税理士は簿記の他に宅建の資格も役立ちます

December 28 [Sat], 2013, 0:55
税理士と言えば簿記が必須となります。
勿論の事ですが、業務には帳簿を読み取る事が出来なければ仕事になりません。
それも簿記の資格試験に合格をするだけでなく帳簿のしくみを深く理解し、使いこなせるレベルの力をつける事が重要となります。

税理士となってから取得すると業務を行う上で便利な資格の1つに宅建の資格があります。
これは宅地建物取引主任者の略語ですが、土地や建物の税金の計算をする上で知識があると、業務がスムーズに進むそうです。
土地や建物は相続や贈与といった税金が発生するものなので、この2つの資格は全く違った資格でありながら、実は土地や建物に関係する事案では共通の事柄が多いようなので、税理士の仕事を円滑に進める為にも必要な資格と言えます。

税理士となるには勿論税務の勉強をするわけですが、超難関と言われる資格試験の1つです。
しかし、この資格の国家試験に合格をしなくてもなれる方法があります。
それは、弁護士の資格を持っている人、公認会計士の資格を持っている人、この資格の受験を免除された人等が名簿に登録されればなることができます。

またこれらの資格を兼任してダブルワークとして開業をしている人もいるようです。
基本的にはデスクワークですので、それも可能となっているようです。

また、もし仙台で税理士をお探しの方がいらっしゃいましたら、こちらのサイトに詳しい情報が載っていますのでぜひご活用ください。
http://www.shonantmr.com/
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