ウグイスだけどみゆゆ

June 29 [Thu], 2017, 2:11
最近の調べで、乳酸菌にはたくさんの健康作用があるのですが、とりわけ、整腸作用に良く効くというふうにいわれています。


内臓、腸の中の善玉菌を多くすることで腸の活動が活発になり体内に溜まっていた便が出されやすくなります。それにより、便秘や下痢が改善されるのではいかと考えられています。

乳酸菌を常に飲むことで腸を整える効果が強まります。
乳酸菌シロタ株イコール、ヤクルトしかありません。

昔、白血病になり、病気と闘った経験をお持ちの渡辺謙さんのCMでも有名です。すっかり白血病を完治し、ハリウッドでの演技が高い評価をうけているCMでの渡辺謙さんのお薦めをみていると、おおきな効果が得られそうな気分がします。



ここのところ、乳酸菌がアトピーをよくすることが判明してきました。

アトピーを誘因するものはいろいろありますが、毎日のストレスや偏食などによって起因されることもあります多くのアトピー患者は腸の状態が整っていないため、乳酸菌を使って腸内環境を整えることがアトピーを治す第一歩となります。
この間、インフルエンザに罹患してしまってクリニックに受診しに行ってきました。どれくらい潜伏期間があるのか判然としませんが、インフルエンザの人とどこかで一緒になってうつったのだろうと考えています。高い熱が3日続いていて苦しい思いをしました。


高熱が出続けるインフルエンザは、通常の風邪より辛いですね。


アトピーになると非常に我慢できない症状になります。


暑かろうが寒かろうが一年中痒みとの根くらべになります。
夏はどうしても汗をかくのでかゆみが増し、冬は乾燥でかゆみが増大します。

その上、食べ物にもアレルギーがあることも多く、知らずに食べてしまうと、痒みの症状だけで済まずに腫れたり、呼吸困難になる恐れもあります。

アトピー性皮膚炎を患っている方の角質層はセラミドという成分がなにもない状態の皮膚よりも少量になっていて、お肌のみずみずしさやバリア機能が少なくなっています。

ここを補って健康な状態に戻すには、保湿が最も大事です。そのために、お肌の表面を守って、水分が蒸発しないように保湿剤を塗ることが必要なのです。
最近、インフルエンザに罹らないようにするために乳酸菌が効果的だといわれています。1年程度前に、小学生に乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザになる児童の数が大きく減ったという番組がありました。

私の子供が受験の時期だったので、それから、ずっとヨーグルトを食べさせています。乳酸菌が腸まで届くといわれているヨーグルトが特に効くそうです。

おなによる臭いに悩んでいる方は乳酸菌をとるといいのではないでしょうか。



実はおならが臭いをもたらす原因は悪玉菌にあるとのことです。ということで、腸内の中の善玉菌を増やし、悪玉菌が増えるのを防ぐ働きのある乳酸菌を継続して摂取ことにより屁の臭いを抑えることができます。
いつ乳酸菌を摂れば良いのかですが、実は決められてないのです。目安の量と回数は商品パッケージを見れば、どこかに記載があるはずなので、それを参考にして摂ってみて下さい。摂取するのと比較した時、こまめに分けた方が身体に行き渡るということから効果があるやり方です。

アトピー性皮膚炎の治療に使われる医薬品は、年々高い効き目を得られるようになっています。


当然ながら、必ず医師の指導の下で正しく用いるということが必須です。



仮に、違う治療方法や薬を試したい時には、お医者さんに話を聞くか、主治医以外の医師に意見を求めるといいでしょう。自分本位の判断は良い結果につながりません。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Taito
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる