間瀬が中平

March 01 [Wed], 2017, 18:29
フラッシュ脱毛とは光脱毛とも呼ばれていて、エステの脱毛コースに加えて脱毛サロンでも最も使用されている方法です。


肌に特殊な光を照射して、ムダ毛を発生させている組織を壊します。


家庭用に作られた光脱毛器もありますので、自分の手で光脱毛することもできるのです。



レーザー脱毛より少ない痛みで、薄い色の毛にも反応して処理できるのが特徴と言えます。



スキンケア大国であるイスラエルの技術者チームが開発したセンスエピはフラッシュタイプの家庭用脱毛器です。


これひとつで5万発照射可能で、カートリッジ交換が不要のため初期コストだけで済む点が特徴です。

出力調整は5段階あり、部位によって刺激を抑えることができ、顔から首筋、うなじまで、微妙に肌の濃淡が違うところも最適かつ安全に脱毛できます。

センスエピシリーズはどれも握りやすく、とくにセンスエピGは小さい本体が特徴。

スイッチも押しやすいところにあるので、首筋や自分で見えない位置でも落としてしまうこともなく、脱毛しやすい形状が評価されていますが、照射面積が小さいため、やはり広範囲の脱毛は苦手のようです。時間をかければできますが、こうした製品なのだという割り切りは必要でしょう。エステサロンとして定評のあるTBCでは2つの方式による脱毛を提供しています。まったくタイプの違う2種類の脱毛方式、TBCスーパー脱毛(美容電気脱毛)と一般的によく知られている光脱毛の『TBCライト』を受けることができます。複数回通うことに考慮したお得なコースもあり、入会金等を払うと「メンバー」登録をすると、HPなどに書かれている料金表より安い価格でサービスが受けられるというシステムもあります。月の支払いを一定に収めた定額制プランがあり、専門のスタッフが顧客の希望に沿った脱毛プランをカウンセリングしてくれますから、これから体験してみようという方でも、安心して来店できますよ。


初めて顔脱毛をしてもらう際は、契約する前に、自分が気にしている箇所をきちんと伝えて、どことどこが施術が受けられるのかを細かく確認するのが大切です。光脱毛は毛根のメラニン色素に対して光を照射しますが、点として照射せず、面として照射するため、細かな部位を避けることができません。ですから目はもちろん、眉の周りに施術することもできません。メラニンの沈着が見られるシミやホクロ部分も、ダメージを避けるため、脱毛できません。



炎症している箇所や治っていないニキビも同様です。
ただ、ニキビは予約日までの間に気をつけておくことで、施術可能な程度に回復できるかもしれませんので、美肌のために良い生活習慣を心がけましょう。脱毛処理は目の周囲は行いませんのでメイクそのものは可能ですが、脱毛した部位はデリケートになっているため、強いクレンジング剤やリムーバーが必要なメイクも避けたほうが良いでしょう。


全体的に、こすらないように気をつけてください。


比較的安全とされる医療脱毛でも、肌への負担はどうしてもかかってしまうので、体調の良し悪しで施術を受けるか判断する必要があります。睡眠不足の時や、いつもと身体の調子が異なる生理中には、肌トラブルは簡単に引き起こされてしまいます。その上、実際の利用者の声を確かめて必ず信頼性の高いクリニックで施術へと踏み切らないと、ヤケドなどのトラブルも他人事ではありません。
いっしょくたにされがちですが、実際は脱毛サロンとクリニックは大きな差があります。
それはレーザーを使った脱毛の有無です。皮膚へ高出力の光を照射するレーザー脱毛は医療行為なので、希望しても脱毛サロンで受けることは不可能です。ムダ毛に対する効果の高さが売りですが、支払いはそれだけ高くなりますし、クリニックの脱毛は痛くてだめという人も少なくないです。ストレスの少なさでいえば脱毛サロンに軍配が上がりますし、選択は慎重に行うべきです。



脱毛エステを選ぶとき、チェックするとよいのは、値段設定、施術内容、レビュアーの評価、行きたいときに予約を確保しやすいか、通うのが億劫にならない立地か、などです。

どれだけ値段が安いかで比べてしまうと、悔いが残ることもありますし、可能な限りお試し体験コースなどを申し込むのがよいでしょう。できるだけ早くムダ毛が消えたキレイなお肌になりたいという気持ちもわかりますが、契約を交わす前に冷静に納得いくまで調べることが賢明です。
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