営業マン撃退法! 

2005年10月11日(火) 16時16分
住宅展示場のアンケートを書いた翌日から、電話と呼び鈴の“ピンポーン!”攻撃がいっせいに始まります。 これは、おおむね2週間ほど続くことになります。。

土日も関係なく、引っ切りなしに、電話が鳴る鳴る! うっとおしい電話攻撃。
お子さんがいない共働きのご家庭の場合、おおむね昼間はいない。
朝出勤前や夜、遅く帰ってから。。。「ピンポ〜ン!」
朝、出勤しようとドアを開けると、玄関に立っている。。。
あなたが帰宅するのを玄関で待っている。。。などなど。。。
これでは、まさにストーカー状態ですね。。。

実 際、以前勤めていた会社にいた頃、住宅展示場のアンケートで複数の会社の営業マンのしつこい電話攻撃&訪問攻撃でノイローゼになった人を何人か知っています。。。。

正直、昔勤めていた会社では、まるでそれこそが若手営業マンの仕事であるかのように。。。当たり前のように。。。やらされておりました。m(_ _)m
もちろん、あなたの方から家のプランなどをお願いしたのち、営業マンの熱意で、朝晩問わず「本当に“あなたのために時間を惜しまず”。。。というのとはハナシが別です。。。。


そこで、“営業マン撃退法”をひとつ。。。

アンケートに限らず、あなたの気に入らない営業マンがアプローチして来たら。。。

キッパリ!言い切りましょう!

「叔父さんが大工さんなので、そこで建ててもらうと決めている」と。

「知り合いの工務店に。。」というふうにあいまいに言ってしまうと。。。
必ず「うちも見積りだけでも取らせてくれ。」ということになってしまいます。
ポイントは、「身内」であること、です。
しつこい営業攻撃にお悩みの人は、一度、お試しを。。。

* 「おじさんが大工さんなので、そこで建ててもらいます」
* ポイントは、「知り合い」ではなく「身内」であること!


★後悔しない家づくり実践研究会

恐怖の?住宅展示場(2) 

2005年10月05日(水) 17時41分
アンケート、それは粗品と一緒にやってくる!

総合住宅展示場に付き物の、「アンケート」。
展示場内の家の玄関を通る時に、必ず書されるアレ、ですね。(笑)先に述べたように、目的がハッキリとしていて「このメーカーの家が気に入った!」と言うなら何の問題もないのです。むしろ、あなたの要望や条件をできるだけ詳しくアンケートに記入しておきましょう。
後日、営業マンがきっちりと対応してくれるはずです。

少し問題なのが。。。

例えば、複数の住宅メーカーが集まった総合住宅展示場の場合。展示場の入り口で「粗品や駐車券と引き換えに書かされるアンケート」。これは、少々クセモノです。(笑)

というのも。。。
その会場で、すべての来場者を対象に書いてもらうアンケートのデータは、そこに出展しているすべての住宅メーカーさんに配られるからです。
とーぜん、それを受け取ったすべての住宅メーカーさんは、翌日から、あなたへの「営業攻撃」を開始します。これが、あなたが入った展示場の中の1つの住宅メーカーさんだけならまだしも、5つも6つも、またはそれ以上の住宅メーカーさんが、一斉に、先を競って、ダイレクトメールはもちろんのこと、あなたの家に電話をかけて来たり、突然家を訪ねて来たりするのです。。。。

もちろん、真剣に家づくりを考え、また具体的に、「ここの家のことをもっと知りたい!」ということなら、それはありがたい話なのかも知れません。でも経験的に言って、1〜2社ならまだしも、3社以上もの営業マンの営業攻撃は、対応するだけで思いのほかタイヘンだと思います。

ですから、住宅展示場では、しっかりと気に入った家の(もしくは、気に入った営業マン)アンケートだけに答えるようにするのが、得策でしょう。

「でも、アンケートを書かないと粗品や駐車券がもらいえない」?

「どこのメーカーの家でもアンケートを書かされる。。」?

まあ、粗品や駐車券をゲットしておきたいとすれば。。。のちのちの営業攻勢があることを一応覚悟しておきましょう、ね!


★後悔しない家づくり実践研究会

恐怖の?住宅展示場 (1) 

2005年10月03日(月) 13時56分
恐怖の?住宅展示場

家を建てようと思い立ったら、まず誰もが思い浮かべるのが住宅展示場。そこには、主要な住宅メーカーさんの代表的な作品(家)が一堂に集められており、カタログやパンフレットに載っている家の実物を実際に自分の目で見て、触れて、体感することができます。
住宅展示場は、実物を見ながら、「うちは、こーしたい! あーしたい!」「ここは、こっちの方がイイなー!」などなど、よりリアルに家のイメージを膨らませることができます。またやはり、実物を見ないで素材や仕様を決めるなんてことは、できないですよね。私だってそうです。

そこで、住宅展示場(複数の家が集まる総合住宅展示場)を活用するにあたってのポイントを少し。。。。

まず、住宅展示場に行く目的をハッキリさせておきましょう!

 例えば、「ただ遊びに行く」、「どんな家にしようか、見てみよう」、「どのメーカーがいいか探しに行く」、「今、プランしている家の素材を見てみよう」などなど、人によって目的が違うはずです。
あなた自身の目的が何なのか、行く前にハッキリさせておいた方が、より住宅展示場を楽しむことができるでしょう。

例えば。。。
「どんな家にしようか、見てみよう」というのなら。。。
まずすべての家を見た上で、あなたのイメージに近い家をいくつか絞り込んでみましょう。あまり多くのメーカーの家を漠然と見て、「とにかく全部、資料をもらって帰ろう」とすべての家のアンケートに答えたりするとあとでタイヘンです。

「どのメーカーが、自分の好みに合っているか探しに行く」というのなら、あなたが気に入った家を選んで、ゆっくりと営業マンに話を聞いてみるのもいいでしょう。

問題なのは、まだそんなに現実的に決めなければならない要素がなくて、「とりあえず色んな家を見てみる」という場合です。
実は、住宅展示場を訪れる人には、このような想いの人が、がいちばん多いのではないでしょうか。で、もうすでにご存じの方、体験された方も多いと思いますが。。。そんな人にとっての問題が、あの「アンケート」と言うヤツですね。

★後悔しない家づくり実践研究会

どこに頼んだらエエねん!?(1) 

2005年10月03日(月) 13時08分
家を建てるとき、実際に相談、依頼する先は、大きく分けると、「大工さん/工務店さん」、「建築家/設計事務所」、「住宅メーカー」の3つがあります。
ここでは、それぞれの特徴について、述べていきます。

【大工さん・工務店さん】
平たく言えば、「私の町の大工さん」。大工さんは、古くからその町に住み、町の人たちのこと、家族のことなどを良く知り、家を建てるときには、町の人の評判で、「うちのおじいさんの代から、あの大工さんのところ。。。いつも良くしてくれはるわ。」という風に。。。 大工さんは、その町で代々「いい仕事」をし続け、あの大工さんなら安心して任せられる」という。。。家を建てたい人と工事をする人の信頼関係が基本になっています。

ですから、その大工さんが、どんな家を建ててくれるのかというのも、その人が建てた家がどんな家なのか、どんな家が得意なのかなど、 「あそこのあの家や○○さんちの家も、この大工さんの仕事」という風に、身近な人からの評判が大きな選択のポイントになりそうです。 間取りなどの家のプランは、大工さん(棟梁/大工さんのリーダー)とあれこれ話をしながら、決めて行きます。 家ができた後も、「ちょっと子ども部屋に棚が欲しいんだけど。。。」「雨漏りするんだけど。。」というような小さなことにも、すぐに大工道具をぶら下げてやって来てくれる、というのが「町の大工」さんの良さですね。

何よりも、お互いの顔や暮らしぶりを知り、「こうしたいんだけど。。」「よっしゃ任しとき。」という、お互いの信頼関係によって家づくりが支えられているというのが、大きな特徴です。 ちなみに、大工さん=「個人」。工務店さん=大工さんの「会社」と考えていいでしょう。工務店という会社組織として大きな会社になってくると、その規模によって、先に書いたような、「大工さんの良さ」と「設計プランをして、予算を決め、工事をする」という流れを「ビジネスライクなきっちりとしたシステムとしての安心感」とのバランスが変わってくると考えていいでしょう。(どちらがいいかということではなく。。。)

★後悔しない家づくり実践研究会ホームページ

そこまで話す!?いい家づくりのツボ! 

2005年10月01日(土) 18時21分
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そこまで話す!?いい家づくりのツボ!

このブログは、私たち後悔しない家づくり実践研究会が2002年にスタートしたホームページ「家づくりちょっといい話」で紹介したお話、エピソードの中から、特にマイホーづくりに役立つ話、人気のコンテンツをピックアップし、紹介するものです。

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