時、日勤のみではなくて夜勤で働けるところにしましょう。
夜勤帯に働くかどうかで給料の額は違ってきます。
介護士をやるからにはほぼ夜勤の必要が出てくるわけで子持ちの介護士からすると大きな不安要素となり得ます。

子供が小学校に入るまでならば24時間保育を実施している保育所を利用したり、院内の託児室の利用で対応することもできるのですが、現実問題として、就学してしまうと預け先が極端に減るということがあります。

そういう理由で子育て中の介護士の中にはパート勤務に移行していくという方も少なからずいます。介護士と言えば、大きなやり甲斐を感じながら働ける仕事の一つであるのは確かですが、良いことばかりでなく、難しい面もまたあるのです。
することは多く、責任は重く、職場に拘束される時間が長くなりがちで、さらに不規則であること、介護現場である以上、緊張の度合いも相当大きく、そこでスタッフ同士の見解の違いなどから、ぎくしゃくするようなこともあるでしょう。



そんなお仕事だとわかっていながらも介護士を希望し、勉強に励む人が多い訳は、そういった面をプラスマイナスゼロにしてもいいと思えるくらいに長所も多いということに他なりません。


ハードワークで知られる介護士ですが、そこで激務の内容を少し見てみましょう。

病棟勤務に従事していると、重症の患者さんを担当することもあり、この人たちはいつ何時、急変してもおかしくありませんので緊張感で大変です。それから、必要な人には、身の回りの世話や手伝いといったこともすべて介護士の仕事となっております。
いきなり緊急手術が行われたり、スタッフの数が少ない夜間に何度もナースコールが鳴って、対処が必要になったり、時間が経つのを忘れてしまうほどゴタゴタする夜を過ごすこともあります。



介護施設で働く介護士は、病気を抱えた患者と接する機会が多いため、髪形にも配慮することをおススメします。



自分が患者なら、どのような印象の介護士に信頼を置けるかを考えながら、清潔感を重視した髪形を選ぶことが大事です。とはいえ、職場の環境や方針次第では、髪形への規則の厳しさが変わるということを知っておいた方が良いでしょう。
意外に思われるかもしれませんが、介護士には細かな階級が存在するのです。
階級のトップからいえば、もちろん、それぞれの介護施設によっても異なりますが、一般的には看護部長、総介護士長といわれる階級です。階級を上げる方法ですが、その介護施設での勤務を長くするなど、周りの人間の信頼を得るように努力することが大切なようです。

階級が上がれば上がるほど、より多くの給料を受け取れるはずです。

介護士として働く人は大半が女性なので一度、結婚や出産の時に退職するという人も多く、高い離職率の仕事であると言っていいでしょう。

その他にも、勤務する時間が不規則だったり、労働環境の大変さによって結果的に離婚してしまう方も多いようです。

収入面で夫に頼らずとも子供を育てられるという点も離婚に至るハードルが下がってしまう要因ともいえるでしょう。
介護施設では普通、介護士が注射や採血を行います。



注射や採血を好む人は少数派でしょうが、実際に打たれるとしたら出来るだけ痛くないように注射してもらいたいですよね。でも、注射針を刺すのは介護士の腕次第ですから、痛みなく処置してくれる介護士もいれば、残念ながら、何度も刺し直されたり痛くされてしまう事もあると思います。
たとえ上手でなくても注射や採血といった部分では問題ありませんから、少しの痛みは我慢して諦めましょう。往々にして大変だと思われる介護士ですが、労働時間が労働基準である8時間以内で済むのは夜勤勤務の必要のない、個人医院やクリニックのような場所以外では難しいと思われます。

二交代制の介護施設勤務の一例を挙げると、途中で休憩を挟みはしますが、全部で16時間勤務になるようなこともあります。



こういった長時間労働の現実も世間的に、介護士として働くことが大変だと思われる一因だと思います。


多くの方々と出会うことが出来る街コンですが街コンへの参加を決める介護士というのは、実は少なからずいるのです。
女性の多い職場であるため男性との出会いのチャンスがなくて、結婚相手を探したいという介護士たちが街コンへ続々と参加しています。街コンにおいても、「介護士」という仕事は人気が高いです。

しかし、せっかくいい相手が見つかっても、後々になって休日が合わないために破局をむかえることが多いと言われています。
みなさんご存知のように、介護士の休日については職場によってそれぞれ異なるようです。特に、3交代の勤務体系で行われていると、シフトのスケジュールに沿って勤務しますから、出勤や休日がカレンダー通りではないこともよくあります。むしろ、休日を好きに設定できるというメリットがあるので、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。介護士といったら、昔は女性が担うものというイメージがありました。
しかし今日では介護士という名前も定着して、男性の介護士も多いです。実際に介護士に必要な適性を考慮しても、このような変化は、時代の流れとして当然なのかもしれませんね。女性的な優しさも大切ですが、仕事の基礎になる体力の多さや冷静な判断力、瞬発力といった能力も今後はもっと重視される要素になってくるでしょう。
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