フランス語だけではなく
私にいろいろな事を教えてくれる
フランス語の先生、マダムJ。
彼女は繊細な心遣いが出来る
とても洗練された女性であり
私にとっては”フランスの母”のような存在です。
彼女無しでは、私のフランスでの生活は
成り立たなかっただろう。と思えるくらい
私は彼女の事が好きだし、信頼しています。
そんなマダムJですが
”さすがフランス人。。”と驚く事がしばしば。
昨年末、マダムJは交通事故に遭ってしまいました。
私にいろいろな事を教えてくれる
フランス語の先生、マダムJ。
彼女は繊細な心遣いが出来る
とても洗練された女性であり
私にとっては”フランスの母”のような存在です。
彼女無しでは、私のフランスでの生活は
成り立たなかっただろう。と思えるくらい
私は彼女の事が好きだし、信頼しています。
そんなマダムJですが
”さすがフランス人。。”と驚く事がしばしば。
昨年末、マダムJは交通事故に遭ってしまいました。
それ程深刻な事故でも無く、怪我も無く、
車が故障してしまった程度。
車が使える状況ではないので
昨年末からフランス語レッスンは
私がマダムJのお宅へ出向き受けています。

事故とはまた別の話で、
私が一時帰国している間に、
マダムJは婦人科系の手術を受ける為に
1週間入院していました。
事故といい、手術といい、
なんか、ツイてない雰囲気のマダムJの事が
私は少し気がかりでした。
が、
退院してから1週間後には
マダムJ、予定通り、アルゼンチンへ
マダムJは以前から
”死ぬ前に一度は、オーストラリアに行ってみたい。”と
断言していて、
今年、待望のオーストラリアに行く予定でしたが、
一緒に行く予定だった友達が急遽心変わりし(笑)
行き先変更にて、アルゼンチンに行く事になっていました。
術後、1週間で、
2週間、アルゼンチンへ旅立ってしまったマダムJ,
その辺りにも強気な姿勢を感じますが、
本当の驚きはこれから。
アルゼンチン旅行から帰ってきたマダムJに
見せてもらった写真はそれはそれは素晴らしくて、
アルゼンチン国内を飛行機で移動しまくり
余すところ無くアルゼンチンを堪能してきた事が
写真を見ているだけで伝わってきます。
南はパタゴニアの氷河から、
北は世界遺産にも登録されているイグアスの滝、
未知の世界に写真を見るだけで私も大興奮!!

イグアスの滝。写真はウィキペデアより。
で、、、何が驚きかって言うと、、、
飛行機乗り替えて、16時間以上もかけて
南米のアルゼンチンまで行っちゃう
フットッワークの軽さも驚きだけど
(術後間もないのに)、
アルゼンチンに到着2日目、
マダムJは写真を撮る事に夢中になり
足場が悪い場所で、少し足をくじいてしまいました。
足の痛みがあるものの、
そこはマゼランペンギンを見る為に
大自然を堪能するコース、

こちらの画像もウィキペディアより。
くじいた足を引きずり2km歩いて移動し、
その日の夜、どうしても痛みが収まらないので
アルゼンチンの病院へ。
医者は”大したことないから大丈夫”と言い
痛みどめの注射を打ってくれたそうですが、
それでも痛みが引かないマダムJ、
次の日、飛行機移動した別の場所で
しっかり観光を済ませた後(笑)、
また別の病院へ行き、
再び医者に痛みどめの注射を打ってもらったそう。
その時の医者の診断も、問題無い。との事。
そのまま、約2週間、痛みをこらえながら
飛行機でアルゼンチン国内を移動しまくって
観光しまくって、
長いフライトを終え、ようやくフランスに帰国。
フランスに戻ってきて1週間、
まだ足の痛みが引かない、、、という事で
今度はフランスのお医者さんへ。
そこで、レントゲンをとった結果、
足の甲の骨、、、
3本骨折している事が判明!!
”骨折してからすでに3週間、
なんでこんなに病院が来るのが遅くなったのかって
医者は驚いてたし
頭がおかしい女だって思われたと思うけど、
アルゼンチンにいたんだから仕方がないわ。
何より、足は痛かったけど
予定していた全ての観光場所を
一つも欠ける事なく堪能できたから
私はとっても満足してるの。”
と、
足にギブスを付けたマダムJは私に言いました。。。。
つえーっ!!!
ポジティブというか、強気というか、、、
さすがフランス人です。
そんなマダムJ、今年で75歳になります。
彼女と話していると、
私がグチグチ悩んだり心配している事なんか
ほんのちっぽけな事なんじゃないかと思えてきます。
マダムJに限らず、
基本的にフランス人、スーパーポジティブ、
超ラテン民族です(笑)
スーパーチキンな私に(笑)
爪の垢を煎じて飲ませて欲しいと本気で思いました。
車が故障してしまった程度。
車が使える状況ではないので
昨年末からフランス語レッスンは
私がマダムJのお宅へ出向き受けています。

事故とはまた別の話で、
私が一時帰国している間に、
マダムJは婦人科系の手術を受ける為に
1週間入院していました。
事故といい、手術といい、
なんか、ツイてない雰囲気のマダムJの事が
私は少し気がかりでした。
が、
退院してから1週間後には
マダムJ、予定通り、アルゼンチンへ

マダムJは以前から
”死ぬ前に一度は、オーストラリアに行ってみたい。”と
断言していて、
今年、待望のオーストラリアに行く予定でしたが、
一緒に行く予定だった友達が急遽心変わりし(笑)
行き先変更にて、アルゼンチンに行く事になっていました。
術後、1週間で、
2週間、アルゼンチンへ旅立ってしまったマダムJ,
その辺りにも強気な姿勢を感じますが、
本当の驚きはこれから。
アルゼンチン旅行から帰ってきたマダムJに
見せてもらった写真はそれはそれは素晴らしくて、
アルゼンチン国内を飛行機で移動しまくり
余すところ無くアルゼンチンを堪能してきた事が
写真を見ているだけで伝わってきます。
南はパタゴニアの氷河から、
北は世界遺産にも登録されているイグアスの滝、
未知の世界に写真を見るだけで私も大興奮!!

イグアスの滝。写真はウィキペデアより。
で、、、何が驚きかって言うと、、、
飛行機乗り替えて、16時間以上もかけて
南米のアルゼンチンまで行っちゃう
フットッワークの軽さも驚きだけど
(術後間もないのに)、
アルゼンチンに到着2日目、
マダムJは写真を撮る事に夢中になり
足場が悪い場所で、少し足をくじいてしまいました。
足の痛みがあるものの、
そこはマゼランペンギンを見る為に
大自然を堪能するコース、

こちらの画像もウィキペディアより。
くじいた足を引きずり2km歩いて移動し、
その日の夜、どうしても痛みが収まらないので
アルゼンチンの病院へ。
医者は”大したことないから大丈夫”と言い
痛みどめの注射を打ってくれたそうですが、
それでも痛みが引かないマダムJ、
次の日、飛行機移動した別の場所で
しっかり観光を済ませた後(笑)、
また別の病院へ行き、
再び医者に痛みどめの注射を打ってもらったそう。
その時の医者の診断も、問題無い。との事。
そのまま、約2週間、痛みをこらえながら
飛行機でアルゼンチン国内を移動しまくって
観光しまくって、
長いフライトを終え、ようやくフランスに帰国。
フランスに戻ってきて1週間、
まだ足の痛みが引かない、、、という事で
今度はフランスのお医者さんへ。
そこで、レントゲンをとった結果、
足の甲の骨、、、
3本骨折している事が判明!!
”骨折してからすでに3週間、
なんでこんなに病院が来るのが遅くなったのかって
医者は驚いてたし
頭がおかしい女だって思われたと思うけど、
アルゼンチンにいたんだから仕方がないわ。
何より、足は痛かったけど
予定していた全ての観光場所を
一つも欠ける事なく堪能できたから
私はとっても満足してるの。”
と、
足にギブスを付けたマダムJは私に言いました。。。。

つえーっ!!!
ポジティブというか、強気というか、、、
さすがフランス人です。
そんなマダムJ、今年で75歳になります。
彼女と話していると、
私がグチグチ悩んだり心配している事なんか
ほんのちっぽけな事なんじゃないかと思えてきます。
マダムJに限らず、
基本的にフランス人、スーパーポジティブ、
超ラテン民族です(笑)
スーパーチキンな私に(笑)
爪の垢を煎じて飲ませて欲しいと本気で思いました。
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」
だからなのかお互い離れてても付き合いありますね
)というか、自分がプラスオーラだしてるとよりつかない気がします
(笑)








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