イワヒバリとみかこし

March 07 [Mon], 2016, 15:39
病棟勤務の看護師は12時間交代の2交代制、8時間交代の3交代制によってもれなく夜勤業務に入ることになるでしょう。

日勤と違って夜勤は職員が大きく減ってしまい、夜中の少人数体制の中で眠れない、熱っぽい、腹痛がする等、担当患者から訴えられたり、いつもの決められた作業以外に、急な事態に対応しなければならないことが増えるのです。

そうこうしながらも、いつもの作業も必要ですから、結局その作業量は日勤のそれを上回ることになります。仕事を続けながら、妊娠を継続させている看護師は大勢いますが、気を付けてほしいことは極力、放射線を浴びないようにすることです。
エックス線撮影やCTなど放射線を利用する検査の際、そこに居合わせることもよくありますから、油断は禁物です。
薬品についても調整や投与など、薬の曝露に遭いかねない機会は意外と多いので、放射線被曝と同じくらい、注意が必要です。また、立ち仕事をはじめ、何かと忙しく無理をしやすい仕事なので、流産してしまったり、早産になってしまうなどの確率が若干高めです。

それを踏まえ、妊娠期間中だけでも、きちんと休憩を取って無理をしない勤務を徹底してください。



仕事を探す時に、はじめに思い浮かぶのがハローワークになるでしょう。やはり、ハローワークでは求人の情報が多くあります。スタッフに求人情報を聞いてみたり、転職に役に立つことを教われるなどのメリットがあって良いのですが、よい条件の求人があまりないというマイナスのことも覚えておいてください。
看護師の職場といえば病院という印象が大部分が思うことでしょう。しかし、看護のお仕事の資格を有効にさせる職場は、病院だけでは有りません。

保健所で保健師と意思疎通を充分にして地域住民の健康上のいろいろな対応をするのも看護師の役割です。また、福祉施設には医師が常に居るところは少なく、ほとんどの医療行為を看護のお仕事が行います。男性でも、看護師になれるのかどうかを調べてみました。当然、看護師は女性が多いのですが、男の人の看護師も働いています。患者が男性の場合、女の看護師の世話を受けるのが照れくさいと思うこともあるでしょう。そういう場合に、看護師に男性がいるととても喜ばれるでしょう。
国外で助けを求めている人に、日本の医療を提供できたらという思いを抱える看護師の人も少なくないでしょう。



実際に、海外において日本の看護師を求める声も増えていて、看護師は常に求められているのです。
海外で看護師とし働くためには、患者とやりとりをするうえで英語が必要になります。

看護師として海外で働きたい場合、英語を身に付ける事を優先しましょう。引っ越しで、看護師が転職しなければならない際は、土地カンのないところでの転職先探しが困難を極めます。職場環境をはじめとして、その土地での評判などを一人で全部調べるのは不可能でしょう。
近場の市町村で探す際も、期待に沿う転職先を探すと、予想外に求人の情報が少なく、びっくりするでしょう。
どの方法だったら、理想に近い形で、別の病院に看護師が転職できるかなのですが、専門業者に斡旋を頼むのが最も早くて安心できる方法なのです。

インターネットで探してみると、さまざまな転職サイトがありますから、そこで情報を入手するのが近道だと考えられます。
複数の看護師転職サイトに登録しても良いので、とりあえず登録してみてください。看護のお仕事はいつもスマイルを欠かさないことが必要です。
病院に来る人は不安を持っているということが多かったりします。
笑顔の看護師さんをみると、抱えている不安を和らげることができます。常にニッコリ笑って接することを意識しましょう。
よく言われることですが、看護師という仕事から得られる充実感は大きいものです。


しかし、良いことばかりでなく、難しい面もまたあるのです。
なかなかきつい仕事であることは確かですし、勤務時間の問題もあります。

24時間対応が求められる故の交代制で、不規則であることも多く、医療現場である以上、緊張の度合いも相当大きく、そんな中、人間関係の良好な形成が難しいこともあり得ます。


ハードさを充分納得しつつ、看護師のお仕事を志望する人が引きも切らないというのはやはり、短所を帳消しにできる大きな満足感も得られる仕事なのです。

友人に看護師がいるのですが退職するか続けようかで迷っていると相談を持ちかけてきました。
彼女はこの間、結婚したのですが土日祝祭日も仕事なので、土日休みの夫と休日が合わなくて、時間を取りにくい生活が続いてるみたいです。
子供も欲しいし、とはいえ、仕事を辞めるのは嫌だと考え込んでいました。


看護という業務は多岐にわたります。



医師の診療に対するサポートするのが主な業務の内容ですが、その他にも、患者さんのケアやお手伝いなどがあるでしょう。
外来、入院病棟のどちらなのかによって、仕事の内容がかなり異なるでしょう。外来よりも入院病棟のほうが仕事量が多いので、ストレスとなるでしょう。病院や医療施設などで看護師が仕事をする時、配属先は、とても重要な事柄です。同じ病院の中で勤務する場合でも任命される科によって、仕事内容がかなり違ってきます。もし、自分のやりたいことができる配属先なら困難に直面することはありませんが、得意ではないと感じている配属先だと仕事にうまく馴染めないケースも考えられます。
少子高齢化が進んでいることも影響しているのですが、医療の仕事を行う人々というのはますます必要とされる可能性があります。したがって、現在も「看護師は売り手市場だ」といわれているのですが、将来的にもこの状況である可能性が高いです。毎年多くの人が看護師資格に合格しているはずなのに、それでも看護師が足りていないのは職場の環境や待遇の悪さによっておこる退職も一因だといえます。私の叔母である人が、ようやく離婚をして地元に戻ってきました。



久々に会うことになった叔母は思っていたより元気そうで、「私は看護師資格を持っているから、仕事には困らない。



ダメ夫に面倒見てもらわなくても生きていけるわ」と吹っ切れたように笑っていました。

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