FX 待たないから離婚するのです!

September 09 [Sun], 2012, 2:19
そういう話が昔あったような。
日本では札幌世界ではモスクワ。
有数の高さにある離婚率。
ただしまだ世界にソ連邦って大国があった時代の話だけどね。
ソ連はおしなべて離婚率が高い国だったそうだがその中でも群を抜いてモスクワの離婚率が高かったと兄から聞いた記憶がある。
どこもとにかく結婚するまで待たないからこうなるソ連の連中なんて2週間ぐらい付き合って平気で婚姻届を持っていくとか。
そんなのいずれ破たんするに決まってるじゃん笑とまあ呆れ顔。
そういう展開だったのが本日クリスタル 悪質のロンドン相場。
本日のロンドン相場市場明け直後から数時間の展開は俺のEUBOXカスタムルールの存在意義を誇示するためだけにあったような展開になった。
多分に手前味噌臭くて嫌な表現だがもしこの展開をRob先生らのNYBOXプロトタイプで挑もうものならリバーサルトレードに四苦八苦することになっただろうと思う。
注目するのはチャート内に描いた茶色の2つの箇所。
どちらもNYBOXプロトタイプルールで挑んだ場合必ずポジションを建てているはずの地唐セった。
だがその結果はチャートを見れば分かるようにどちらもその直後に反対の動きに転換しているため最も条件の悪い地唐ナ反対のポジションを掴まされBOXブレイクアウトどころじゃなく広がる損失を恐れて損切りした後何とかリバーサルトレードで損失を減らすことに躍起にならざるを得なかったはず。
ところが俺の場合はCCI76で100水準3連続ルールなどをカスタムルールとして付加しているため斯様なリターンムーブっぽい動きや休暇相場の定まらない暴れ馬に遭遇しても相場値からのラブコールを適切に無視しつつ相場の性格を見極めるため延々と交際し続ける辛抱強さを発揮することが出来る。
そしてカスタムルールのさらなる特徴としてリバーサルルールの独立と拡張パターンがありこのように2方向ともに振れプロトタイプルールなら往復ビンタを浴びるはずの展開になった時は逆にカスタムルールでは最もおいしい展開になるタイミングを迎える。
EUBOXを動機とした独立したリバーサルルールではCCI76がリバーサルルールをする方向にゼロラインクロスしていることに注目する。
基本的にはBOX半値を越えて動く相場値に対しそれが単なる半値戻し半値押しに留まるのかそれとも半値を跨ぐのかをなるべく精度が高いやり方で篩い分けたいとの発想からCCI76を用いてきたのだがこの流れが確定的である場合はゼロラインクロスが堅いことを確認出来た段階からなるべくBOXの天井や底に近い相場値の地唐ゥらBOX反対の底や天井に向けて取引したいと考えるもの。
このときICHの水準堰レpしてポジションを高い低い地唐ゥら建てていく。
1931に98900にて売りポジションを50枚。
そして利益目標としてN波動ギリギリの地唐フ利益目標まで取りに行くことが出来たため98500にて手仕舞いした。
本日は現状ではこのトレードのみ。
CCI76がチャートの最後付近で間断なく200水準にあるからここからまださらに売りポジションで曹チて行くのがルール通りの取引ではないのかなんて質問する人がいるならその人に対して俺はFXは向いてないと思うよと応えると思う。
別にN波動の利益目標を達したからすぐにリバースすると言うわけでもなくエクステンションしてN波動のつもりがV波動さらにはトリプルNなどの発展を見せる場合もあるがあれだけ底値を何度も挑戦しても堅く動かずひげも伸びしかもそのあたりをSMA200がしっかりサポートしていて大きな展開として長期陽転奄フ先行スパンAの縁に沿った動きを相場値が行い短期陰転奄煖速に細っている状況にあってはふつう全体から受ける感覚と印象からここからさらに売って利益を伸ばそうとは思わない。
無Cあとは上げるだけと言っているわけではない。
直後の動きとしてさらなる第2インパクト第3インパクトを目指すブレイクアウトの動きを動機付けるものを見いだせないと言っているだけである。
チャートは添付していないがこの後相場値は急速な上昇を迎えた。
されどEUBOXのFR0764まで一時的に上げてきた相場値はそのあとでFR0500の近辺で揉み合っている。
注目すべきはここでもCCI76。
CCI76がゼロラインクロスすれば上昇展開と見てそれに合わせた戦術を試みる。
CCI76がゼロラインをクロスしないままに推移すれば戻り売りの良い地唐探すべく短期陰転奄フ先行スパンBとの兼ね合いで売り地唐堅い地唐探しに行く。
さて本日のチャートを見るとまだ必ずしも休暇相場が解消されていない気がする。
値幅が小さいと言うだけではない。
とりわけオセアニア時間を終えてからが酷い。
せっかくSSDに引いたサポートラインを割り込んだにもかかわらずそれに似合う相場値の動きが現れずずっと持ち合いのまま推移。
そしてそのサポートラインはロンドン時間以降では逆にレジスタンスラインとして機能していることを確認出来るがただ綺麗なレジスタンスになっておらずライン付近でもつれた挙句のレジスタンスになっている。
最後になったが本日は中途から売り展開メインでの戦術に注目してきた。
その動機はいつも通り3国の10年もの国債市場金利変動率から。
本日はオセアニア時間から明白にEUR下落傾向を強める変動率配置になった。
すなわちドイツ国債金利が下落傾向を強め米債円債がそれほど高くない下落率かあるいはほぼ変わらぬ推移を見せた。
ロンドン時間直前1時間前ぐらいには一時的に3国国債金利変動率がほぼ05ポイント前日比の地唐ナ横並びするタイミングもあったがすぐに独債金利のみが大きく下落率を広げていった。
18時半からは米債と独債との金利下落率が乖離を見せEURUSDが下落しやすい環境がもたらされさらに20時半以降は独債のみが大きく下落率を拡大し円債はほぼ変わらぬ水準で推移し続けたためEURJPYで下落展開を見込みやすい環境が形成された。
この判断があったためリバーサルトレードからの拡張ルールで取引をしているときも敢えてN波動利益目標いっぱいまで利幅を曹に行くこととなった。
22時近辺から独債のみならず米債でも金利下落傾向が強まり両国債が大きく変われる圧力が強まった。
たぶんにEURUSDでの値動きが不安定になる予感がしたのでチャートは観察するものの取引からは早めに切り上げる決断をした。
中年になってまで私の青春を返せとぼやいたり後期高齢者の分際でくみちゃんマコしたいなぁ何てニヤニヤしていたりするような手法の取引は駆使したくない。
待たないから離婚するのは言うまでもないが性生活はいつまでもは待ってくれないものだ。
今後はポジショニングと言ったやり直しが効くような軽微な問題ではなく待つことの重要性で最も肝心なポイント手仕舞いにおける待つことを述べる機会があればしっかり経験していきたい。
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