紙おむつの利便性 

March 02 [Sat], 2013, 18:15

紙おむつには目的や用途によって様々な種類が揃っています。布おむつに比べて、交換するときの時間短縮や、かぶれにくいといったメリットがあります。毎日使うものだから良い物を安く買いたいですね。

私たち大人の世代にはなかったプリント柄や下着のような柔らかな素材など、おむつの進歩には本当に目を見張ります。メーカーによって多少違ってきますが、その使われ方の順を追って、新生児用、S、M、Lサイズのテープ式、さらにパンツタイプの紙おむつといった段階になっているのが一般的です。「紙おむつ」とは、赤ちゃんや乳幼児が、おしっこやうんちをしてもまわりを汚さないように、手軽に使われているおむつ。

新生児の赤ちゃんなら1日10枚〜12枚、4ヶ月以降の赤ちゃんなら1日7枚〜8枚は必要になります。布おむつと比べると、洗濯の必要がなく、そのまま使い捨てできるため、現在では新生児用おむつとして広く使われるようになったものです。

紙おむつは「手軽で扱いやすい」ので便利です。その使い方として、月齢や成長に合わせたサイズの紙おむつを使用するのが基本です。

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紙おむつの選び方 

February 28 [Thu], 2013, 18:14
●紙おむつの種類と購入方法

紙おむつの種類には、大きく分けて「テープ型の紙おむつ」と「パンツ型の紙おむつ」があります。テープ型の紙おむつには新生児用、S、M、Lなどのサイズがあります。パンツ型はつかまり立ちできるようになった赤ちゃん以降向きでM、L、ビッグサイズがあります。メーカーによって同じサイズ
でもフィット感が違いますので、おなか回りのゆとりと太もも回りのギャザーをチェックしましょう。

初めて使うときはどれを選んだら良いのか迷ってしまうのが実際です。出産後に病院で使っていたものをその後も継続して使用するという人も多いのではないかと思います。最初は小分けパックを購入して試してみることをおすすめします。

新商品はインターネットでサンプルがもらえたり、紙おむつを扱っているお店で試供品をもらうことができますので、新商品は試供品で試してみましょう。紙おむつは1ヶ月に換算すると結構な量になります。通販や配達してくれるお店を利用するのもひとつの購入方法かと思います。

●紙おむつの選び方

紙おむつを選ぶ際には以下の項目をチェックしてみましょう。

【つけやすさ】紙おむつの開きやすさ、ギャザーの立ち具合、伸縮性はどうか。
【吸収力】瞬時の吸収力やどのくら持続するのか。
【通気性】かぶれにくいものを選ぶ。特に夏は重要。
【フィット感】すっきりとしているほうが動きやすい。
【膨張感】おしっこを吸収したときの膨張感が気になる。
【デザイン】毎日着けるもの。かわいいデザイン、種類が豊富なデザイン、前後が判りやすいデザイン。
【価格】紙おむつの機能に対して、納得のいく価格かどうか。

レンタル布おむつとは 

January 12 [Mon], 2009, 12:32
「レンタル布おむつ」とは、清潔な布おむつの配達と共に、使用済み布おむつを回収・クリーニングするサービス提供のことをを言います。少しでも紙オムツを安く購入しょうと思えば、売り出しの時にまとめ買をしようと思っても、赤ちゃんを連れての買い物となると、予想以上に大変ですよね。それに、レンタル布おむつサービスは、赤ちゃんだけでなく、介護を必要としている人も利用する事ができます。紙オムツは、蒸れにくく吸収力があり、交換回数も少なく済みますが、吸収力が低い布おむつは排泄の度におむつ交換が必要なので、レンタルされた布おむつも同様に交換が頻繁になって、布おむつ枚数も必然と多くなり、ママにとっては負担になることもありますが、清潔なレンタル布おむつをこまめにオムツ交換をするので、布ならではの優しい肌触りをデリケートなお肌の赤ちゃんに与える事ができます。レンタル布おむつを利用した場合、1週間(30枚)2,400円〜前後の費用がかかり、紙オムツもほぼ同額の費用がかかります。

購入方法や使い方などによって多少違ってはきますが、大差はないようです。でも、その内に腱鞘炎になってしまい思うように出来なくなり、保育園に事情を話して紙オムツを使おうと思ったのですが・・・他のお母さん達にいちいち理由を説明するのも面倒でなので、結局、レンタルの布おむつを利用することにしました。そうする事で、清潔な布おむつと回収という便利さを活用して洗濯という手間から解放され、赤ちゃんとの時間を有意義に過ごせことができますよ。でも、レンタル布おむつなら、レンタル業者が玄関先まで配達・回収してくれますので、おむつ購入の手間や出かける必要がない分、レンタル布おむつする方がある面ママにとっては楽かもしれませんね。レンタル布おむつと紙オムツとでは・・・?レンタル布おむつと紙オムツのどちらが、経済面やいろいろな面からみてどちらがいいのか迷っているママ達もいらっしゃると思いますので調べてみましょう。

ママさん達も、それぞれ生活環境が違うと思いますので、無理をしないで、事情によってはレンタル布おむつを利用されてみるのもいいのではないでしょうか。特に産休明けから仕事ヘカンバックする人にとって、布おむつを使うのは本当に大変だと思います。実際、布おむつで育てたいけど、洗濯が大変そう、というママも事実多いです。それなら、何を基準にして選択をしたらよいのかを考えてみましょう。このレンタル布おむつは、ママや介護者にとって手間のかかる負担を軽減しようと始まったサービスで、清潔・安心・安全を前提に品質管理が行われ、サービスを受け取られる方に宅配されています。

私が子育てをしている頃には、今のように紙オムツが普及していなかったので、ほとんどの人は布おむつを使っていました。それに、乳児を保育園に預けるにしても、紙オムツよりも布おむつの方が乳児にとって良いという事が、近年見直され、保育園の方針として布おむつを使う所が多くなっているようです。布おむつの良さを理解してはいても、一歩が踏み出せなく迷っているママも、まずはレンタル布おむつから始めては如何でしょう。それに、多量のゴミやダイオキシンなどさまざまな環境問題がある中、紙オムツは汚れたらゴミとして捨てますが、レンタル布おむつは、何度も使えるだけでなく、洗濯水も工業用排水として処理されるので環境にも優しいおむつと言え、エコにもつながります。それに、私もわが子を0歳児から保育園に預けていましたので、毎日、着替えと布おむつ+おむつカバー&よだれかけなどバック一杯に詰めて持って行っては、夜に保育園で使った物の洗濯に追われていました。

子育てで使う布オムツのメリット・デメリット 

January 12 [Mon], 2009, 12:30
日本は世界でも有数の紙オムツ大国です。吸収力UPと使い捨ての利便性が受けて大ヒットしています。
しかしリサイクルができないため、ほとんどが焼却処分されています。
ところが最近は布オムツを選ぶ人が増えてきています。
理由は赤ちゃんが着けた時に気持良さそうだったからだそうです。

実際に布オムツのメリット・デメリットをどのようなものでしょうか。

《メリット》

【コストが安い】
初期費用は結構かかりますが、紙オムツと比べると確実にコストは安くすみます。
子供が2人、3人と増えると、使いまわしができるので、紙オムツとの差は何倍にもなります。

【ゴミが出ない】
布オムツは洗濯をして使いまわすので、紙オムツと違ってゴミが出ません。
ゴミが出ない分、環境にもやさしいのです。洗濯時の水道、電気代がかかりますが、昔のように手洗いしていたときほどではありませんが・・・。

【買い置きの手間がない】
一度紙オムツをそろえると、ずっと使いまわしをするので、買出しに行く手間がありません。大きくて重たい紙オムツを、赤ちゃんと二人で買いに行くのは大変です。

【おしりがかぶれない】
こまめにオムツ交換をするので、かぶれる可能性は低くなります。
ただ、紙オムツと比べると吸収力は劣るので、こまめに交換してあげないと逆にかぶれやすくなります。

【肌にやさしい】
布なので、赤ちゃんの肌にやさしく、敏感肌の赤ちゃんも安心して使えます。紙オムツは、実質はビニールのオムツです。

【トイレトレーニングが始められる】
オムツはずれが早い子が多い。おしっこをするとすぐにオムツがぬれるので、それを何回も重ねて
いくうちに、ぬれる前にママに伝える事が出来るようになります。

《デメリット》

【交換に手間がかかる】
紙オムツは、片手でオムツを広げてさっとおしりにあてれますが、布オムツだと多少の手間がかかります。また、洗濯をすることで光熱費や洗剤代もかかります。

【もれる】
布オムツは、紙オムツと比べるとやっぱり吸収力が劣るので、モレの頻度は紙オムツより高くなります。

【夜が大変】
布オムツが汚れると、夜も昼も関係なく赤ちゃんが泣くので育児のお母さんは熟睡できません。
夜だけ紙オムツを使用したり、オムツライナーを使用したりと工夫が必要です。

【外出するときの荷物がかさばる】
ただでさえ赤ちゃんとの外出には荷物が多くなりますが、オムツ一式を持って行くとなると、さら
に荷物がかさばります。また、吸収力やフィット力に欠けるので、こまめにオムツ交換しなければもれてしまいます。

布オムツのデメリットをみてみると、デメリットは、どうやらお母さんにとってデメリットだけのようです。布オムツの赤ちゃんへのデメリットは、もれると気持ち悪いといったことぐらいです。
布オムツの方が環境にもやさしく、安く済みそうだし、赤ちゃんにもやさしいようです。
結論的にはかみオムツより布オムツの方が良さそうです。

なぜに布おむつ 

January 12 [Mon], 2009, 12:29
人は今流通しているものが、一般的なものであると、つい考えて購入しているものが多い。布おむつという選択は紙おむつよりも水を沢山使うという選択でもあります。今って、なにが「自然」かわからないと言われる声も聞こえそうですが、紙おむつは紙100%ではないということ。布おむつが何の弊害もない選択かといえば、それはどうも違うようです。娘が育つころは布おむつが当たり前、つまり他にはなかった事もあります。

布おむつの場合、汚物の処理や、洗濯の仕方次第では、このリスクを減らすことはできます。そして孫が生まれた頃はもう紙おむつの時代になっていた。合成洗剤でなくても、石鹸でも水はよごれます。だから、エコ洗濯、節水洗濯を考えたいのです。そして、洗濯によって、水を汚している、ということでもあります。

「ほんとだった・・・」あの毎回ゴミを捨てる時のちょっとした罪悪感は、やっぱり根拠のないものじゃなかった。それを燃やすのにかかるエネルギーや弊害、燃えた後なかなか土にかえらない物質のことも気になります。違いと言えばおむつの形と布の違いだけでありそれを使うのが自然であった。布おむつにしてから、水道代が上がったと言う人、結構いるんじゃないでしょうか。中の高分子ポリマーの継続的使用による安全性はまだ未知であるということ。

楽観的な理由だけではありません。「ほんとうかな」と思ったので、おしっこ済み紙おむつの重さを測って計算してみました。紙おむつを卒業するまでに、1トンから2トンのゴミがでます。今紙おむつが主流だと言うことを考えると、それはとてつもない量になります。よく考えたら自然じゃないと思います。

新生児には、紙おむつよりも布おむつ 

January 12 [Mon], 2009, 12:28
生まれてくる赤ちゃん(新生児)には紙おむつが良いのか?それとも布おむつが良いのか?新米ママの悩むのところですね。
どうやら人によって(というよりは、赤ちゃんのタイプによって)答えが分かれるようです。で、結局、人の話をまとめると、布おむつ、紙おむつそれぞれにメリットがあるので、ママと赤ちゃんの状況に応じて使い分けするのがベスト、ということになります。

○布おむつのメリット・デメリット

では、具体的に布おむつのメリットを次に述べてみますね。

 ◎極めて経済的なこと (特におむつを頻繁に変える乳幼児の時期には)
 ◎購入量が少ないこと (紙おむつはかさばって重い)
 ◎ゴミが少ないこと (紙おむつは使い捨てです)
 ◎においがあまりしないこと (基本的に頻繁に洗濯)
 ◎スキンシップの量が増えること (頻繁におむつを交換します)
 ◎どんどん交換できること  (経済的だから可能なのです)
 ◎かぶれても発見が早くなること
 ◎おしっこ・うんちの回数がよくわかること
 ◎股関節脱臼がしにくいこと

また、おむつ離れがスムーズになる、という点も上げられますがこれは個人差が大きいです。

布おむつのデメリットは・・・・

 ◎洗濯回数が多くなること
 ◎雨期は乾燥に時間がかかること
 ◎おむつ交換が多くなってしまうこと

紙おむつは布おむつとは逆になります。


○布おむつ、紙おむつのベストな利用法

結局、双方にメリットがあるので、使い分けするのがよいでしょう。
日中は布おむつで、夜間は紙おむつにすると頻繁におむつの交換に起きなくて済みます。
あついは、普段は布おむつで、外出時は紙おむつにする、という使い分けもありますね。


○布おむつは環境に優しい。紙おむつは燃えるゴミ!

乳幼児・幼児のおむつは、1日5〜10回程度と頻繁に交換されます。布おむつの場合だと、うんちをトイレに流して汚れた部分を洗濯することで、リユースすることができます。つまり直ぐに廃棄する必要ありません。
でも、使い捨ての紙おむつの場合だとリユースやリサイクルを前提に作られていないので、吸水部分のみならず、体に固定するカバー部分も含めて全てを捨ててしまいます。

実は、これが環境問題に熱心な人からは問題視されています。紙おむつが大量の廃棄物として、ゴミ処理を行う側の自治体に負担となっているというのです。廃棄方法は自治体によって異なってはいるものの、多くの自治体では、汚物(うんち)はトイレに流し捨てて、オムツ本体は可燃物(燃えるゴ
ミ)として廃棄するように求めています。そう、布おむつは、環境に優しい、のです。
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