六本木と大衆割烹とEJ5の巻

March 23 [Tue], 2004, 0:39
ここんところ仕事の打ち合わせで六本木によく行くんだけど、
ありゃ「ダメだこりゃ」だな。
六本木ヒルズ?
なんじゃありゃ?話しにならない。
あのイラストは、なにか?
ウーパールーパーか?
なにがダメなの?と疑問をもった紳士淑女はこのダイアリーを眼精疲労になるまで読み返せば答えは明白也DEATH。
それでも解らないなら"プライド"最終回の録画でも見て忘れてください。

あのエリアに行くと無性に"大衆割烹"に行って、
ある種不憫なオヤジ共の武勇伝(ハッタリ99割)を聞きたくなる。
ああ、今も飲んでいるよ"大五郎(2.7?P/¥1,280)・お湯割り・梅なし"を。

やっぱりアレだ「いらっしゃい」ではなく「おかえり」だよな。
金髪パンチパーマで豹柄セーターとピンクのスパッツをはいたママさんが作る"田舎煮"の隠し味は"女の情"なんだよ。どう考えても。

4/3はマミィちゃんが"涙のベイビー"という曲を女の情念たっぷりに歌ってくれるぜ。俺的には"渚ゆう子"をイメージして作ったんだけど(渚よう子じゃないぜ)知ってるかな?昭和40年代の歌手で"ベンチャーズ"の曲に日本語の歌詞をのっけて歌っていた人。だがマミィちゃんが歌うと"欧陽菲菲"になっちまった。でも、これが良いのだよ。

アレだね。
こうと思って作っていくけど違うものになる。
アリャリャのリャ?
だがそこで新しい発見があったりする。
そして更にパワーアップして生まれ変わる。
全員気持ちよくなる。
よって、めでたしめでたしジュワワワ〜ン。
やっぱこうじゃなきゃな、バンドっつうもんは。

適当な写真ないから今日もジュンヤの顔ね。
こう見ると、こいつもまず顔からだな。
顔がなってない。(この下の下の長さんと比べればそれは明らか)
もっとアレだ、なんちゅうか…

…まあ俺等にまかせとけ。
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