アメリカ大統領選のゆくえ

October 29 [Mon], 2012, 20:17
19分間の演説は国民に忍耐と協力を訴え締めくくった。
米国よ。
希望と美徳をもって、冷たい流れに立ち向かい、どんな嵐が来ようとも耐え抜くような勇気をいま一度持とう。
責任再生奉公の言葉で、未曾有の米国の試練に立ち向かう決意を強くにじませた。
全米の80以上が支持したオバマ政権の誕生。
対立する共和党でも6割支持。
就任式で波打つ米国旗の光景が期待の大きさを物語っていた。
再選を目指すオバマ大統領がこの4年間の実績を強調したのに対し、共和党のロムニー候補がオバマ大統領の外交政策を厳しく批判。
アメリカ大統領選挙の投票日が2週間後に迫った22日、最後のテレビ討ェフロリ州で開かれた。
合計3回にわたって行われた討経て、アメリカ国民はオバマを再選させるのか。
それともロムニーを新大統領に選ぶのか。
有権者の選択が注目される。
勝敗の鍵を握る投票率。
4年前の大統領選挙では、オバマ陣営が期日前投票を呼びかけ、若者やいわゆるマイリティーの人々の投票率が、投票総数の30を占めるまでに伸び、その結果がオバマ大統領の当選に大きく影響したとされている。
期日前投票を強く呼びかけるオバマ陣営は、終盤の選挙戦で勝利に導きたい考えだ。
投票率が上がれば、一般に民主党の候補者が有利だといわれている。
注目される外交政策で両候補の主張には大きな違いは見られない。
さらに民主共和両党の支持率がきっ抗レズし、接戦となっている9つの接戦州の動向が、勝敗を大きく左右していく。
投票日まで2週間となり、両陣営による攻防は激しさを増している。
アメリカ国民がオバマ大統領を再選させるのか。
それとも共和党ロムニー候補を新しい大統領に選ぶのか。
目が離せない日がしばらく続く。
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