グローバル包丁お手入れ編

August 24 [Sun], 2014, 18:47


グローバルの包丁のもち手の穴の掃除方法について


グローバル包丁独特のもち手。
そのもち手の穴の中に入っている汚れ。けっこう気になる方もいるようです。



そんな時は、濡らした爪ブラシか歯ブラシに重曹をたっぷり付けて
磨くと大分きれいになります。



それでも汚れが残っていたら、キッチンハイターの様な
塩素系漂白剤を薄めた液に20〜30、
分柄の方だけ付け置きしておく方法もあります。



後は水でよく流して、水気を完全に拭き取り保管してくださいね。



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グローバル包丁研ぎ方

August 23 [Sat], 2014, 21:10
切れ味抜群のグローバル包丁ですが、
やはり使用していると切れ味は鈍り始めるもの。


その時に包丁研ぎが必要になるのですが、
素人が砥石を使うのは研ぐ角度もあるので慣れが必要です。


下手すると切れがもっと悪くなってしまいます。



そんな時はスピードシャープナーを使ってみてください。

砥石で研いだことがない方」や「砥石で研ぐのが面倒という方」には便利です。 


切れ味を一時的に蘇らせることが出来ます。


ですが、切れ味を元に戻せるものではないので、
元の切れ味を取り戻したいようであれば、砥石での包丁研ぎが必要になります。


自信のない方は包丁研ぎの専門店に出すか、
YOSHIKINへ郵送すると有料ですが、研いでくれます。



使い方としては、切れが鈍ったらスピードシャープナーを使い、
定期的に砥石で研ぐ、もしくは専門店で研いでもらう方が良いと思います。



きちんとお手入れすれば切れ味は長続きしますよ!



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硬いものは注意が必要!

August 22 [Fri], 2014, 21:20
切れ味抜群!のグローバル包丁ですが、何でも切って良い訳ではありません。



特に、骨や冷凍食品などの硬いものを無理に切ってしまうと
刃こぼれの原因となるため、注意が必要です。



冷凍食品は解凍してから切るようにしましょう。



あと、カボチャのへたの部分や蟹の甲羅なども
刃こぼれの原因になります。



硬いものを切る時は出刃包丁をお勧めします。



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