知っておいて損はないことですが・・・

January 21 [Sat], 2017, 10:52
知っておいて損はないことですが、現在住んでいる住宅を売るときに気をつけておきたいことは、突然これから内覧したいという人が現れても慌てないために、清掃や匂いなどに配慮して生活することです。

内覧を申し込む人というのは、興味があってやってくる理由です。

でも、じっくり見たときのマイナス評価が多ければ、落胆も大きいはずです。





つきましては家のお掃除はいつにもまして丁寧に、そしてたびたび行っておいた方が良いです。


マイホームを売却する場合は通常、手始めに不動産会社に住宅の価額を査定してもらうのですが、建物の築年数は評価額をかなり左右します。



立地や希少性、人気などにより差は出るものの、建物価格は新築からすぐ2割ほど下がり、10年を超えれば著しく低下します。
建物の材質や耐久性にもよりますが、一戸建てなら、住宅が古ければ古いほど建物価格は下がるので、ほとんど土地の値段だけというありさまにもなるのです。

隣家との境界紛争を避けるために、測量を行ない、土地境界確定図を作成するのは、土地つき一戸建てを売る際にはよくあります。売却の必須要件とは言えないまでも、比較的土地単価が高い地域の場合、わずかな差もけして安いものではありませんから、やはり実施される方が多いのです。




費用は一般的な住宅地であれば40万弱ですが、接道や土地面積によるちがいはあります。
売る側にとっては少なからぬ出費ですが、不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)要素がないのですから買手からすれば魅力的なのです。

住み慣れた家を売却する理由は人によりけりですが、いずれにせよ決断は大変だったはずです。



それに、一度下した判断で後悔するか、良い将来に結びつけるかは、決断してからの自分の心次第です。

参考サイト:家を思い通りに高く売る方法とは?

引越しにともない家財一式の整理もしなければなりませんし、処分する必要にも迫られます。取捨選択を繰り返して身辺が片付くと、雑多さが薄れ、すがすがしい気持ちになります。


住宅の売却で得られる効用は、ミニマリストや断捨離経験者の体験と似ているかもしれません。インターネットでは個人でも手軽に土地や家の価格相場をしることができるので、うまく使えば利用価値大です。
例えば、国が運営する土地総合情報システムWEBでは、地価公示額のほか、近年行われた不動産売買の面積、道路幅員、地目、取引価格等のデータを細かく比較できるのです。



過去ではなく現在の物件情報が欲しければ、一般の不動産ホームページを見れば詳細情報が載っていますし、年数や立地などで価格を見てみると相場の目安をつけやすいです。不動産の価格は高価ですから、家を売ろうにも遅々として成約に至らないケースもあります。
珍しいことではありませんが、最初の3ヶ月様子を見て家が売れない場合、幾らか値段を下げるか、不動産仲介業者を変えるなどという対応も必要かもしれません。




専任でも一般でも媒介契約というものは3ヶ月以内と決まっていますから、売値を変えて再契約しても良いですし、別会社にしても構いません。不動産取引は複雑なので、個人で売るのではなく、ほぼ九割九分の人は不動産業者に仲介を依頼します。


安く売却して損をしないためには、ここで焦ってひとつの不動産屋に絞ったりせずに、複数の不動産業者に見積もりを打診して、現地査定してもらうことでしょう。



一括査定といって複数の不動産会社に見積り依頼可能なホームページなどを活用すると、単なる金額査定にとどまらず、営業所の力量も推測でき、自分にとって「良い業者」を見つけることができるでしょう。自分で売ればいいじゃないと言う人もいますが、危険を承知でなければおすすめしません。法律や登記などのほかに取引そのものや税金などの専門知識は本やインターネットだけで身につくものではありませんし、素人レベルで手を出しても、賠償問題などになったとき対応できません。



まとまった額の手数料を払うのは大変かもしれませんが、売却が円滑かつ安全にできるようその道のプロに任せる方がいいでしょう。

しかしどうしても自力でという要望があるのなら、業者を頼まずに家を売ることもできます。


可能な限り高い価格で住宅を売却したいのであれば、金銭面での交渉は不可避でしょう。

買手としては交渉で安くなるならそれに越したことはありませんから、沿ういった掛け合いなしの不動産売買は殆どありません。

なかなか交渉に応じないで買い手が諦めてしまっては、とんだ無駄骨です。
多少でも値引きされれば相手は嬉しいはずです。タイミングを間違えないよう、売手として物件の市場価格を掌握しておくのは不可欠です。

太陽光発電システムを導入している家を売却する場合、ソーラーパネルをどうするべきなのでしょうか。売買の契約書の付帯設備として掲さいされていなければ、そっくり引越ししても構いません。しかし専門業者を手配する必要がありますし、移転再設置にはお金もかかる理由で、迷った末にその通りにしておかれる人が少なくありません。



ソーラー発電システムを手放す手続き自体は非常に億劫かもしれませんが、新しい住まいに設置可能な場所がないケースもある理由ですから、残念ながら家と一緒にのこしていくほかありません。

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