ウィルソンと松波

June 06 [Mon], 2016, 8:24
看護婦の場合でも、仕事を探そうとすると、まず思い浮かぶのがハローワークでしょう。
それもそのはず、ハローワークに行くと、求人の情報が多くあります。スタッフに求人情報を聞いてみたり、転職に役に立つことを教われるなどの利点もあるものの、良い条件の求人が少ないことも知っておきましょう。看護師の資格のために受ける国家試験は、年に1度あります。看護師が足りないことが問題となっている私たちの国にとってうれしいことに最近の看護師資格の合格率は90%前後ととても高い水準を維持しております。
看護師の国家試験は、大学入試のような合格させないための試験ではなく、一定の水準をクリアできればパスが可能な試験です。看護師として働く時、他に比べて、楽だといわれているのが、外来での勤務です。人の命にかかわるということでの責任は同じですけども、夜に勤務する必要がない、割と休みをとりやすいなどの理由により外来勤務を望む人も増えています。
看護士も看護師も、読みは二つとも一緒ですがこの二つを漢字で書き表すとこうして二種の字で表せます。



かつては看護士というと男性のことで女性を表すのは看護婦という風にはっきりと分けられていたのです。

でも、2001年に法律が変わったことを契機として、性別に無関係に使用できる看護師の表記に一本化されました。



よくいわれることかもしれませんが、看護師の転職の極意は、次の職場を探しておいてからやめるようにした方が良いでしょう。

そして、3ヶ月は使って細心の注意を払って新たな職場を探しましょう。気持ちが焦った状態で次の職場へ行ってしまうと、またしても辞めざるを得ない場合も出るので、自分の希望に合う仕事を念入りにチェックしましょう。



このため、自らの条件をクリアにしておきましょう。
よく言われることですが、看護師という仕事から得られる充実感は大きいものです。しかし、良いことばかりでなく、難しい面もまたあるのです。肉体的にも精神的にも大変な仕事であることはよく知られていますし、実働時間の長さに加え、その不規則さも特筆するべきレベルですし、なにしろ医療に関わる訳ですから、その緊張感も半端なものではないでしょうし、そういった空気がスタッフ同士の小さなトラブルを生むこともあるでしょう。そういったことをわかった上で、看護師という仕事を選択しようとしている人が多いという現状を見ると、良くない点を打ち消せる程に意義のある仕事であり、充足感があるのでしょう。学校行事の旅行やツアーに同行し、怪我や病気のその場での処置や病院の手配をする看護師もいます。家庭をもって子供のいる人は週末の休みがあったり、夜の勤務が免除される職場を最終的なゴールにしているものです。病院以外で看護師として働くには、その場にふさわしい専門の知識をマスターしている認定看護師や専門看護師の資格を所持していると、雇用されやすくなります。


少子高齢化が深刻化してきている日本で注意され続けているのが、医師や看護師が少ないことです。新聞やインターネット上でも深刻な問題として題材とされることが急激に増加しています。


ナースに憧れて努力して、国家資格を手にすることができたのに、辞職する人が後を絶ちません。その理由は、理想と現実との差が大きく関係しているのでしょう。
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