運動になる入浴の方法

April 17 [Sun], 2016, 20:01
毎日のちょっとした生活習慣も違った観点から見直すと運動になります。

例えば、入浴です。自宅で入浴する場合も正しく入れば立派な運動になるのです。まず最初は39−40度のちょっとぬるめのお湯に5分間浸かります。それも最初は首までゆっくりと浸かって身体を完全に温めます。

そのまま身体を起こし、みぞおちまで浸かりながら半身浴で10分入浴します。こうすることで血液が良くなり、体の深部体温を38.5度から39度という適温に保ってくれます。

逆に熱すぎるお湯は交感神経の働きを高めてしまいます。その結果、血管は収縮し、血液はドロドロになって高血圧や脳卒中を引き起こす原因となります。

最近はお湯に入らず、シャワーだけという人が多いですが、温まるのは表面だけで深部体温は逆に下がってしまい、かえって交感神経を高まらせる結果になります。少しぬるめの湯にゆったり浸かると、血液が良くなり副交感神経がスムーズに上昇し、自律神経が整えられるようになります。

特に、高血圧や心臓の弱い人はこの入浴法で約15分、ゆっくりと身体を温めると良いでしょう。15分湯船に浸かるということは、いざやってみると意外に長いことがわかります。こうすることで、表面温度はそれほど高くなくとも深部がまさにポカポカになっていくのです。

簡単に出来る育毛対策

October 28 [Wed], 2015, 9:33
性も薄毛に悩まされることが多いですが、女性も薄毛に悩んでいる方が多いですよね。
特に「女性は髪が命」と言われるくらいです。女性で薄毛の方はさぞかし苦しんでいるでしょう。

簡単に出来る育毛対策についてご紹介します。
 
女性が薄毛になる原因は様々ですが、加齢になって薄毛になることが多いようです。
しかし、薄毛になったからと言って、決して毛根が消えてしまうわけではありません。
加齢により、毛根から作られる髪が細くなってしまい、結果的に地肌が透けてしまうのです。

髪を元気に育毛をする必要があります。髪は99%がケラチンというタンパク質で出来ています。このケラチンを効率よく作り出せれば、また髪は太く生えてくるのです。

育毛に適した食べ物を食べてみましょう。髪はタンパク質で出来ていますので、良質なタンパク質を含む食べ物を日々の食卓に並べましょう。

大豆や豆腐などの大豆製品、鶏肉、卵、まぐろ、牛乳・チーズなどの乳製品にも多くの良質なタンパク質が含まれていますので、育毛に効果的です。簡単に調理出来る食材ばかりですよね。
 
しかし、タンパク質ばかり食べる偏った食事方法は良くありません。タンパク質の採りすぎは、内臓脂肪をつけてしまったり、血管や血液の質を悪くしてしまう原因になります。育毛のことばかり気にかけるのではなく、それ以外のビタミンやミネラルも一緒にバランス良く食べるようにしましょう。健康的な食生活が、美しい髪の毛を生やすのに繋がるのです。

しもやけ予防

October 09 [Thu], 2014, 20:20
手や足の指、手の甲、耳たぶ、鼻先、頬など、直接外気に触れる部分に
最初かゆみをともなう紅紫色の斑ができ、はれあがり、むずかゆい、症
状が進むと水疱ができたりびらんができる。寝床に入ったり、入浴など
して患部が温まるとかゆみがいっそう増す。子供に多く見られるしもや
けは、樽柿型といわれ、手や足の甲がまるで樽柿のようにぼっちゃりと
腫れあがります。靴もはけなくなるほどです。しかし、大人、子供にか
かわらず、近年、しもやけで悩む人の数はかなり少なくなってきていま
す。
その原因は暖房の普及、全身の栄養状態、衛生状態がよくなったことに
よると言われています。しもやけの原因のひとつは血行が悪くなること
ですが、暖かい室内から寒い戸外へ急に出るなどして外気の温度が急激
に変化すると体の末梢部分、露出部分はどうしても血行が悪くなります。
しもやけができるのは、この血行の悪くなる部分です。しかし低温だけで
はしもやけになりません。そこに湿度が加わるとできやすくなるようで
す。したがってしもやけは乾燥型に傾く真冬より、多少湿度のある初冬
や春先のほうができやすいでしょう。
また、もって生まれた血行の悪い体質も関係がありそうです。しもやけ
のできやすい、できにくいには、家族的な片寄りもみられます。しもや
けの予防は低温に皮膚を長時間さらすことや、濡らしたままにしておく
のを避けること。とくに、しもやけになりやすい人はマッサージをして
血のめぐりをよくすることが大切です。
治療も似たようなものですが、患部を赤外線ランプで暖めながらマッサ
ージします。赤外線ランプは家庭にある赤外線こたつを利用してもよい
でしょう。床に入る前に女性ホルモンやビタミンE入りの軟膏を擦り込
んで休み手袋などをはめて締めつけるのは避けます。
日頃からの予防としては入浴の際、手指や足の指などの、しもやけにか
かりやすい部分を湯、水に交互にひたして末梢血管の働きを活発にしま
す。また、全身の栄養状態をよくしたり、からだを清潔にしておくこと
も間接的な予防になります。

皮膚病と季節

October 04 [Sat], 2014, 13:05
皮膚科医によると外来を訪れる患者さんを1年通してみると、季節に
よって患者さんの数や年齢、病気の種類に大きな差があるといいます。
大まかにいうと皮膚病は夏に多く、冬にはあまりいません。
かつては冬になるとひび、あかぎれ、しもやけが急増して、けっこう
患者さんも多かったそうですが、最近は暖房、給湯設備の普及など生
活条件がよくなったため、こうしたものはほとんどみられなくなった
そうです。かわって冷暖房の普及で、夏の肌の乾燥や冷えによる皮膚
トラブル、冬の水虫などの逆転現象がみられるようになりました。
しかし、同じ湿疹でも、夏の高温と汗で悪化する人や、冬、荒れて悪
くなるけれど、夏はしっとりとしてよくなる人など季節に対する個人
差もあります。
皮膚病と季節とのあいだには微妙なかかわりがあることは間違いない
ようです。

春-
春になると日照量が増え気温も上昇するので皮膚の血液循環がよ
くなり、新陳代謝が盛んになるため、皮脂腺、汗腺の分泌が活発にな
ります。とくに、皮脂腺、汗腺の活動の盛んな場所にはニキビ、吹き
出物ができやすくなります。ニキビ、吹き出物が出やすくなるのは、
若い人では男性ホルモンが分泌が盛んになるのもひとつの原因ですが、
さらに大気中のほこりが皮膚について汚れやすくなるので肌のトラブ
ルが増えてきます。湿疹や虫刺されからはじまる小児ストロフルス、
そして梅雨に入ると水虫、たむし、そして梅雨をすぎると、とびひも
増加します。

夏-
気温や湿度が上がるにつれて汗や皮脂の分泌が多くなります。紫
外線の量は梅雨の前から非常に多くなり、日焼けやしみなどのトラブ
ルがおこりやすくなります。さらに暑さによる食欲不振や睡眠不足に
よる体力の低下が加わって、あせもやニキビの悪化もあります。また、
冷房による肌の乾燥もよくありません。

秋-
秋は肌にとっては比較的健康な季節で皮膚病も少なくなります。
しかし秋の紫外線は案外強く、夏以上の日焼けをおこしやすいのです。
しかも夏の日焼けの影響が残っているので不用意に直射日光にあたる
と炎症をおこします。秋も深まり気温が下がってくるにしたがって皮
脂腺や汗腺の分泌も衰えてきて皮膚の表面がザラザラしてくるので、
洗顔後や水仕事のあとの皮膚を十分保護する必要があります。主婦湿
疹は風の冷たくなる晩秋のころから悪化することが多くなります。

冬-
冬は気温、寒気、冷気などによって皮膚の血管が収縮しさらに皮
脂腺、汗腺の機能も低下するため皮膚の乾燥が目立ち肌荒れがひどく
なります。暖房の使用がこれに輪をかけます。この時期に中年の男性
に多いのが皮膚そうよう症という病気です。皮脂が欠乏して皮膚の表
面がカサカサしてかゆくなるもので、冬の冷たい、乾燥した空気が症
状を悪化させます。

皮膚の色

September 30 [Tue], 2014, 23:29
皮膚の色というのは人種、年齢、性別、個人、からだの部位などに
よって非常に違っています。
人種的には白色、黄色、黒の三郡に大別されますが、同じ人種でも
個人差があって、一般に男性は女性より、大人は子供より色が濃い
のです。個人的にも体の場所によってかなり差があります。
衣服で常におおわれている部分は露出部より色が薄いですし、体の
内側は外側より薄くなっています。またからだの場所では色の濃い
のが乳頭、乳輪、肛門、外陰部、会陰など。色の薄いのがてのひら、
足の裏、頭の地肌など。
このような皮膚の色調の違いを決めるのは、
@皮膚組織のなかにあるメラニン色素の量。
Aカロチンの量。
B皮膚組織のなかを循環する血液の量や色。
C皮膚、角質層の厚さ、透明度などです。
このほか、栄養状態、内分泌の良不良、内臓疾患の有無、皮膚のトラ
ブルの有無によっても違ってきます。皮膚の色の最も大きな決定要素
はメラニンという色素と皮膚を流れる血液中にある血色素(ヘモグロビ
ン)の色の組み合わせで、この2つの要素の微妙な割合が一人一人の違
う皮膚色を作り出します。
メラニンがつくられるのは表皮と真皮のあいだにあるメラノサイトと
呼ばれる細胞で、取り入れられたメラニンの顆粒はしだいに変化して
淡色に変わっていき、最後には表皮細胞といっしょに垢になって皮膚
の表面から失われていくのですが、メラニンの得失の速度の差によっ
て皮膚の色が黒くなったり、白くなったりします。
この速度は体内の複雑な機能によって調整されていますが、体外から
加わるいろいろな要素によっても左右されます。
白色人種や黄色人種の皮膚では、メラニンの顆粒がだんだんこわされ
ていく現象がみられますが、黒色人種の皮膚では、産生のみで、こわ
されている現象はみられません。ほかに皮膚の色を決めているものに
皮膚のタンパク質の量、皮膚の厚さ、毛細血管の状態などがあります。
これらが微妙にかかわりあって、同じ民族、同じ人種でも差が出てく
るのです。赤ら顔を改善するには
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