モンシロチョウでAKIHIDE

November 23 [Thu], 2017, 19:54
自分でなく、職場の同僚のことなんですが、彼が単身赴任中に妻が浮気していたとかで、不倫相手に裁判を起こしたいのだそうです。

結構マジメな話です。気持ちは分かりますが裁判となると裁判費用が要ると聞いたことがあります。浮気の歴然とした証拠というのを見せてやって、浮気の慰謝料を要求した上、一切のコンタクトを今後は禁止する(ペナルティも考える)なんてどうかとアドバイスしたんです。なんだか妙に納得されました。

うちは3年前に結婚し、妻はひとつ年下で専業主婦をしています。私にとっては青天の霹靂ですが、一昨日、同僚の男との浮気が判明。しかし、バレたとき、妻は謝るかと思ったのですが、まったくなし。

謝罪の言葉もなにもありませんでした。

このままやっていく自信がありません。


妻の浮気にもその後の態度にも、心を痛めています。このままにしておくつもりはありません。
何か手を打とうと思っています。
立ち寄る場所がわかる機械を利用して、毎週のように行っている所を検索して、その近所をウロウロしていれば、いつかは来るはずですから、現場を押さえられると考えられます。依頼するお金が無い場合には、GPSで調べるだけでも、様々なやり方の選択肢の一つです。



GPS装置がつけられていることが発覚することがあります。興信所と探偵事務所の違う所を聞かれた場合、格別違うところが無いと言っても言い切れます。

両方とも、浮気調査から身辺調査、似たような仕事をしています。
ただ、差があるとしたら、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、探偵は個人向けのようです。


相手が言い逃れできないような証拠を、探偵の浮気調査によって得ることができたとしても必ずしも「離婚した方がいい!」とは言い切れないのです。
子供がいるご夫婦の場合は特に旦那、妻の浮気が発覚したからといって離婚などそう簡単にすることなどできません。養育費も期待するほど貰えないことが多いですし、約束をしても支払ってもらえないことも多いですから、女手一つで育てていく大変さは、並大抵ではありません。
男手一つで育てることも、また同様に簡単に仕事と両立することはできないでしょう。浮気の慰謝料の請求は、いつでもできるというわけではありません。不倫相手を特定してから3年間、さもなければ実際に不倫があった時点から計算して20年以内でも構わないそうです。

もし時効まで時間がないときには裁判を起こすことで、時間経過をリセットできるんです。
時効になったら元も子もありませんから、その前に自ら裁判を起こすことも方法の一つです。浮気現場の日時がわかっていると、調査に必要な時間は少なくてよくなるので、調査代金はその分安くなるのです。といっても、いつ浮気をしているのかを知っているにしても、友達に何とかきいてもらって、写真撮影をお願いすると、多くが失敗するに違いありません。
ばれないで写真を撮影するには探偵を雇うのが賢明でしょう。

もし配偶者が浮気していた場合、当然ながら慰謝料を要求しても良いのです。

しかし利害がかけ離れた人間同士で話し合いを持つと、自分の立場を主張することに躍起になって、なかなか話がつかないことが多いです。裁判で決着をつけなければならないケースもあるので、そうなる前に弁護士にお願いして、なるべく円満な解決を目指すとよいでしょう。
探偵には悪いところがなくても、残念なことに依頼者の気持ちが先行してしまい、パートナーが何か変だなと勘付いてしまって浮気調査が困難になり、失敗という結果に終わることもあるでしょう。


いくら探偵の浮気調査でも、確実に証拠が手に入るわけではないのです。成功報酬にするのかどうかについても、契約を交わす際に決めておくことが大事だと言えます。

不倫の行動追跡調査で、調査対象者の関係先をあたって情報を集め、発注者に情報提供する探偵の仕事というのは法律に抵触しないのかと心配する方もいるようです。今時の業者は探偵業法のもとで営業しており、違法な仕事をすることはありません。


探偵業法が2007年に施行される以前は、個人や法人の探偵業者だけ規制する特別な法律がなかったので、違法な詐欺まがいの業者との様々な被害から個人を保護するために策定されたのです。
P R
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