男は金ズルだと思ってた。

July 30 [Wed], 2014, 0:20
こっぴどく男たちに裏切られ、心も体も疲れ切って私は思ったのです。
男は金ズルだと…。
トコトン利用するだけして、捨てようと。
それが夜の世界でした。
すぐにトップへと上りつめ、時間もお金も持て余している時に彼に出会いました。
私より年下のお客さんとして。
私はもちろん新規の金ズルとして接客しました。
彼は一ヶ月に一度くる程度でした。
なので、忘れそうになった時にくるのでギリギリ覚えている程度。
そんなある日、「今週3回くるよ」「来週は毎日来れるよ」と言ってきました。
もちろんそのとおりに来ました。
その時から気になり始めました。
どうして急によく来るようになったのかなと…。
そのうち、彼の笑顔、何でも聞いてくれてる優しさ、お酒が弱いところに惹かれていくのがわかりました。
彼と接しているうちに仕事が嫌になっていきました。
彼と一緒に居たい、彼以外の男性と接しているのが苦痛になってきた私は、辞めることを決意しました。
そして、その愛しい彼が今の主人です。

夫と出会って良かった事

July 06 [Sun], 2014, 7:31
夫と出会って良かった事。
それは、結婚し今が幸せだと思える事です。

夫と出会うまでは、結婚願望があるわけでもなく子供が欲しいとも思っていませんでした。
実家暮らしの快適さもあったからだと思います。

しかし夫と出会った事で少しずつ変わっていきました。

夫とお付き合いするようになり、一緒にいて心地よく、私を大切に思ってくれていることが伝わってきて、この人とずっと一緒にいたいという気持ちが大きくなっていきました。

そして結婚し、赤ちゃんを授かりました。
赤ちゃんができてからは、益々夫の優しさに感謝するようになりました。
つわりがひどく、家事ができない私に文句一つ言わず、それどころか何か欲しい物がないか会社帰りに必ず連絡をくれたり、自分も疲れているのに私の体を第一に気遣ってくれました。

いつも落ち込んでいると笑わせようとしてくれたり、励ましてくれたりします。
本当に夫には感謝の気持ちでいっぱいです。
心からそう思える夫と出会えた事はとても幸せだと思います。

ベビシッターの仕事につきたい

May 13 [Tue], 2014, 15:18
仕事をしたいと考えています。スキルを身に着けようと思うのですが、ハローワークの紹介なので、テストがあります。合格できるかどうか、不安です。また、資格をとっても、仕事に就けるかどうかも不安です。不安だらけです。50代の女性の就業の支援を手厚くしていただきたいです。やはり、自治体の口添えや補助がないと、就職は難しいです。簡単な仕事を多く出してほしいです。保育士の仕事も、資格を取るのも、子育て経験者には免除があってもいいように感じています。資格がなくても、ベビーシッターのできる方法を、しくみづくりをしてほしいと考えています。お願いばかりになってしまいましたが、それほど、社会は厳しいということです。おばさんパワーを活用していただきたいです。ベビシッターをやりたくても、保育士の資格がないとできない。当然と言っては当然ですが、おばさんの力を借りることも考えていただきたい。時給は高くしていただきたい。国の補助しかありません。

はじめて弓道を体験しました。

May 13 [Tue], 2014, 15:18
凛とした袴姿。静かな中に響く矢が的に的中した時の音。弓道に憧れを抱いたことがある人は多いのではないでしょうか。今日、初めて和弓というものに触れてみました。
きっかけはとある友人。高校の頃から始めた弓道を7年経った今でも続けているとのことでした。素敵ですね。
さて、初めて弓を手にし、弦を引いてみた感想は…想像以上に重い。右手に手袋のようなものをつけ、(ゆがけという道具だそうです。鹿の皮でできているんだとか。)いざ矢を放つ。…全然的に当たらない。そして飛ばない。
的までの正規の距離は28mなんだとか。そんなに遠いんですね。もう全然届きません。聞けば、初心者はまず「巻き藁」と呼ばれる米俵のようなものに向かって、黙々と練習するそうです。初めから的を狙っても、届かないし当たらないし、変な癖がついてしまうのを防ぐのですね。巻き藁の前である程度のパフォーマンスができるようになったら、いよいよ的を狙うそうですが、ここまでくるのになんとおよそ3ヶ月…。
そうですよね、そんなに甘くはないですよね。とはいえ、とても有意義な1日でした。電車で長い弓を持った学生さんをよく見かけますが、彼ら彼女らは、一生懸命に努力を重ねて立派な射手になったのですね。1日で!なんて思っていた自分が恥ずかしいです。
また機会があったら挑戦したいです。むしろ、これを機に本格的に始めてみようかなと思ったりもしました。

30年ぶりのラジオ体操

May 13 [Tue], 2014, 15:17
 40歳が近くになり、体のきれが悪くなってきました。定期的に体を動かしたいなと思っていたところ、朝6時半ごろに、テレビでラジオ体操を流しているという話を聞きました。ちょうど起きる時間だし、ラジオ体操は少し前にブームになっていたし、お手軽だし無料だしと思い、5月の連休明けから毎朝、テレビの前で、ラジオ体操をすることに決めました。
 そして、30年ぶりくらいにラジオ体操を踊ることになったのですが、テレビを見てびっくり!まず、体操の見本を見せてくれるお姉さんたちの立ち居ふるまいからして違うのです。まっすぐ立っているし、伸ばすところはぴんと伸ばすし、曲げるところは大きく曲げています。真似して一生懸命踊ってみたら、汗が噴き出るかと思ったくらい、結構ハードな体操であることに気が付きました。小学生の頃からの記憶で、ふにゃふにゃ踊るもののように思っていたのですが、実は全然違う体操だったのです。恥ずかしい話ですが、次の日は二の腕や太ももなどに、筋肉痛のなりかけみたいな違和感を感じました。普段使っていなかったのだなと痛感しました。
 毎日踊って、さすがに息は上がらなくなりました。少しでも体の切れが戻るといいなと思い、このまましばらく続けるつもりです。
 

屋久島で縄文杉に会いに行きました

May 05 [Mon], 2014, 18:24
私が夫婦で行った思い出の場所で一番印象に残っているのは、屋久島での旅です。映画『もののけ姫』の舞台という事、世界遺産に登録されている事は以前から知っていました。旦那さんと毎年旅行に必ず1回は行くのですが、たまたまテレビで屋久島特集を見て、軽いノリで行ってみる?となり、行く事が決定しました。私も旦那も登山やトレッキングは未経験だったのですが、せっかく屋久島に行くなら、縄文杉を見に行かないとだろ!という話になり、チャレンジする事に。屋久島に到着した時点で、広大な自然のパワーに圧倒されましたが、縄文杉の登山道に入ってからは、息を飲むほどの美しいもののけの世界に圧倒されっぱなしでした。トロッコ道では、ヤクシカにも出会え、ここは本当に日本なの?と何度も思いました。縄文杉までの登山道は、肩道5時間、往復10時間の道のりで、簡単な道のりではありませんでしたが、その分縄文杉に会えた時の感動は言葉にできないほど。涙がこぼれました。そして、夫婦2人で共に頑張ったという達成感も味わえ、夫婦の絆も更に深まった素敵な旅になり、思い出の場所となりました。
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