broken / 2007年07月04日(水)


狂気しただろう錯乱して
嘲笑しただろう葛藤して
混乱しただろう嫌悪して
失望しただろう超越して
謙遜しただろう用心して
空想しただろう同情して

きっと君は来ない
だって俺のこと知ってるもの


撲殺毒殺ついでに絞殺
どれも結果は全て一緒
どれも過程は全て辛辣
別に構わないよどうだって構わない

君に嫌われるのだけは一番嫌い

口から出るのは薄情な嘘と君への下心
謝罪を通り越して有難う
きっと君は笑うだろういつものように片頬を上げて
馬鹿、と俺に笑いかけるだろう
やめてやめてやめてよ
そんな風に俺を見ないで

誰か俺の首を絞めて
誰か俺の体を燃やして
誰か俺の手首を切り裂いて
誰か俺の心臓を貫いて
誰か俺の腸をぶち撒けて

どうせ叶わない夢ならみててもいいですか
君が僕を殺す夢
現世と夢が混濁して吐き気と眩暈がおさまらない

“broken”
 
   
Posted at 11:37 / こころ / この記事のURL
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逃 / 2007年07月03日(火)


明日へ逃げよう


誰もいない明日へ



僕は僕


誰のものでもない僕は僕だけのもの


誰にも縛られない


誰にも縛らせない


誰にも僕を語らせない


誰にも縛られたくはない


僕は誰にも縛られない
 
   
Posted at 23:22 / にちじょう / この記事のURL
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run away.run away! / 2007年07月03日(火)


run away.run away!

僕らは軽く眩暈のする講義を一日中聞いて
理由も無く唯強制された日々を生き抜く
唾を飛ばしてあの爺さんは怒鳴るけど
ソレって本当に意味在んの?

昔は夢だってちゃんと持ってた胸に溢れるくらい
そりゃあ下らない妄想だったかもしれないよ
だけどさ、今の僕らよりもきっともっと
生きる理由を持ってたんじゃない?

走って!奔って!嘴って!
崩れ行く絶望から身を竦めて
何も守れない此の両手から
大切だったモノが零れ落ちていく
その度にもう失わないように拒み続けようと思うけど
気づかないうちにまた大事に拾っている

手を繋いで一緒に逃げてくれるならソレもいいと思う
無理強いはしないさだって愛してるもの
辛い現実から目を背けても何も変わらないと君は言うけど
僕にそんな心の余裕は無いんだごめんね?

風を切って走るけどきっと何処かで息切れして
苦し紛れで馬鹿みたいに足掻くかもしれない
でももう一度きっと逃げようとするよ
その時は笑って見ていて?

逃げて!遁れて!退いて!
弱い自分はいつも声を殺して泣く
ばらばらに散っていきそうな此の身体から
幸せだった記憶が欠けていく
その度に胸を何かが貫いて穴を開けていくけど
何時の間にかそんな事さえも忘れてしまって

弱いと嗤われるのは別に嫌だと思わない
何かを落としてもソレを無下に棄ててしまうよりは断然いいから
どうせ生きるなら強く上手く生きて生きたい
だけどそんな願いを叶える為には逃亡という名の逆走を繰り返さなきゃ
 
   
Posted at 20:08 / こころ / この記事のURL
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別れ道 / 2007年07月03日(火)


大好きだったのにお別れです。
ケンカばかりの 毎日でした。
これからは一人で生きなくちゃ。
もう泣かないよ…。

本当は辛くて苦しくて淋しいよ。
だけどね君には強がっていたいから。
ごめんね。最後くらい笑顔でいようなんてバカだよね。
本当は自分が泣きたいだけなのに。

色々な顔を見てきたからすぐにわかったよ。
冷めてる訳じゃないけどお互いに見失って生きていくより
「がんばってね。」って別の道を歩く方が…

さよならまたね元気でいてね。
ずっとずっと忘れないから。
さよならきっとまた会えるよね?
約束だよ!ゆびきりげんまん。

7月8日3ヶ月記念日覚えてるかなぁ?
初めて会った 日の事を。
うつむく君は照れくさそうに泣いてた…。
楽しくて仕方がなかった毎日でした。
短かったけれど幸せでした。幸せなのに…。

色々な顔を見てきたからすぐにわかったよ。
冷めてる訳じゃないんだけどお互い見失って生きてくより
「がんばってね。」って別の道を歩く方が…。

さよならまたね元気でいてね。ずっとずっと忘れないから。
さよならきっとまた会えるよね?
約束だよゆびきりげんまん。

ゆびきりげんまん繋ぐ小指があと少しだけ解けないでと。
いつかまた笑える日が来たらすれ違うことのない二人で…
いつかまた笑える日が来たら…

振り向けば涙を君に見せるから背を向け手を降った。
ずっと忘れないよ。変わらないでいてね。大好きな君のままで。

さよならまたね。元気でいてね。
さよならきっとまた会えるよね?

大好きな君はとても大切な思い出に変わる。

淋しくて死にそうなくらい君の声が頭から離れない!

BY:ガゼット
 
   
Posted at 15:31/ この記事のURL
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孤独の中 / 2007年07月03日(火)


冷たい心 冷たい涙

僕を
こんなにさせたのは
誰・・・

タスケテ
心の中の声なんて
誰にも聞こえるはずがなく

気づけば
暗闇の中に
僕は一人だった

ここに
光なんてなくて
冷たい冷たい
闇のなか
僕の傍にいたのは
孤独だけだった

光に踏み込む
そんな勇気なんてなくて
さびしくて くるしくて

孤独の中一人ぼっち
そんなとき
あなたならどうしますか

僕は・・・
 
   
Posted at 13:57 / こころ / この記事のURL
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ひかり / 2007年07月02日(月)

もう誰にも負けない
もう誰にも頼らない
どいてよ、あなたなんてじゃまなの

君はそんな台詞を何回言った?
弱い自分を隠すためのカモフラージュ
孤独の中を一人で進むようなふりをして

いつか自分に気づいたら
何も言わずに僕の元へおいで
静かに手を
差し伸べてあげるから、さ



 
   
Posted at 20:21 / こころ / この記事のURL
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孤独少女 / 2007年07月01日(日)

どうでもいいわ・・・・

なぜ、

君はよっても美しいのに

なぜ

僕からにげていくの?

ごめんなさい・・・

君はなぜそんなに甘くつめたい言葉をつかい

すべてのオトコのココロを殺すのか?

お願いだから

僕から逃げないで下さい

君に利用されてたとしても

僕が君のように美しくないとしても

君は満月のように華麗なのに

僕は

死んでも

貴女を

愛し続ける

真夜中の

シンデレラ


 
   
Posted at 19:51 / こころ / この記事のURL
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全て…投げ出して / 2007年06月30日(土)


僕の持っている全てを捨てる
あっても意味などないから

僕の感じた全てを忘れる
覚えていても邪魔なだけだから

僕の責任を全て放棄する
責任を持つだけ無駄だから

僕の生きている瞬間を全て止める
時を刻み生きるだけ疲れるから


全てを投げ出してしまいたい
この世から我が身を投げ出してしまいたい

生きなくてはいけないなんて決まりはない
だから…もう自由にさせてよ


 『全て…投げ出して』
 
   
Posted at 23:05 / にちじょう / この記事のURL
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疑問 / 2007年06月30日(土)


今僕が
消えたとしても
全ては変わらず
静かな夜を越え
新たな朝日を迎えるだろう

主は僕に
何を求めているのですか

何故生きろと
言ったのですか。
 
   
Posted at 11:40 / こころ / この記事のURL
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僕の本能 / 2007年06月29日(金)


下らない毎日

下らない会話

下らない明日


その全部が下らない


僕の奥深く眠る本能は

こんなことを望んでない


僕はもっと狂って、

僕はもっと暴れて、

僕はもっと壊して、

僕はもっと自由になりたい


誰に束縛されずに

己の本能のまま

暴れ狂いたい・・・
 
   
Posted at 12:46 / こころ / この記事のURL
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