昔よりも。。。 

2008年01月21日(月) 0時58分
昔よりも 自分の中の誰とも分かち合えないような部分が減った
…ある種の繊細さも。。。
昔よりも 服にこだわっていられなくなった
(趣味に走っていては 外で働くことができないから)
昔よりも 自分の意見をはっきり人に言うようになった
いろんな意味で…少しふっくらした
…髪の毛にも気を使わなくなった。。。

昔よりは
『ふつう』になった。

透明な境地も抜け出し
垢まみれの現実へ。

胸に宿していた『氷の刃』のほうは
どのくらい溶けただろうか…?

わたしは見た目にも
昔よりは丸くなったらしい。。。

でも
まだまだ やさしさとゆとりがたらない。

ひとに自分の考えを適切に伝えなければならない場面が増えた。
社会的な責任なんていう 
重苦しい鈍重なものを担わずにはすまされない
…なんてのは もう擦り切れた日常。。。

そのぶんだけ
自分にとって明確にわかることがふえ
同じかそれ以上に社会的関係や信頼の重さを
『わかっている』ことがあたりまえと
人に対して 無意識に求める自分がいる。。。

いつぞや誰かに
いわれたことのある
美少年や妖精のような…
なんていう形容は
(当時でも、なんという形容だろうと驚いたのではあるが)
いまや
遠い遠い昔のことみたいだ。

でも
そんな形容を受けていた自分は
けっして自分らしさを十全に実現できていたわけではなく
ある種の自分世界の境地に入り込みすぎていただけ。
現実に適応しきれず
異端児であることが むしろ私の救いだった。

いまは
これでもずいぶんと
現実を生きれるようになったもんだと思う。

いいんじゃない?


ひととして、美しくいきよう★ 

2007年12月23日(日) 1時44分
『アニマ(anima)は本来、ラテン語で魂を表す単語である。

 カール・ユングによれば、アニマは男性の人格の無意識の女性的な側 を意味し、男性が持つ全ての女性的な心理学的性質がこれにあたる。 男性の有する未発達のエロス(関係の原理)でもあり、異性としての女 性に投影される。フィルム・インタビューでユングはアニマ・アニム スの原形が、「ほんの僅かな意識」または無意識と呼んで、完全に無 意識のものであるかどうかは明らかにしなかった。彼はインタビュー で、恋に落ちた男が、女性自身よりも寧ろ自身の無意識の女性像であ るアニマと結婚した事に気付き、後になって盲目な選択に後悔するの を例に出した。アニマは通常男性の母親からの集合であるが、姉妹、 おば、教師の要素を持つこともある。』(Wikipedia)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E


…この前、2学期最後の非常勤の授業で
ユングの元型…とくに『アニマ』について講義した。

アニマは通常、男性の心に宿る女性像とされているが、
実は女性のなかにも、アニマがあるという。
(逆に、アニムス(=精神)という、通常、女性の心に宿るとされる
 男性像も想定されているが、こちらもアニマ共々、男女両性の心に
 実は存在するとされている。…つまり、ひと組のカップルがいると
 すると、実は、無意識の底においては、各アニマ・アニムスを合わせ
 計4人が付き合っていることになる、という★)

…アニマには、発達段階が想定されている。
(この発達段階は、ユング自身がたくさんの男性を分析する中で
 経験的に想定された。)

≪アニマの発達段階≫
・プレ段階として…
 ・母親イメージ
 ・母親代理イメージ

@生物的な段階
Aロマンティックな段階
B聖なる愛の段階
C叡智の段階

プレ段階における母親イメージが、以後のアニマ発達の『種』となる。
もし、ここで母親イメージが醸成されることなく、この段階にとどまる
ことになった場合、『同性愛』や『ドンファン』状態が現出するとされる。
母親代理イメージとは、母親そのもののイメージを一歩出て、たとえば
近所のおばちゃん、親戚のおねえさんなどがそのイメージを醸成させる。母親イメージ段階と大いに異なるのは、この段階では、ともかくも
『家の外』に出ている、ということ。

以上をへて、@〜Cの段階にやっと展開可能となる。

@生物的な段階は、性としての女。人格とか個性を認めず、ともかくも
 『女でありさえすればよい』。娼婦のイメージがよく現れる。
Aロマンティックな段階にいたってはじめて、女性の人格や個性を
 認められるようになる。ここで、ようやく、『一人の女性を愛する』 というこころが生まれ、同時に、選択すること、決意することが
 求められるようになる。
B聖なる愛の段階…聖母マリアにたとえられる。つまり、処女、至高の 愛、慈悲深い母、清らかな乙女など。
C叡智の段階。この段階に、至れる人はほんの一握りとされている。
 深い叡智。具象物としては、ギリシアの女神アテネ、中宮寺の弥勒菩 薩、モナリザなど。。。
 …いずれも、『男性のようでもあり、女性のようでもある。そして、
 神秘的な深い叡智を湛えている』という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…この前に書いた、セクハラと勘違いされっぞ!きぃつけろや!
と感じた場の雰囲気というのは、なんだか
@の段階ばかりが強調された次元にいるような気がして
不快だったのさ。。。

プレ段階も含め、@〜Cの段階は、
それぞれに同時並行で抱きうるものであろうし、
時期によって、どの要素が表立ってくるかは違うのだろうと思う。

…私自身がこころをほんとうに惹かれるのは
C叡智の次元だ。
この次元は、めったに到達されないとされているけど、
私自身も到達はしていないだろうけど。
自分自身が『こうありたい』と素直に思える次元、
逆に、こういう次元に目を開かれずに、女性を
ひとを、評価するなんていうのは、
なんて浅薄でエゴイスティックなんだろう、
て感じてしまう。



…ねむくなってきた

…ま。
そーゆーことさ★

働きマンばりに。 

2007年12月20日(木) 19時41分
あっという間に 年末ですな。

年末年始はトータル14日間のお休み★
ちょこちょこっとした予定はあるものの
基本のんびりしてそうだ。

せっかく久々の休みなのだから
慌ただしく駆け抜けてきた2学期の
垢を振り払って
自然にゆったりすごしたい。

最近の不満
世の中には どこからお金をえているのかわからないが
高そうなトータルファッションに 高そうな髪型
爪まで綺麗に整えちゃってまぁ
なんと暇なことか…と想像させるひともいる。

羨ましいのか?と問われれば
贅沢している×暇そうである、という点で
羨ましくなくもないが、
いろんなこと
わかってなさそうで
…基本的にきらいだ

…でもまぁ
日頃 
まいにちまいにち
動き回っているうちに髪を振り乱し
顔は埃まみれに疲れ 
服装にこだわっていられるほど暇でもなく
…というより 行き先や会う相手に応じて
自分の趣味よりも控えめに抑えつつ
爪も健康的で邪魔にならないよう短く切り
どんなに疲れていても なんとか起き上がり
眼の下にクマができても 
翌日もまた自分のことだけでなく、
人と社会のことにかまけている
意味が深いけれども苦しいことをひきうけて
暮らしている

そんなにんげんがたまには
アロマセラピーだとか、爪のお手入れ、アクセサリーや
服をゆっくりみてときめいたりとか、髪を切りに行ったり
そんな過ごし方をするのは
むしろ
大いに必要だよね

自分のために
投資したいな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「がばいばーちゃん」カレンダーにのっていたセリフが
気に入っている。

表面とか、外見とかにこだわんな!!

とかなんとか。

もちろん
ある程度 自分で気に入るように自分をもっていくなんてことは
当たり前に要るのですが
この前 
あるおじさんたちと 芸者さんのいる店に行って
思ったのです。
わぁ!なんて人を表面でみるんだろう!と。
単に、性別が違うだけで、見る目が違うという次元。
なんか価値観がすごく狭い世界を垣間見てしまったのです。
それは もちろん芸者さんたちのほうというより親父たちのほうの。
ああいうの、セクハラと勘違いされっぞ!きぃつけろや。

なにはなくともなぁ…
みんな、
…Priceless
なんだよ。

表面が、男らしいとか女らしいとか、着飾っているとか
かっこよくしてるとかきれいにしてるとか
そういうのもあってもよいけど、
もし
自分の狭い了見にはまって自分を守ることばかり、
ひとの立場や気持ちへの想像はちょっぴりで、
自分自分と思っているならば、

Go to hell!!
だよ★

決して強くはないのですが 

2007年12月07日(金) 2時23分

あわただしく 年末に突入しつつありますな。。。

みなさま いかがおすごしでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここのところ
少しだけ 精神的に落ち着きつつあるというか
一度 ゆるんで新しい要素を取り込みつつ
ひとまわり大きくなった形で
再びまとまりなおしたというか
…そんな自分を感じる。

おしごとのほうも
今まで ほんとに長い間
しんどいしんどいと
どこかで感じ続けてきて
毎年
新しい刺激にさらされ続けてきて
そうしたものを
なんとか飲み下していくので
精一杯で
自分のペースというより
何かに振り回されていたり
結局 周りの目や周りとの調整に
どこかでびくびくしながら
やってきたような気がするのだけど

それって
せっかくやりがいがあるはずのことを
やっていたって
自分を圧し殺しているから
生きている意味が半減している

でも
なんだかね

ごく最近
とってもいやだった分野のおしごとや
とってもめんどくさかった種類の作業でも
「自分」を失うことなしに
むしろ 自分が生きている感覚で
コツコツ取り組めるように 
変わってきたのだよ。

やっと やっと。。。

長いなぁ〜

でも これから先のほうが
もっと大事

わたしは セラピーもダンスにしても
まだ とっても中途半端
…なんにつけても 自分が主体ということ
はっきり意識して 活きてありたいのです。。。

遊び疲れたように死にたい 

2007年11月23日(金) 1時32分
今年の春先のこと。

ダンス公演(ライオンガールズ)のチケットを
街中でふいに出会った 本格派アーティストのおじさんに
買ってもらう、という話になった。

そのおじさん 実は大阪のほうで
重度障害をもつこどもたちと関わるのが 仕事の大半らしく
そういった面でも いろいろ教えてもらった。

…いまだに印象的なお話は
障害を持った子供たちが 短い命を終えるとき
まるで
遊び疲れたかのような 安らいだ笑顔のような顔をしている、
ってこと。。。

きっと 小さなからだに 
いっぱいしんどさを抱えていたはずなのにね。。。
出会った人たちが悪ければ
こころもいっぱい傷つくことだってあったかもしれないのに。。。

きっと
うまれてくることだけで
少しの間 生きることができただけで
せいいっぱい 
その短い貴重な生きられる時間を
享受したのだろう。。。

ぜいたくをしるはずもなく
多くの私たちが当たり前のように
貪欲に要求するいろいろな
わがままをいうこともなく

今ここに生きてあることを
純粋にせいいっぱい楽しんでいたのかもしれない。

…なんてキラキラしているんだろう。

…わたしははたして 
そんな風に 生きていけるかな…?

死ぬときには 遊び疲れたように死にたいな。。。 

海の夢をみる 

2007年11月18日(日) 15時38分

…前の日記の続きになりますが
今日は 今時分までずっと眠りこけてたわけです。。。

で 久しぶりに 夢らしい夢を見ました。

大きな海の夢。
昼の 蒼翠といった色味の 水底が透けて見えている 明るい海
夜の 波のうねりが徐々に大きくなり 浜の土手をどんどんあがり
身に迫るような 大きな暗い海

家族と一緒に遊んだり過ごしている休日であり
仲間と一緒に研鑽するための合宿であるような

南の明るい感じも 夜の暗い感じも 楽しい感じも
少し目的志向的な感じも ぜんぶの要素の入っている

大きな夢だった。

感覚的には
開放感。。。
内臓の奥が ひさしぶりにやっと緩んだような感じ。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここのところ
なにか いつも自分の中に流れていたはずの
自分の音楽のようなものが
途切れて きこえなくなっていた。

私の中には
その時の気分によって
何かの色や音 情景のようなものが
イメージされていることがあったり
なにも いつも
そんなにはっきりしたものではなくとも
なんとなく
自分の感じている世界というのが
あるように思うのだけれど

ここのところ
そうしたものが どこかにいってしまっていて
自分の中の自由な流れが 硬直していたように
思う。。。

ちょうど 夏休みとは遠く 冬休みまでまだ日のある
今時分までに
灰色の街でやりくりするおしごとのつけが
自分の中にたまってきていたような気もするし
何かにつけ 少しづつ 調整はつけてきてはいるものの
少しの無理を重ねてきたかもしれない。。。

わたしは自分の現実と感覚とを 両方
もう少し変えていきたい。
灰色の街に『埋もれる』みたいなのは 耐えがたい。

安心感とのびのび遊べる感覚。

枯渇して内から湧くものを見失いながら 
四角い小さな枠の中で 決まった通りの役割を 地味に果たすなんて
…なんだか吐き気がする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…やっと自分の奥底に流れている何かに
再び触れられて よかった。ホッとした。

暗い波は私の身をさらいつつ
そんなに怖くはなかった。
できることなら
蒼翠の海に 飛び込んで もっと
そこで存分に遊べるようになりたい。。。

強制終了のように眠り込む 

2007年11月18日(日) 15時10分
おはよーございます
秋晴れのにちようび、
みなさまいかがおすごしでしょうか?

わたしは 夕べ
行きつけの百万遍ですごしたあと
なんだか疲れていて 早々に引き揚げ
お風呂のお湯を入れていたはずなのですが

気がつくと
今にいたる。

嘘。

夜中に一度だけ 動ける状態になって 
やっとこさ
お湯を止めに行き ついでに化粧を落としました。。。

いやはや…
ほんまに動けへんのですよ これが。。。

この一週間 
こんなちょうしで 人がいようが
鍋やってようが ボジョレ解禁してようが
一時ころになると 突如しんどくなり
ものの数分で 耐えがたい睡魔に襲われ
体がいうことをきかなくなり
眠り込むことがつづいとります。

ほぼ『強制終了』みたいなかんじですわ。。。

微妙に風邪をひき続けているせいか
日々の生活疲れなのか。。。
ちょっとやそっとじゃ 起きるどころか
動けまへん。。。

基本、あんまりそんなことって
なかってんけどなー…
どっちかっていうと ナーバスなところもあるので
ひとがおったり 何かの最中のときとか
耳は起きててすべてを聞いていたり
動こうと思ったら 動ける状態やねんけどなー。。。

おかしい。。。

ちなみにナルコレプシーとは違うらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC

ライオンのうた 

2007年09月15日(土) 20時51分
泣けてくる。
なぜだか 自分に問いかけても
答えが出ない
けど
何をみても 情緒に触れてしまって
涙しそうになる。

そんな今日
帰り道に 
とうていまっすぐ帰るきもちになれなくて
たちよったのが

高倉二条近くの図書館カフェ
"Hello!"
今日から三日間 ダンスもないので
心おきなく 寄ってみようと思って。。。

…静かに自分のこころにエネルギーを
傾注したかった。
わたしのこころのバランスは
なんだか思春期のように 最近少し狂っている。
自分の奥底に眠らせていた 哀しみに
少し触れたのは
やっと こころが柔らかく 
息吹を取り戻せたから?

ほんとに
今日は燃えるようなこころも
光のようなエネルギーも
消え去って
ただ
本当に久しぶりに
わたしのこころの底に固まっていた情緒に
触れた感じなんだよ。。。
何をみても 涙しそうになる。。。
理由を問うても 
深いところから来ているような気はするけれど
焦点が定まらなくて
…わからない。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少しでも
自身の謎をみつめたいと思い
"Hello!"にて
いくつかの本に目を通す。
それぞれ部分的に 自分の中のどこかに響く。
ダイレクトではないものの。。。

・安部公房の『他人の顔』についての論評を少し。
 …素顔とペルソナ、失われた自己について。
 …精神病理×実存主義な感じで、しばらくマイブームに
 なりそう。実際いろいろ調べたり読んだりするかは
 別にして

・"Women before 10o'clock"
  …寝起きの女優さんの飾らない姿を写した小さな写真集。
   ミラ・ジョヴォヴィッチが やはり素敵だ。。。

・『ピカドン 木下蓮三・小夜子版』
 
  http://picadon.exblog.jp/123020/

  …胸が震えます。
  普通に暮らしている ささやかな幸せが
  次元の異なる考え方から 一瞬にして 
  死より悪い地獄へと。。。
  
  命やなんでもない暮らしを
  感じられていない人たちの手によって。
 
  …そういえば
  わたしの泣きたいような情緒は
  多少なりとも 
  命であるとか
  自分やひとが生き物であることが
  感じられるようになったからなのかな。。。

・『ライオンのうた』

 http://www.ten-books.jp/m_lion.html

 …この中には いくつもいくつも
 こころに響く あたたかいメッセージが
 つまっていました。

 いつでも 読み返せるよう
 手元に置いておきたくなりました。

 いいじゃん★ボブ・マーリィ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あぁ
ゆっくりひとりでことばにすると
多少らくになるもんだな。。。

帰り道
空吐きしまくっていたのが 嘘のよう。
(わたしは よく空吐きになってしまう。)

あしたとあさってが
お休みでよかった!

空吐きは
どこかで
こころを冷たく 頭でっかちに
自分を守ってきたのが
ほどけてきてしまったから。

深くゆったり
息をしよう。
落ち着いて 自分の中の『場所』を
感じよう。。。


Imitation Eyes 

2007年09月13日(木) 19時50分
Imitation Eyes
お仕事終わり ついでに近所で軽く
ごはんたべてきたとこです。

ダンスいこうとおもって 荷物ぱんぱんにして
行っていたのだけれど
今日も なんだか午後から 身体がしんどい
こないだ お仕事先の一つでたまたま
血圧測ったら 上が122 下が55
…保健室のおねーちゃんには 
『上と下の差がありすぎてしんどいはず』と
太鼓判を押された。
ひとと密に関わるお仕事なのに
ひととしゃべる気ぃすらしないわ。。。(笑)

単純に睡眠を軽んじていたという自己管理の問題と、
精神のバランスが上手にとれていないことの反映
じゃないかな。。。
ベースチェンジというのは 本質的な
成長を意味するのだけれど
多くは こうした心身症状を伴う。
とても意味があるのだけれど ソフトランディングには
もう少しだけ かかるのかも。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうろうとした頭のまま
夷川付近を帰り道 チャリでうろうろする。
目的は…そもそもなかったりするけど
でもいちおう
『麺や 高倉二条』の場所を確かめるため。

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000622421.html

ここ わたしの職場の一つの近所で
なにげに評判になっている。
食べたいと思ったときに いつでもいけるよう。。。
ここの『つけ麺』がおいしいらしい。

結局 うろうろしてる間に吐き気催してきて
さっさと出町柳に帰ってきたけどね★

夷川から帰ろうとした矢先
ふと ある人物が目にとまる
わたしの眼の錯覚であったような気もするけど
やけにキラキラした義眼をみたような気がするのだよ。

その瞬間 
ちょっとサイケデリックな状態になっていたわたしの頭に
はじけたイメージ&妄想。。。

『西暦300X年。
 若者の間では おしゃれ義眼が流行っていた。
 豊胸手術ノリでわざわざ おしゃれでサイバーで高機能な
 義眼にとりかえるのがトレンディ。。。
 …でも 生の眼をほしがるひとも中にはいて
 生眼は高額で売れる。。。』

…。
…やっぱり今日ははやくねよーっと


夏が流れて 

2007年08月31日(金) 17時36分

昨夜の雨 すごかったね
明け方には とどめの大きな雷も。。。

なんだか季節の変わり目を
感じました。
空気が違ってきたもんね。

夏が流れてゆく

鴨川も今朝から
濁流です。
大きな水の流れと共に
この夏のいろいろなものが
洗い流されていきます。

季節が変わる

明明後日からは
また 学校なども始まる。
少し憂鬱な予感とともに。

でも
この夏の間に得たものは
はかりしれないほど
大切なことだらけ。

いままでとは違う次元で
ほんの少し 成長した(気のする)
『わたし』が再び
日常を淡々と連ねていくわけです。

一見 
これまでと同じような 単調で灰色の毎日にみえる
その水面下で
より豊かなものが
大きく動き 育ってゆくのを感じながら。


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