MONSTER baSH 2012

August 28 [Tue], 2012, 21:07
8月25日、26日は、四国一の夏フェスMONSTERbaSH2012の日主催者の見込みでは二日間で4万人の来場になるとかわたしもしっかり参戦してきまたよーoo去年は雨だったけど今年は快晴。
熱中症対策だけはしなければと思い、首に巻く保冷剤やら塩分補給飴やらを買い揃え、ネットから引っ張ってきたオリジナル熱中症対策ドリンクを作り※節約を意識、じいさんからクーラーボックスを借り、準備は万端交通手段は去年の経験を活かしてシャトルバスを使うことにしました。
岡田駅からだと人が少なくてよい感じ。
8時に駅に着いて8時20分のバスに乗り、9時前にゲート前に到着でした。
開場待ちの間にリスバンとチケットを引き換えます。
OAのラブ人間とAFROを聞きながら空海ステージ前のシートゾーンに場所取り。
今年はステージ向きの面に座れましたooそのまま公式グッズを購入。
クレカだとスムーズ落としたらと思うとヤだけどです。
事前に目星つけといたのを予算内で買いました。
そして11時。
もふもふ狼さんの登場と共に開幕。
トップバッターはMANWITHAMISSION最新アルバムからの曲が多め。
最後のFLYAGAINで超テンション上がりました。
がうがうセトリはこんなかんじ1FeelandThink2distance3MUSHUPDJ4FYTD5FLYAGAINで、続けてSiMリ良いしカッコいい前にこそ行けなかったものの、モッシュに突っ込んですっ転びまくりました。
楽しすぎわろたよ暑さは案の定キツくて、もうユニゾンまでは休むって決めた。
BAWのTシャツ買ったり昼ごはんにモンバス丼食べたりして休憩しました。
そして。
首に保冷剤スタンバイ、熱中症対策ドリンクで喉を潤したらいよいよTHEBAWDIESからの、UNISONSQUREGARDENの二連戦。
BAWはロックスのが楽しかったような気がしなくもない中で、ステージ右でのんびり踊っときました。
ユニゾンはセンター陣取ってのスタートいきなり夜桜主題歌から新曲、センチメンタル、ハミングバードと徐々にテンション上がって、最後のオリオンで暴れまくって滑って転びましたハミングバード来たときの会場の盛り上がり半端なかったセトリはこんなかんじ1kidIlikequartet2流星のスコール3センチメンタルピリオド4場違いハミングバード5オリオンをなぞるDefTechやらスチャラパーやらカエラやらはちょっともう体力回復に当てて、17時。
POLYSICS電話好きなので期待してたんだけどこれがまた大当たり一体感すごいめちゃくちゃたのしかったoooセトリ1Letsババ2YoungOHOH3ムチとホース4LuckyStar5Howareyou6シーラカンスイズアンドロイド7BuggieTechnica余韻に浸りながら四星球など。
今回、阿波踊りの踊り子さんが登場するとゆう演出がありました。
香川だけじゃなくて四国も押し出すモンバスすてき。
19時。
メインステージの前はもちろん、サブステージの龍垂ワで、果ては丘上のシートゾーンまで、周りは人だらけそう、マキシマムザホルモンやっばいいきなりメガラバ気が付いたらシートから見てたはずがスタンディングゾーンに居たとゆう。
丘の上からだとモッシュゾーンの様子が丸見えだわ圧巻のヘドバンが見渡せるわでもう感無量。
本日最高の盛り上がりでしたセトリはこんなかんじ1恋のメガラバ2シミ3ぶっ生き返す4包丁ハサミカッターナイフドスキリ5ジョニー陰部LIFE6F7握れっっ20時。
一日目のトリにして、わたしの最大のバンド。
ASIANKUNGFUGENERATION一曲目。
リライト。
いろんな意味で大好きな、思い出深い大切な曲。
まさかリライト始まりなんて思わなくて、あっけに取られてしまったぜ二曲目。
君の街まで。
この流れでエロ漫画来るかごっち好きすぎる。
目が離せない。
黄緑のシャツでバッタが寄ってきてても気にしない。
すきだ三曲目。
ループループ。
ソルファが続く。
かつ、有名な曲ばかりで少し物足りなくて、暴れ足りないなあと思ったりして。
四曲目。
君という花。
定番中の定番曲が流れて気づいたのは、まあ当たり前っちゃ当たり前なんだけど、暴れるだけがフェスじゃないってこと。
アーティストの曲を聴くのも、フェスの楽しみ方なんだなあって思ったら、いつの間にか聴き入ってた。
今回のセトリも、わたしなりに、こんな意図があるのかなあとか思いを馳せてみたりして。
そしたら、物足りなかったセトリがすごくステキに見えてきてね。
フェスはいろんな人が来るから、もちろんアジカンを知らない人もいて、アジカンは、ゴッチは今、ひとりでも多くのひとに伝えたい強いメッセージがあって、それって音楽を知ってもらわなきゃ始まらないときもあって、ベストも発売されたし、なんか上手く言えないんだけど、とにかく良かったってことだな、うん五曲目。
それでは、また明日。
新曲すごいカッコいい。
これぞアジカンゴッチ自身も、カッコいい曲でしょうって。
全力で同意だよ、好きです。
六曲目。
ソラニン。
今の自分の状況にぴったりで泣けた。
でも、おかげで一歩踏み出せた。
好きです。
七曲目。
マーチングバンド。
あまり好きになれなかったこの曲も、今回聴いて惚れました。
ランドマークたのしみです、好きです。
En。
3年前のモンバスで銀杏BOYZのパフォーマンスに嫉妬して披露した、作りかけの新曲。
完成されたそれを改めてこの場で演奏してくれました。
転がる岩、君に朝が降る。
大好きなアルバムから、大好きな曲。
なんでこんなステキなライブをくれるんだアジカンって、何回も思った。
このまま時間止まれって。
愛してます。
そんなこんなで一日目は終了。
BAWでキャリーケースの鍵なくしたり携帯の充電なくなって見知らぬお兄さんたちに助けを求めたりハプニングもあったけど、まあプラマイ0ってかむしろ+200とかですね翌26日。
一時間遅れの9時のバスに乗り、10時半頃に会場入り。
なんとか初日と同じ場所に拠唐高ヲてグッズ売場へ。
この日は初日の疲れもひどかったし目当てのバンドに専念してました。
とりあえずトップバッターのモンパチは物販で聴いてました。
去年のDragonAshとおんなじだなで、12時15分。
首に保冷剤、ポッケに熱中症対策ドリンク※また作ったchampagneまずはWaitressWaitress。
シュワルツェネッガーからの新曲がきたイントロですでにざわつくステージ前ですが、ここは無理せず控えめに飛んでおきます。
しかしながら周りに流されたらしょうがない。
ステージ正面はいきなり激しめです。
圧死するかと思た早くもヘトヘトになったところにRocknrolla。
休めるわけがない見知らぬ人々と揃ってヘドバンするイントロ、もはや殴り合いのサビ観客が暴徒と化す大サビさいっこーに楽しい暑さで若干気分が悪くなった四曲目。
言え。
休もうにも身体が勝手に動くんです。
仕方ないから次で休もうと自分に言い聞かせる。
そしてようぺいんから次の曲の説明。
初めて作った曲、しゃんぺの原刀AForFreedom。
もうね、わたしは決めました。
倒れてもいいから、暴れよう、と。
休む暇もないまさに殺人セトリでございます。
そして最後に来たのは、city。
サークルできてたので混ざりました。
テンション上がったときの恒例、地面叩きが始まりました。
なんか水鉄砲振り回す人が現れました。
クラウチングスタートで走り回る人も現れました。
わたしは痣だらけになりながらほとばしる何かを全力で表現してきましたcityは今まで行ったしゃんぺのライブ全部で聴けているとゆう、特に大好きな曲です。
リ方も分かってきたし、すごく楽しめました。
それからはひたすら休憩、休憩、休憩。
とにかく体力回復して16時からの電話に備えねばcoldrainアンジェラアキ超美人でたまげたつじあやの癒されたTHEBACKHORN元気だったら間違いなく参戦してたbucknumberなどなど見て回りつつ迎えた16時。
場所は空海ステージ機材裏ミラーボールと共に登場したのは、discooooじゃなかった、thetelephonesテレフォンピーポーが集まってる場所だったので、いっしょにわちゃわちゃさせてもらいました艸もう何もかもが最高すぎるブさんは今年も脱ぎました。
あんな細っちょろい身体のどこから、あの動きを生み出すパワーがあるのかマジで謎。
ハバネロあたりから謎のおじさんがちょいちょい乱入してきて超人気者になってました。
とりあえずおじさんと一緒に飛んどきました。
何か妙にテンション高まりました。
さすがだなコスモブさん言うこと相変わらず意味わかんなかったようろ覚えのセトリはこんなかんじ1MonkeyDiscooooooo2IHateDISCOOOOOOO3sickrocks4HABANERO5DENWA6LoveDISCO暴れ尽くしたのでヒカさんはシートの上から。
龍帥Xテージに駆けてく人たちの笑顔がまぶしかったです。
いい顔そして日は暮れかかった17時。
theHIATUS風があったのと日陰になったのとで心地よいシートゾーン。
寝転がって耳をすましているといつの間にかそのまま爆睡してました。
細見さんの子守歌だなんて、なんて贅沢な昼寝なんだろうセトリはまだ分かんないハイエイタス好きさん多いのにね肝心なときに役立たないわたし夜は小田和正、ケツメ、Superflyと続くけれど、翌日のことも考えてここで離脱しました。
夕暮れの帰り道、何度も振り返りながら坂道を下りました。
6月くらいからずっと楽しみにしていたモンバス。
ひとつのバンドが終わるたびに、このまま時間が止まればいいのになって思いました。
風に乗って小田さんの歌声が耳に届いてきてたけど、やがてそれも聞こえなくなって、静かになって。
夏も終わりだなあ。
来年の夏も、またこの場所に来ます。
休み、もぎ取ります。
2日間絶対参戦するんだすてきな夏の思い出。
それでは、また来年。
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