我が国の外交政策大網

October 18 [Thu], 2012, 12:55
以下の文書は外務省の次官や審議官、局長などの要職に就く人々によって作成されました。
残念ながら、この文章は公表されず、密かに参加者の胸の内にしまわれました。
我が国の外交政策大網昭和44年9月25日外交政策企画委員会抜粋我が国国土の安全については、核抑止力および西大平洋における大規模の機動的海空攻撃および補給力のみを米国に依存し、他は原則として我が自衛力をもってことにあたることを目途目標とする。
在日米軍基地は逐次少しずつ縮小整理するが、原則として自衛隊がこれを引きつぐ。
国連軍国際警察軍、国連監視団に対する協力をする。
状況が許せば平和維持活動のため自衛隊派遣を実施するよう斬進的に準備を進める。
軍縮においては、日本が米国の走狗使い走りであるとの印象をあたえることの絶対ないように配慮する。
外務省の中枢から出てきた文章に在日米軍は逐次、縮小整理する米国の走狗にならないとの文言が出ていることに、驚かれた方も多いのではないでしょうか。
あまりにも現在の外務省の方針とは違いすぎますね。
外務省の内部では、大米追随路線が次第に大きな勢力を占めるようになり、こうした自主路線を主張する官僚は皆無と言っても良いと思います。
つまり、走狗とは、マスゴミだけではなく、外務省の官僚も使い走りに墜ちニューハーフ掲示板てしまっていることを、我々日本国民は危惧しなければなりません。
アメリカと交渉をする。
今度は勝てるかもしれないと頑張る。
途端に後ろから矢が飛んでくる。
振り向いて見ると首相官邸からだ。
もうそれ以上主張するのはやめておけ。
それが、日本の官僚の置かれた立ち位置なのです。
※日記主の本音有名掲示板などでもっぱら民主党を攻撃することが、主流となっています。
しかし、冷静に精査した場合に気がついて欲しい事は、ルーピーや汚沢は、日本の自主路線を叫んでいたことです。
私は、幼稚な民主党を養護する気はサラサラ有りませんが、少なくとも、野田政権は、米国の走狗である事と、ルーピーや汚沢は東アジア共同体を立ち上げ、国体の復活を理想と踏まえていたが、マスゴミに潰されたのではないかと、思えてなりません。
反cB待ちいたしております。
続きます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:e9muu3i6ms
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/e9muu3i6ms/index1_0.rdf