柿崎で昊空

April 14 [Thu], 2016, 12:54
妊活中の方は、薬の服用には注意が必要です。

薬局やドラッグストアで買える胃腸薬や痛み止めについては問題になる事は少ないのですが、安易な服用が問題になるのは持病に対する医者からの処方箋の服用です。とは言っても、薬を服用する限り、副作用や身体への影響を考える必要がありますから、処方箋はもちろん、市販薬であっても、妊活している事を専門家に伝えてから服用するのが安心だと思います。



妊娠初期に大事なビタミンが葉酸であることはずいぶん知られるようになりましたが、本当のところ、妊娠中期や後期になっても赤ちゃんにも母体にも葉酸が欠かせない栄養素の一つなのです。葉酸の摂取は、妊娠後期にも胎児のすこやかな発育を促すものであり、母体にとっても貧血や妊娠中毒症を防ぐ働きがあります。このことを考えれば、妊娠初期にとどまらず、妊娠中期以降も、できれば授乳中も葉酸を意識して摂取するのが一番良いでしょう。


葉酸は妊娠したいと考えはじめた段階から妊娠の初期にかけてとにかく摂取し続ける事が理想的だといわれていて、お腹の障害を予防するといった効果があるんですね。

妊娠3ヵ月頃までは特に、食品及びサプリメントなどからなるべく摂取する事が大事になってきます。世の中には不妊治療自体に抵抗を感じるご夫婦もおられるでしょう。

また、不妊治療において特に抵抗がないとしても、不妊治療にかかるお金が重荷となって始められなかったり、継続が困難なこともあると思います。



タイミング治療においては、それほど費用がかかりませんが、体外受精を選択すれば、莫大な費用が必要となります。

胎児が先天性の神経系障害を起こす危険性を低くするために妊娠中は葉酸を多めに摂取する必要があります。
あらゆる妊婦の葉酸摂取を推奨しているのが厚生労働省です。葉酸の性質から考えても平均的な食生活を送っているだけでは妊婦の所要量を摂り続けることはとうてい困難です。サプリメントなどで不足分を補うようにして妊娠中の葉酸所要量を満たせるくらいは摂れるようにしていきましょう。
葉酸という言葉は、普段はあまり聞きなれない言葉ですが、妊娠すると必ず聞く栄養素の名前です。

というのも、母子手帳にもその摂取が必要だと記してあるくらい重要なんですね。妊活中、妊婦のみならずすすんで摂取することをすすめたいです。


葉酸が手軽に摂れるサプリもいっぱい売られています。

「葉酸」はビタミンの一種ですから、ビタミンを多く含んだ食べ物には「葉酸」も多く含まれています。フルーツでは、イチゴやライチに含有量が多いと有名です。

または、柿やアセロラ、キウイフルーツも該当しますし、あるいは柑橘類も葉酸を多く含有しています。

十分な葉酸を簡単に摂取するためには、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補ってもおススメです。女性にとって、妊娠中に必要な葉酸の摂取量は妊娠していないときより多めとなり、480μg、妊娠前の約2倍の量を摂れば不足にも過剰にもならない量です。栄養素としての葉酸は、水溶性で体内に蓄積しにくいのですが摂りすぎの害も知られています。

葉酸を過剰に摂ることで熱が出たり、全身がかゆくなったりという症状を起こしてしまうこともあります。毎日たくさん摂るのも考えものです。
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