竹田和夫と綿貫

June 11 [Sat], 2016, 16:00
看護師は、16時間などの当直により長時間勤務となっていて、勤務中でも仮眠をとれることになっています。


月に8回までと国の指針では定められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。勤めている病院の勤務シフトによっては、たいへん不規則な暮らしになってしまったり、過労になる人が多いのも、看護師が高い割合で離職していく理由の一つかもしれません。


看護師になるための試験は、毎年一度ずつあります。


看護師の足りないという問題が起きている日本には嬉しい兆候として、このところの看護師試験の合格率は、9割ほどで非常に高いレベルを、続けています。看護師試験は、大学入試などのふるい落とす形式ではなく、一定の水準に達していれば合格となる試験です。高齢化社会が進み、福祉施設でも看護師のニーズは広がってきているのです。
それに、大手の会社になると医務室等にも看護師がいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアを手がけています。


このような事例の場合は、その企業の社員として入社するといったこともあるでしょう。


ナースの働くところといえばホスピタルという印象がだれもが思うことでしょう。また、ナースの資格を活かせる職場は、ホスピタルだけでは有りません。保健所で保健師とのチームワークで地域住民の健康上のいろいろなケアをするのもナースの役割です。また、福祉施設にはドクターを確保しているところは少なく、だいたいの医療行為を看護師が行います。

看護士の場合、求人はいっぱいありますが、望んでいる条件の求人が存在するとは限りません。看護師資格を持つ方でとにかくどこでもいいから就職したいと思っている方は少ないです。

可能な限り高い給料で、職場環境が良く、夜勤がないところに勤めたいと思っている方が多いでしょう。希望通りの病院などに転職するには、情報収集が重要になるのです。



日本のナースの年収は平均437万円くらいです。



しかし、国立、私立、県立などの公立病院に勤務する看護師は、公務員として勤めているため、年収は平均すると593万円ほどになります。

公務員として勤めている看護師は給与の上がる率も民間の病院より高く、福利厚生もより充実しています。准看護師として働いている場合は、看護師と比べて年収が約70万円ほど低いです。看護師となるための国家試験は、1年に1回あります。

看護師の人数の不足が深刻になっているわが国にとっては良いことに、ここ数年における看護師資格の合格率はおよそ90%と非常に高い水準を持ち続けています。
看護師の資格のための国家試験は、大学の入学試験のような落とすための試験とは異なり、一定のラインを超過できれば合格可能な国家試験です。看護師が転職をするにあたっては、将来の自分のことを想像して早めに行動することが重要です。


それに、どのような条件を重視するのかを決めておくことをお勧めします。

将来どうなりたいかをきっちりと考え、その希望に沿った転職先の情報を集めてください。

給与額とか職場環境、勤務形態など、自分にとって重要な条件も考慮しておきましよう。
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