病気やケガで休業した場合に備える保険
2013.10.14 [Mon] 11:45

国民健康保険加入者の場合、病気やケガで休業することになったら傷病手当金が支給されないので
全くの無収入になってしまいます。


無収入に備えて貯金をしておくことも非常に重要ですが、
あまり貯まっていないうちに休業になってしまうことも当然ありうる話です。


そういった場合に備える保険として、所得補償保険というものがあります。


所得補償保険は、病気やケガで入院や通院、自宅療養を行うことで働くことができなくなった場合に補償され、
一定期間、毎月決まった金額を受け取ることができるという保険になります。


※補償の内容にもよりますが、およそ収入の6割程度の補償というのが多いです。


所得補償保険の多くは損害保険会社で取り扱いされていますので、
加入を検討されている方は、各損保会社で補償内容を比較してみるのがいいと思います。

 

お金を貯めるのが苦手な人へ
2013.10.10 [Thu] 11:37

「お金を貯めるのが苦手」


「給料が入ったら入っただけ使ってしまう」


「無駄遣いをしているわけでもないのになぜかお金が残らない」


こういった悩みを持つ人は多いんじゃないでしょうか。


そういった方にお勧めしたいのは、養老保険です。


 


マネー雑誌などでは、貯めるのが苦手な方に対して


給与天引きの財形貯蓄や口座の自動積み立てを勧めていることが多いのですが、


財形貯蓄は必ずしも会社が扱っているわけではありませんし、


自動積み立ての場合は、結局銀行で手続きすれば解約できて預けた金額が返ってくる(特にネットバンクだと解約の手続きが簡単)という


デメリットが存在しています。


 


それに対して養老保険の場合、

満期前に解約してしまうと ほぼ間違いなく損をします


また、途中で保険料の払い込みをやめてしまうと保険契約が途中で解約されますので、やはり損をすることになります。


払い込みが滞っても損をする、途中で解約しても損をするということがわかっていれば、


よほど切羽詰った状況でない限り解約はしないはず


 


貯金しなければいけない(=保険料を払い込まなければならない)という環境に自分を持っていくようにすれば、


自然とお金を貯めることができます。




お金を貯めるのが苦手という方は、この方法で貯めていってはいかがでしょうか?