パナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社は2010年3月16日、HDD カーナビステーション「ストラーダ」の新製品として、ミドルクラスとなる3機種を発表した。
【画像が掲載された記事】 新製品は、ともに抵抗感圧式アナログタイプのタッチパネルを採用した 7V 型ワイド VGA 液晶、60GB HDD を搭載した HDD カーナビ。
インダッシュモデルとなる「CN-HX910D」と、2DIN タイプの「CN-HW890D」「CN-HW860D」を用意。地デジ、DVD、CD に対応。「CN-HX910D」「CN-HW890D」は Bluetooth にも対応する。
新たに搭載された「ストラーダチューン」では、道幅、抜け道、有料道路の各種条件の優先度を設定して好みのルート探索を実現する「ルートチューン」、ルート案内中の音声案内頻度の調整や ON/OFF 設定ができる「ガイダンスチューン」、地図色、道路の色、文字サイズまでカスタマイズ可能な「マップチューン」が提供される。
音楽 CD を HDD に録音する際のコーデックに非圧縮録音モードを追加。また、音響システム「音の匠」に Sクラスで採用されている「快適メモリーミュージック」モードを、ミドルクラス専用に再チューンして追加しているという。
それぞれ6月下旬の発売を予定。
【3月17日9時31分配信
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