アンティパスト

August 03 [Sat], 2013, 0:01


トクホと生活習慣


アンティパスト(ANTIPASTO)

アンティパスト
ちょっとした腹ごなし? がアンティパスト。カプレーゼ
アンティパストは「アペタイザー」というような意味でした。 前置きとして、日本の食卓じゃあ、まず全ての食事が出されて、何皿かを一緒に頂きますけれど、イギリス食事では一皿ずつ提供されるのがほぼすべてでした。面倒なということに、こういうのは家庭でも同じでした。 その点でそのアンティパストが意味をなしてくるのでした。

たいてい、アンティパストの後にパスタやお米の食事が出てくるのと言われていますけれど、その二つとも時間がそのことなりにかかりますし、できたてほやほやを頂くのがおいしいので、パスタを茹でています間、アンティパストを楽しむというようなのがイギリスのヘアスタイルでした。 とはいっても、アンティパストは難しい食事というようなわけでなく、いたってシンプルなものが多いでした。 メジャーなところじゃあ、「生ハムとメロン」、「カプレーゼ」、「カポナータ」等、切って盛るだけだったり、創りおきされていますものだったり。 なにせANTI(前)PASTO(食事)というようなだけあり、食事が始まる前の腹ごしらえのような存在そのため、難しく考え方るような食事というようなわけではない。

それに、アンティパストには2種類有ります。 アンティパストフレッド(ANTIPASTO FREDDO)の冷たいアペタイザーとアンティパストカルド(ANTIPASTO CALDO)の温かいアペタイザーというようなものでした。 プランを作ったり、若しくはプランを頂く時、冷たいアペタイザーから温かいアペタイザーへ移ります。 温かいアペタイザーの代表は、フリット系の揚げ物がとても多いでした。

レストランでアンティパストをオーダーしておくと、食べ終わる頃にちょうどパスタやリゾットが出来上がるというような食のころ合いを計る上でも、とても重要な一商品でした。 ちなみに、よく見られるアペタイザーの盛り合わせは、アンティパスティ・ミスティ(ANTIPASTI MISTI)といい、さまざまな種類のアペタイザーが一皿に盛られたものと言われていますので、レストラン等で、さまざま食べたい人にはそれが何はさておきのお薦めでした。
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