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December 31 [Wed], 2008, 16:56
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  【更新履歴】2008.6 ナイター河田戦
                監督通信その3


ナイターリーグ第4戦 対 河田 

June 22 [Sun], 2008, 17:36
 ナイターリーグ第4戦 対 河田
 2008年6月10日(火)19:10〜20:45 @西戸山球場

         1 2 3 4 5 6 7   計
-------+---------------+------+---------
早稲田 | 0 1 0 0 0 2 3 | 6
河 田  | 3 0 2 0 0 3 × | 8


(投手−捕手)長谷川(3回)・徳久(3回)
(参加者ほか)渥美、金澤、鈴木、長尾、松本崇
         三浦克吉(新職)、湯澤、吉村達彦(新職)
                   (計10名)※敬称略

【成績】

打順 名前 (位置) 打数  安打  打点
----------------------------------------
 1.三浦 (2)     4   0   0
 2.徳久 (9→1)   4   0   0
 3.吉村 (3)     4   1   2
 4.松本崇(8)     3   2   1
 5.渥美 (5)     4   1   0
 6.金澤 (7→9)   4   1   1
 7.長尾 (6)     3   1   1
 8.長谷川(1→4)  3   1   0
 9.湯澤 (4)     1   0   0
   鈴木 (7)     2   1   0


 投手   回  安  四死  三  失  自  勝敗
--------------------------------------------------
 長谷川  3  7   1   0   5  5   負   
 徳久    3  3   1   0   3  2



【試合経過】

 対戦相手の河田はこれまで3連勝と力を示して、いよいよ2勝1分けの早稲田と今シーズンの初対決を迎えた。

 早稲田の先発は長谷川。初回に3連打をあびて3点のビハインドのスタートとなった。2回の早稲田の攻撃では、エラーで出塁したランナーを2塁において、長尾のタイムリーヒットで1点を返した。
 3回の河田は2点を追加して早稲田を突き放す。(1−5)

 4回から登板した徳久は、ナイターリーグに3試合目の登板で、力のあるストレートが河田打線にどう対戦するかに期待がかかる。結果は2イニングは完全に押さえ込んだが、3イニング目に四球から不運な長打を浴びて3失点となった。マウンドさばきも上達しており、この間の成長を感じさせる投球だった。

 早稲田の終盤の反撃では、6回に4番松本崇のツーベースなど3本の安打を集中して2点を返し、続く最終回には新人・吉村のオーバーフェンスの2ラン本塁打が飛び出し2点差にするも反撃はここまでとなり、河田を
破っての首位奪回はならなかった。(6−8)

【寸評】

 早慶戦(7/6)前の練習試合として、いくつかを試す機会となりました。

 ひとつは今シーズンの新入部員・三浦、吉村両選手が2つ以上のポジションを守れるようにすること。三浦選手には前回まで内外野をやってもらい、今日は捕手をやってもらいました。夏の試合では捕手の労働は厳しいので分担ができればよいでしょう。吉村選手は、長身とサウスポーの利点から一塁に慣れてもらっています。両選手とも攻守に活躍をして、チームに大いに刺激を与えています。

 また、長年の課題である投手の育成では、強肩の徳久選手に経験を積んでもらっています。サイドから投げ込む速球の勢いは申し分ないので今後はまず制球力をつけること、変化球は徐々に使っていきましょう。長尾選手にはどこでも守れる内野手として、より確実なボールさばきを期待します。湯澤選手も惜しくもショート正面でしたがライナーを放ち、守りではセカンドでホースプレーを決めるなど着実に成長しています。

 今日参加できなかった選手も良い機会を作りますので、各自の特徴を活かしてアピールしてください。

 余談ですが、私は家でくつろいでいるときに時々ボールを手にします。カーブの握りをしたり、お手玉のようにしたりします。ボールさばきの上達に役立つと思いますので、どうぞ皆さんもやってみてください。でも、くれぐれもまわりの物を壊さないように。

  【試合経過&寸評 BY 長谷川監督】