拡(ひろむ)で更紗リュウキン

September 13 [Wed], 2017, 1:57
代表的なインプラント適用のケースは、他の歯を削ったり、かぶせたりしたくないという場合があります。

ブリッジ治療を例に取ると、両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、これが、インプラントの埋入なら失った歯のみに働きかける治療と言えます。

周辺の歯に影響を与えたくないと要望があるケースでは歯科医からインプラント治療をすすめられるはずです。

インプラントは他の歯に影響ないといわれますが、手術直後、近くの歯がうずくように感じられることがあるようです。

考えられるのは、人工歯根を埋め込んだり、周辺が腫れたりして周囲の歯の神経が刺激され、反応が出たものでインプラントがなじんでくるのと同時に、落ち着いてくることが圧倒的に多いです。

しかし、他の原因から生じることもあるので、治療中に異変を感じたら速やかに歯科医の診断を受けることが治療を成功させるために必要です。

インプラント治療はかなりの技術を要するので、失敗をゼロにすることはできません。

どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといったインプラント本体に生じた問題、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、さらにあごのラインや歯並びに変化が起きるという見た目の問題もあります。

こうした失敗のリスクを最小限にとどめるためにはくれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。
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