岩谷だけど横やん

October 18 [Tue], 2016, 14:22
株式投資には多様なやり口がありますが、その一つにスキャルピングがあります。

スキャルピングは、株購入から売却までを、数秒から数十秒の非常に短時間の間に済ませてしまう投資手だてですスキャルピングの良い所は、株の保有期間をごくごく短く限定することで、最小限の株価下落のリスクに保持できるということにあります。これから株を始めようと思って今はバーチャルの取引により楽しんでいます。今はまだ調子が良くて、とても大きく勝ち越していますが、いざ本当の株の取引になると簡単にいかないように思います。それでも、この株のバーチャルで得た感覚というのを忘れずに、今年中には株の取引をしようと考えています。



株式投資をする場合は、いくら値動きが大きく動くからといっても、少ない出来高の小型株式の売買をすることは、良いとはいえません。


理由を説明すると、普段から出来高が多くない株式は購入した株式が思った値段で利益確定することができないからです。



信用取引というのは現物株や現金を担保として資金以上の取引、空売りができることが大きな特徴なのです。


特に空売りは下落相場だと大きい力を発揮し、上手に利用することで高い相場でも低い相場でも稼げる武器となるのです。一方、資金以上の取引は借金と同じなので、初心者の方は資金の管理を慎重にすることが必要になってきます。


初めて株取引をされるならあらかじめ確定申告のことを考えて、取引口座を必ず源泉徴収ありの特定口座としておくことを提案します。



よくわからない確定申告の作業や調べることにかける時間を短くして、そのかわり、株式投資に関わる情報をかき集めることに労力を使うことができるからです。よく誤解されることもあるようですが、円安とは円の持つ価値が他国の通貨よりも相対的に下落している状態をいいます。一般的に、円安になると株が上がりやすくなっています。
輸入産業の場合では、輸入にかかるコストがあがってしまい収益が減ってしまう結果になってしまいますが、逆に、輸出企業の場合には業績は好転します。自動車や機械など、日本製品の販売が好調に転じやすくなり、結果、業績の向上につながり、株価が上昇するのです。
どのくらい上下するのかを時系列にまとめて確認するものとしてチャートを参考にするという投資家はたくさんいます。


例えていうと、大きく上髭が出た株のローソク足はこれから、下降するのではないかと分析することができますし、ローソク足の分析は、売買するのに良い時期を決める材料になります。
株の収益とは、株価の変動による利益と、会社から配当で支払われる金銭という利益の二通りあります。

株価の変動の予想は難しいと思っている初心者の方は、落ち着いた株価の一定の配当を毎期支払う会社の株を購入することで、配当で定期的な収入を獲得するのも良い投資方法の一つでしょう。
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